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男性にとって射精がコントロールできるということは、女性にとって様々なメリットがあります。また、実際に射精のためのコントロールする対策をとっておけば、誰でも少なからず操作をしやすくなります。

 

この記事では、男性の射精コントロールについて詳しく記載しています。

 

射精コントロールが必要なワケ

多くの男性は女性をイカせたいと考えているのでさまざまなテクニックを駆使して女性を気持ちよくさせています。それは挿入後も同じでできるだけ長く挿入してできれば中イキさせたいと願っているのではないでしょうか。

 

そんな思いのなか、我慢できず射精したときに女性の「えっ」という言葉を聞いてショックを受ける男性はたくさんいます。また、そういう早漏の男性に抱かれた女性も物足りなさを感じているといいます。

 

逆になかなかイケない遅漏の男性の場合は、膣内の愛液が乾いてきたり長時間挿入されることで疲れてきたり、苦痛を伴ってきたりとこちらも女性にとってはあまり歓迎されるべき相手ではありません。

 

女性にとっては、女性が中イキ後すぐに男性も射精というのが理想なので、女性のその思いを叶えるためにも射精をコントロールすることが重要になってきます。

 

早漏による精神的な不安

早漏の男性の特徴は、前戯が異様に長いこと。挿入するとすぐにイってしまうことから少しでも女性に気持ちよくなってもらおうと前戯に時間をかけテクニックを駆使します。また、早漏への不安からセックスには消極的ですが、キスや愛撫などは比較的積極的です。

 

女性側から見てみると早漏男性とのセックスはイライラがたまってくるといいます。その本音は「もう少しでイケたのに」や「セックスでもっと気持ちよくなりたいのに」というもの。これらをプラスに考えるなら挿入時の対処をすれば女性を今より満足させられるともいえます。

 

どちらの本音も挿入時に対しての不満なので挿入後に少しでも長く挿入していられる方法を考えることで精神的な不安は軽くなってきます。

 

遅漏は女性にとって敵

逆に遅漏の男性の特徴は、セックス前に遅漏であることを告げる方が多いこと。理由は過去のセックスで女性に嫌な思いをさせた経験があるからで、体位も正常位だけではなくバックや女性上位などさまざまな体位でセックスを求めます。

 

さらに、射精を早くするためより強い刺激を求めるあまりアブノーマルなセックスやさまざまな相手とのセックスを試すなどセックスにおいては積極的です。女性側から見てみると、早漏男性より遅漏男性のほうが嫌だという女性が多くいます。

 

ただし、性に開放的な女性や好奇心旺盛な性欲の強い女性にとってはこの上ない相手なのでそういう女性を根気よく探すことをおすすめします。

 

早漏にならず射精をコントロールする為の3つの方法

射精のコントロールなんてできるの?とお思いの男性もいいと思いますが、考え方を変えたり努力次第である程度は可能です。そこで、ここからは具体的に射精をコントロールする方法を考えてみましょう。

 

射精をコントロールするには大きく「セックス中にできるコントロール」「セックス前にできるコントロール」「他力本願によるコントロール」の3つに分けられます。それぞれの詳しい内容は下記の通りです。

セックス中にできるコントロール方法

セックス中にできる射精のコントロールのポイントは、「集中しすぎない」「体位を変えてみる」「挿れたまま動かない」の3つです。見ればなんだそんなことかとお思いでしょうが、これが意外と難しいのです。

 

まず、「集中しすぎない」は、セックス経験の浅い男性に多いのですが、セックスで頭をいっぱいにしないということ。「セックスできる」「女性が感じている」など目から入る状況やペニスから伝わってくる感覚など五感から得られる快感をできるだけ感じない努力をするということです。

 

次に「体位を変えてみる」ですが、正常位で射精感が増すのであれば、バックを試してみたり側位を試してみたりしてみましょう。セックスの体位にはアクロバットなものも含めて48手あるといわれます。その中には射精感が抑えられる体位が見つかるかもしれません。

 

最後に「挿れても動かない」ですが、挿入したまま動かないというだけでなく奥まで挿入して腰を押し付けるのもおすすめです。射精感はピストンによるペニスへの刺激により高まってきます。だからといって挿入しないわけにはいかないのでこの方法では挿入したままある程度の時間稼ぎができます。

 

セックス前にできるコントロール方法

セックス前にできる射精のコントロールのポイントは「ペニスに刺激を与える」「PC筋を鍛える」「呼吸法を学ぶ」の3つです。基本的にはペニスを鍛えることになりますが、周辺の筋肉も鍛えることで一時的に射精を止めることができます。

 

まず「ペニスに刺激を与える」ですが、セックス時に射精感の高まりを抑えるためにペニスに刺激を与えます。その一つの方法がオナホールを使うというもの。かなり精巧にできているので単なるオナニーのための道具ではなくなっています。

 

最初は締め付けの緩いものを選び使用時は本番さながらにコンドームを付け自分の思う速度で動かしてみましょう。徐々に締め付けのきついものにしていき、イクのが遅くなれば成功です。ちなみにオナニーをすると遅漏になるといわれているのは刺激を与えているからという話もあるほどです。

 

次に「PC筋を鍛える」ですが、おしっこを我慢するときに肛門付近の筋肉をキュッと締め付けていませんか。この締め付けるときに使う筋肉をPC筋といいます。このPC筋を鍛えることで射精を一時的に我慢することができます。

 

さらにこのPC筋を鍛えることで勃起力も増すといわれています。勃起力が増すということは勃起した時の硬さも増すので挿入した時の女性の感じ方が違ってくるなど、男性だけではなく女性にもうれしい効果が出てきます。

 

最後に「呼吸法を学ぶ」ですが、息を長く吐くです。緊張した時に深呼吸をしますが、ゆっくりと長く息を吐いていませんか。これは気分を落ち着かせるために息を長く吐くことで副交感神経を活発化させるため。

 

セックス中にこの呼吸法をすることで興奮している交感神経の働きを鎮めて射精感を遅らせるという効果があります。ただ、挿入時に深呼吸するのは難しいので、ピストンをゆっくりしてみたり、止めたりしたときにこの呼吸法をするのをおすすめします。

 

他力本願によるコントロール方法

他力本願によるコントロールは、「サプリを使う」「クリニックで相談してみる」の2つです。どちらも自分以外に頼ることからこう呼ばせてもらいますが、ただ、頼ればいいわけではありません。特にサプリの場合は成分をチェックし使用することをおすすめします。

 

まず「サプリを使う」ですが、早漏を改善するのに役立ちます。効能としては、脳内の興奮を抑える効果があることからセックス時の興奮が抑えられ結果的に射精感を遅れるというものです。前述した集中しないで紹介したものに似ていますが、サプリで対処するということです。

 

射精感を遅らせることに効果があるといわれているダポキセチンは、もともと抗うつ剤に含まれていました。服用した方の中に射精までの時間が長くなったという報告があったことからあらためて研究がされ現在では早漏の改善サプリに使われるようになりました。

 

次に「クリニックで相談してみる」ですが、早漏や遅漏で悩む男性のなかには包茎の方も多いといいます。ご自身が包茎かどうか知りたい方は、亀頭部分に皮が被らずむき出しの状態になっているかどうかを確かめてください。

 

亀頭が皮ですっぽり覆われていたり、半分だけおおわれている場合は、包茎の疑いがあるので専門家に相談してみるのもひとつです。ところでなぜ、包茎だと早漏や遅漏になるのかというと皮が被っていることから挿入時に皮が剥かれて亀頭を刺激すると感度が増し結果射精感が早まりますし、逆に皮が被ったままでは刺激が伝わりにくいので結果射精感が遅くなります。

 

どちらも生活する分には影響はありませんが、包茎の場合は、亀頭周辺にたまるいわゆるチンカスの掃除がおろそかになる場合が多いので衛生上よくありません。包茎は専門家に相談することで治すことができるので気になる方は相談することをおすすめします。

 

また、クリニックでは包茎でなく亀頭が露出している場合でも、身体に無害なジェル状のフィラー剤を亀頭部分に注入する事で、亀頭自体が鈍感になり、早漏を改善できます。

 

まとめ

射精をコントロールすることはできなさそうで意外とできてしまうもの。自分のためというよりセックスをする女性のためにも、男性はできるだけ女性が喜ぶ射精のタイミングになる努力をするべきなのかもしれません。このような悩みを抱える男性は多く、実際に早漏対策のための教材が多く販売されております。

 

私自身4つほど購入をして中身を見てきましたが、いい加減な教材も実際にあります。口コミや評価、そして中身をみてどのような教材なのかを紹介しているので、本当に解決を目指している人はご覧頂ければと思います。

 

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セックス講師の「ゆい」です。女性が心から満足してセックスでイケる為に男性がセックステクニックが上がるための方法を解説しています。

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