33 窓の月

側位とは、男子が後ろ側に横になり女性を抱きしめる形のまま挿入するのが側位といいます。正常位やバックなどに比べるとマイナーな体位のためご存知の方も少ないのではないでしょうか。側位の最大のメリットは女性が安心感を抱けること。

 

女性に人気の体位を見てもわかる通り、男性に密着する体位が人気上位にランクインしています。そういう意味では、上位にランクインしてもよさそうですが、マイナーのまま。それにはいくつか理由がありました。

 

側位が気持ちいいと感じる理由

冒頭でもお話したように、女性に添い寝する形で後ろから抱きしめられるので、女性は男性に抱きしめられてる感がかなり高い体位になります。女性はセックスにも自分だけに向けられる愛情を求めます。

 

それはテクニックや気持ちよさとは違うもので、安心感だったり、信頼感だったりします。この安心感を強く感じられれば感じられるほど感度に反映され、テクニックがなくても女性は十分満足します。逆に安心感を得られないセックスではテクニックがよくても満足感はそれほど高くはありません。

 

このようにセックスにも強いつながりを求めるのが女性の特徴ともいえますし、その特徴を見事にカバーする体位が側位ということになります。

 

側位を極めるコツやポイント

そもそも側位がマイナーなのは、誰も側位を試そうとしないからですが、逆の言い方をすると、今までの男性が誰もしていないであろう側位をすることで、女性に新たな感覚を与えられるともいえます。

 

新たな感覚とは、正常位やバックとは違う場所を突かれるという感覚です。通常正常位であればこの辺を突かれるとか、バックならこの辺とか言うのは女性側もある程度わかっています。そのため、男性のとのセックスの際も微妙に腰の位置を変えてみたり高さを変えてみたりしています。

 

しかし、側位については経験がないので、挿入すべてが新しい感覚になります。ものすごく気持ちいいというより、今まで突かれたことのないところを突かれる新しい感覚というほうが的確かもしれません。

 

そのため、側位はメイン体位にするというよりは、体位と体位の間のクッション役として考えておくべきでしょう。いつもの体位のローテーションのアクセントとして利用するにはもってこいの体位です。

 

側位の挿入の仕方

基本的には、添い寝の状態で挿入します。寝バックの横向きバージョンというイメージです。ただし、女性の脚の間に男性の上側の脚を入れることで、女性の脚が開き気味になり、挿入しやすくなります。

 

寝バック同様に、ペニスの長さが短い場合は挿入が十分にできずすぐに抜けてしまいます。そのときは、少しだけ腰をずらしてペニスを足のほうから頭のほうへ向けて突き上げるように挿入しましょう。さらに、女性の腰が逃げないように、上側になった手でクリトリスを刺激しておきます。

 

後ろ側からペニスを挿入されるので前に逃げてしまう女性の腰を前からクリトリスを触ることで逃がさないようにする効果が得られます。

 

挿入してすぐに動き出すより、奥まで挿入後はしばらく動かず、時々腰を使って突き上げるように動かすことで、女性に刺激を与えることができます。

 

側位の腰の振り方のコツ

態勢が態勢なので激しい腰振りはあきらめましょう。その代り、ゆっくりと大きなストロークでピストンすることで膣の奥までペニスで突くことができます。側位は、激しさではなく深さを意識してストロークすると長く大きな快感が女性を襲います。

 

一方、側位では、Gスポットやポルチオを重点的に責めるということは望めません。ペニスの長さが十分な場合は、激しい動きをしても抜けることはないので動いてみましょう。もともと激しい動きで感度を高める体位ではないので、物足りなくなったら他の体位にうつるのもひとつです。

 

側位をするときに注意すること

何度かお話していますが、側位は女性が感じにくい体位なので長時間したり、メインの体位にしたりするのは控えたほうがいい体位だ等ことを認識しておきましょう。

 

ただし、セックス中にお互いが休憩といういみで側位にうつり、男性が抱きしめながら余韻を楽しむ分にはおすすめできる体位です。

 

 

このサイトの管理人

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セックス講師の「ゆい」です。女性が心から満足してセックスでイケる為に男性がセックステクニックが上がるための方法を解説しています。

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