挿入中にむやみやたらに激しくピストン運動を繰り返す行為は女性から嫌われているのはご存知でしょうか?まだセックスを経験して間もない男性はどうしても女性をイカせたいと焦って激しくして結局女性をイカせられなかった…なんて経験をした方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

 

激しいセックスを好む女性も中にはいますが、女性も男性も、精神的にも肉体的にも疲れるだけでそれが原因でイケないと言う事が多々あり、逆効果なのでおすすめできません。正しい動き方やちょっとしたコツを身に着ければ、疲れる事なく、お互いにとても気持ち良いセックスができるようになりますよ。

 

では、まず間違った例からお話しをしていきます。

 

AVでセックスについて勉強してる男性にありがちな間違った考え

女性の声が大きくなると激しく突いた方が気持ちいい

セックス中の女性の声ですが、残念ながら必ずしも気持ちいいから出している。と言うわけではありません。女性は、「喘ぎ声を出した方が男性が喜ぶし興奮してくれるから。」「痛いし早く終わって欲しいから感じているフリをするため」など、様々な理由から大きい喘ぎ声を出しています。

 

気を付けて頂きたいのは、挿入時、女性の声が大きくなったからと言って急に激しいピストン運動に切り替えない事です。さきほども言いましたが、速さは同じで、小刻みに振動を与える感じでペースを乱さないようにしましょう。

 

とにかくピストン中は奥を集中的に攻めれば女性はイクと思っている

経験が浅く、AVを観まくっている男性に圧倒的に多いのがこれです。十分濡れていない状態で奥を突かれるのは本当に痛いので止めてあげてください。イケないし痛いし膣内も傷つくし最悪です。何事も段階を踏むことが大切です。まずはゆっくり挿入し、適度なスピードで動いてから、おマンコの濡れ具合締り具合を確認してから奥に進むことをお勧めします。

 

では、実際に女性が望んでいるおマンコへのペニスピストン運動方法を説明していきます。

 

女性がイケるペニス挿入中の正しいピストン方法

リズムよく小刻みに突く

奥まで激しく突かれると、大変の女性は痛いと感じ、気持ちいいどころではありません。「喘ぎ声がすごく出てるから気持ちいいんだ!」と言う考えは間違えです。逆に痛みに耐えている時も女性は声が漏れてしまう事もありますし、たいていの女性はそんな時「あー痛い。早く終わってくれないかな」なんて思っているでしょう。

 

まず挿入した際は少し角度を付けてあなたのモノを膣内の壁に擦り付けるようにしてみましょう。前戯の段階で女性のGスポットが分かっていれば、そこを狙って集中的にピストン運動で突いていきましょう。

 

ポイントは奥まで突っ込み過ぎず、ポンポンとリズムよく小刻みに動かしてみましょう。始めは正常位だけでなく、バックや騎乗位など、女性が一番気持ちいいと感じる体位や箇所を探っていきましょう。実はもう一つ、Gスポットの3cmほど奥の方に隠れGスポットがあると言われているのですが、そちらの方もセックス中に余裕があれば探ってみましょう。

 

Gスポットを集中的に刺激してあげる事で女性の感度も増し、1度のセックス中にオーガズム、イクまで持っていく事が出来ます。

 

騎乗位などを利用して彼女にも動いてもらう

女性によって気持ちが良い場所が違ったり、男性も相手の反応を見て判断が難しい人もいるかと思います。その場合、体位を変え、騎乗位や背面座位で彼女に主導権を握らせ、彼女が気持ちいいと感じる場所を教えてもらい、その箇所が分かったらあなたも積極的に腰を動かし、集中的にその場所を攻めていきましょう。ただし、経験の浅い女性だと、恥ずかしくて自分で腰を動かせない。

 

どう動けばいいのか分からない。と言う女性もいるので、どうしても嫌そうであれば正常位のままでも良いですので、どの位置が気持ちいのかをしっかりと聞き取るようにしましょう。

 

ペニスが小さくても女性が気持ちいいと感じる挿入テクニック

自分のモノが他の男性より小さいから女性はイケないのではないか・・・なんて思っている男性は結構いらっしゃると思いますが、大きけりゃ誰でも女性を喜ばせられるという事はありません。大き過ぎても逆に挿入時に女性が痛がってセックスどころじゃない…!なんてケースもよくあります。

 

女性の膣内は男性のモノの大きさや長さによって形がフィットするようになっているので、あなたのモノが小さくても、正しい動きで女性が感じるスポットを刺激できれば十分お互いに気持ちの良いセックスを楽しむことができます。

 

ピストン中に身体がずれないようにしっかり固定する

一定の力とリズムで突く際に気を付けたいのは身体をしっかり固定してあげることです。正常位の場合は女性の肩や手、または太股を両手でしっかり持って固定し、Gスポットからずれないように腰を動かしていきましょう。そうする事で女性もイキやすくなり、男性の身体の負担も減ります。

 

女性のマンコの締りをよくしてあげる

男性同様に、女性もイク前はかなり下半身に力が入ります。このことで中の締りも良くなり、男性側も更に気持ち良くなれるわけですが、セックス中女性はずっと足を開いたり浮かせたりと、結構下半身に負担がかかっているので、疲れてしまうと力も入りにくくなりますし、おマンコをきゅっと締める力も弱まってしまうんですね。

 

なので適度に女性の足を閉じたり、下した状態でピストン運動する事をお勧めします。そうする事で下半身に力が入りやすくなり。女性もイキやすくなりますし、男性側も中が良い感じに締め付けられるので一石二鳥です。

 

おマンコだけでなく、他の部位も同時に攻める

女性の感じる箇所も分かり、腰の動きにも慣れて余裕が出てきたら手や口などを使って女性の身体に愛撫していきましょう。キスはもちろん、首筋を舐めたり、耳元でぴちゃぴちゃいやらしい音を立てながら愛撫すると、女性の興奮度も格段にアップします。(実際に耳をべろべろと舐めろって訳じゃないですよ)

 

乳首やおマンコのビラビラも優しく愛撫してあげると女性は間違いなく感じます。ただ、ここでも乱暴にではなく、優しく愛撫する事を心がけてくださいね。ただ愛撫に夢中になりすぎて気付いたら腰の動きが止まってしまっていた…なんてニアミスもよくあるので気を付けましょう!

 

まとめ

彼女と気持ちいいセックスをするには、

  • 女性の一番感じる場所や、体位、愛撫などを探ること
  • 挿入中動かすのは腰のみで、あとは無駄な動きは入れない。速さは同じでリズミカルに突くことで女性はより感じイキやすくなる。
  • 相手の女性に合った挿入の角度や体位、感じる愛撫を探り当てる
  • AV女優さんの演技を真に受けず、女性に合わせてセックスや愛撫のスタイルを変えていく
  • 女性の身体を触るときや挿入時は焦らず丁寧に!決して乱暴に扱わないこと

 

AVを見て勉強する行為自体は、もちろん大切ですが、実際のセックスとAVのセックスはかなり異なる部分が有ります。女性が望むセックスを学ぶ事で、女性の気持ちに沿ったお互いが本当に気持ち良いと思えるセックスができるようになります。少し手間をかけるだけで格段に気持ち良さが違うので、ぜひ、今日から実践してみてくださいね。

 

 

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セックス講師の「ゆい」です。女性が心から満足してセックスでイケる為に男性がセックステクニックが上がるための方法を解説しています。

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