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問題なく女性の膣内に男性器を挿入できたのなら、この後はピストン運動(腰振り)を始めていくこととなります。セックスにおいての挿入は男性の方々に非常に驚くほどの快感がありますので、経験の浅い方はあっという間に射精をしてしまう可能性があります。万が一、アッという間に射精してしまってもこれ自体は構わないのです。

 

女性としては「私の性器が気持よすぎていきなりイッてしまった」と考えてくれることが大半です。自分とのセックスでパートナーがスッキリとしたわけですから、女性もうれしいというのが本音です。というわけで速攻で射精してしまうことになってもさほど支障はありません。

 

パワフルな貴方はすかさず再度セックスがすることを希望するはずですから、パッと射精することになった際には「気持よすぎて辛抱することが叶わなかったよ」と歯に衣着せずに女性に告げましょう。これまで積極的に彼女を愛撫を続けてきたのだとすれば女性はあなたを非難するはずなどありません。

 

ピストン運動のキーポイントとおすすめの体位

男性器を女性器に挿入したが済んだ後のピストン運動のキーポイントをご説明します。ピストン運動は原則として前後に腰をふる動きをするのです。

 

「腰をふる」という行動だとしても、そんなものは現実にスタートしてみなければ上手くはいかないかも知れません。女性の膣の付き方次第でも角度が違ってきますので、お互いの体にフィットする体勢でピストン運動をすることを意識しましょう。

 

お腹の近くに女性器があるのならば正常位、反対に背部に女性器があるようなら、後背位と称されるバック、あるいは併せて背後からの挿入ができる側位と呼ばれる体位を推奨します。

 

先ずは動き過ぎに注意することを心掛けるのがポイントです。早漏防止のためにも一役買いますね。少しずつ腰をふるようにすれば、男性器がキッチリと女性の膣と擦れている感触を見ておきましょう。

 

正常位で手際よくピストン運動することが難しいのであれば、股を開いている女性の股間のところを少し上下にずらして調節してみることをオススメします。ピッタリな角度が決定したら、やり過ぎないように腰を振っていくのです。

 

上手なピストン運動に欠かせない3つのポイント

セックスにおいても一本調子な動きには慣れが出てきます。ダントツに気持ちのいい動きやペースのピストン運動はございますが、どこまでも変わらない動きをやっていると、女性のほうもまずまず感じにくいといったことがあると考えます。

 

ということで、セックス中のピストン運動なら違いをつけることを意識しましょう。ここでいう変化とは男性器の・突く速さ・深さ・角度にあたります。

 

速さをじわじわと変えていく

変わらないタイミングで女性器を突くよりも、ジワジワと突いたり、若干速く突いたりすることにより女性器への当たり方が変わって女性は感じがちになるはずです。原則として慌てずに男性器を突くようにして、段階的にペースを上昇させていってみてください。

 

女性のリアクションに注視して、気持良さそうならマッチする速さを一定期間キープ。そうしてさらに狙いどころを読んでゆったりした流れのピストン運動にして行くのです。めちゃくちゃゆっくりとした男性器の出し入れもむしろ力を発揮しますのでチェックしてみて下さい。

 

深さに変化を付ける

早さ同じ様に深さも切り換えていきましょう、ずっと奥まで挿入して女性器を刺激するぐらいなら、ときどき浅く、まれに深くピストン運動をすることにより女性は想定外の気持ち良さが得られるでしょう。

 

3回浅く突いた後、1回深く突くと効果的です。このようにピストン運動に変化をつけることによって、体力の消費もガードできますし、女性の感じ方も変わっていきます。

 

それから、早漏の傾向がある男性でも、男性器に対する刺激を上手に操れるので非常に有益なセックステクニックと言えるものと考えられるので、手本としてみることをオススメします。

 

角度に気を付ける

最後に重要なのは、突く角度です。女性器には数種類の性感帯があります。

 

それも女性次第で細かく配置が違ってきますので、男性器が複数の部分を掻き立てるように気をつければ女性はこれまで以上に興奮が得られるはずです。角度は上げ下げしたり、左右に擦ったり、いずれも確認して女性の感じ方の手答えを見極めることが必要不可欠になります。

 

こういった風にピストン運動にゆらぎをつける間に女性のレスポンスを見て、女性の性感帯、感じるテンポを見比べながらセックスをすることを心掛けることが大切になるわけです。

 

パートナーが心地よくなるセックスをになっているかどうか見極める情熱を持つことがセックスが上手になるポイントです。