セックス(SEX)テクニックアドバイス管理人:ゆい
女性が痛いって言っているのに無理やり挿入してはいけませんよ!まれに、痛い=気持ちいいと勘違いを起こしてしまう男性がいるので要注意です!

気分よくセックスで挿入をしていたのに、「痛い」と言われてしまった…でも心当たりも特にないし、どうしたらいいのかわからない!そんな時のために、セックスで女性がアソコを痛がる理由をピックアップしてみました。

 

これらの理由から、どうして痛みが有ったのかを、把握して、もう「マンコが痛い」なんて言わせないセックスを行いましょう!

 

1.「初めてだから・ブランクがあるから」痛い!

男性を受け入れたことがない、あるいは前のセックスからずいぶんご無沙汰…という場合、挿入に対して痛みを覚えてしまうことがあります。そんな場合は、無理をさせないことが第一。前戯を丁寧にして女性の心と体をリラックスさせることで、痛みを軽減させてあげることが出来ます。

 

ちなみに、セックスの感覚が長く開くと膣が委縮する…というのはデマ。ブランクが開いたことによる精神的な不安の方が、影響は強いようですよ。

 

2.「濡れてないから」痛い!

上の初めて・ブランクのある場合にダブルで当てはまることが多いですが、そうでなくても濡れにくい女性はいます。前戯をしっかりしてもなかなか濡れない、でもいい加減限界!と挿入すれば…女性が痛がるのは当然です。

 

前戯は、セックスに対して気持ちを盛り上げるためにするものでもあります。ペニスを入れるのに支障がない程度濡らすためだけにするものではありません。女性の心と身体がしっかりセックスに向かった状態で、ペニスを挿入するようにしましょう。

 

また、投薬の影響や生理周期によって、どうしても感じにくく、濡れにくいこともあります。その場合は時期をずらしてトライしてみたり、投薬を受けている医療機関で相談したりする必要があるでしょう。自己判断での断薬などの無理は禁物ですので、パートナーとよく相談してみましょう。ローションを使って潤いを補助する、というのもひとつの手ですよ。

 

3.「キズや炎症があって」痛い!

膣はとってもデリケートな期間ですから、ちょっとしたことで炎症を起こすことはとてもよくあることです。生理用品でかぶれたところが治り切っていなかったり、抵抗力が弱っているために膣炎を起こしていたり…(ちなみに誤解があると悲しいので断言しておきますが、膣炎=性病ではありません!)

 

また、短い期間にセックスを繰り返したため、膣に摩擦でできた小さな傷が残っている場合もあります。そういう場合はヤリたい気持ちをぐっと堪えて、傷が治るまで待ってあげるようにしましょう。

 

4.「病気が隠れているかも…だから」痛い!

病気と言っても、性病ではありません。女性器周りの疾病は、自覚症状がないままに進むことがほとんどです。この場合の痛みは膣そのものではなく、おなかの奥での鈍痛であることが多いですから、「奥が痛い」と訴えられた場合にはこの可能性を考えていきましょう。

 

例えば子宮内膜症であれば生理が重いなどの症状があるはずですし、卵巣嚢腫であれば歩くたびに左右どちらかの骨盤の奥にひびくような軽い痛みを感じることがあります。詳細がわからないまま放置してよいものではありませんので、セックスの時に女性が膣よりもその奥を痛がる場合は、婦人科を受診することを勧めてあげましょう。

 

5.「毛が絡まって・刺さって」痛い!

個人差がありますが、毛髪よりもずっと太いこともある陰毛は、皮膚に刺さるとチクチクと痛みを感じます。腕の内側の比較的皮膚が薄い部分で、ヒゲの生えかけた顎や頬を擦ってみてください。そんな感じの痛みが、ペニスを出し入れするたびにやってくる…となると、女性としてはセックスに集中できません。

 

長さを整えるなど、多少のお手入れをすることで軽減することもできますが、ただ剃る・切るだけでは不十分。ヒートカッターなど専用の道具を使用しないと、カットした陰毛の断面が肌に刺さることになります。陰毛の手入れなんて…と思うかもしれませんが、長さを整えることによってペニスが長く見えたり、女性からすれば清潔感があって好感度UP、なんて効果もありますよ。

 

また、女性の陰毛が長く、ペニスを挿入することによって膣内へ巻き込んでしまうこともあります。そういう場合は…さりげなく、女性を傷つけないように指摘してあげたほうがいいかもしれませんね。

 

6.「実はラテックスアレルギーで…」痛い!

コンドームの原材料は、ラテックスという天然ゴムの一種です。このラテックスに対してアレルギー反応を起こす場合が、まれにあるのです。だからといってゴムをしない、という選択肢は性病予防や避妊の観点からもあり得ません。ポリウレタン製のコンドームを使用することで解決しますので、もし女性がラテックスアレルギーであることがわかっている場合は、試してみましょう。

 

セックス経験が浅く、女性本人がラテックスアレルギーに気づいていない場合もありますので、何度セックスをしてもアソコを痛がったり痒がったりする…という場合は、「こういうアレルギーもあるらしいよ」と教えてあげましょう。

 

ちなみにこのラテックスアレルギー、もちろん男性に症状が出る場合もあり得ます。「ゴムはなんかいつも痛くて…」と思ったことのある男性は、一度調べてみたほうがいいかもしれませんね。

 

7.「性器のサイズ・位置が合わないから」痛い!

俗に言う「身体の相性が悪い」という状態ですね。男性のペニスが大きすぎたり、女性の膣が狭すぎたり、また、意外なところで身長差があり過ぎたりすると、セックスがうまくいかず、アソコが痛い…ということが起こり得ます。

 

身体の相性が悪いから、この女性とは縁がなかった…とあきらめるのは簡単ですが、ちょっと待ってください。色々な体位を試してみたり、女性のお尻の下にクッションを敷くなどして挿入角度を変えたり、サイズが合わず挿入自体が難しいなら、ローションを使ってせめて摩擦を減らしてみたり…などなど、いろいろと解決方法はあります。パートナーに合ったセックスの方法を探していきましょう。

 

また、性器そのものの位置や形状に痛みの原因がある場合も。男性の場合は曲がり方や太さなど。女性の場合は、俗に言う「上付き・下付き」…要は膣の入り口がおなか側に寄っているか、お尻側に寄っているかでかなりの個人差があります。

 

ちなみに上付きの女性は正常位のように向かい合ってするセックスの方が感じやすく、下付きの女性はバックスタイルがより感じやすいそうですので、女性の膣の位置に合わせた体位をチョイスしてみてくださいね。

 

8.「過去のセックスで傷を負っているから」痛い!

初体験がとにかく痛かった、という苦い経験。望まないセックスによるトラウマ…要は、「セックス」という行為そのものにプラスイメージを持っていないまま再びセックスに臨んでしまった場合、女性器は無意識に男性を受け入れることを拒みます。

 

ローションで滑りを借りて挿入することもできますが、この場合その対処法では根本的解決にはなりません。女性が抱いているセックスに対しての恐怖心を取り除くために、挿入にこだわらない触れ合いを少しずつ持ち、愛のあるセックスは決して怖いものでも痛いものでもない、というイメージを持たせてあげましょう。

 

また、トラウマが根深い場合などは、カウンセリングなど専門家の手を借りることも考える必要があるかも知れません。

 

まとめ

痛みのあるセックスを、女性は楽しむことが出来ません。男性側としても、気分の良いものではないでしょう。お伝えしたように、「セックスでアソコが痛い」理由には本当に様々なものがありますから、女性が痛がってしまうからと言って、男性の技術が稚拙だ、という訳ではない場合がほとんどです。

 

セックスの最中、自分から「痛い」と言えない女性もたくさんいますから、事前に「痛かったら正直に言ってね」と優しく伝えておくことで、女性の緊張はだいぶほぐれます。痛みがないかを常に気にかけてあげながらのセックスは、女性にとって「大切に扱われている」と実感し、あなたへの愛もぐっと増すことでしょう。

 

このサイトの管理人

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セックス講師の「ゆい」です。女性が心から満足してセックスでイケる為に男性がセックステクニックが上がるための方法を解説しています。

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