女性の性感帯を知ってる限り教えて?と聞かれて、あなたはいくつ答えられますか?「乳首と、クリと、Gスポットとポルチオ…あと耳もそうだっけ?」皆さんだいたいこんな感じで、そのあたりの4~5つくらいは浮かぶけど、他はさっぱり…という男性がほとんどではないでしょうか。

 

ですが、女性の性感帯はそれだけではないんです!ほとんどの男性が、女性の隠された性感帯を知らずにセックスに臨んでいるんです。その結果、どうしてもマニュアルチックなセックスになってしまうことが多く…そうなると、「大好きな人だけど、セックスはつまらなかった」なんて印象を与えてしまうかもしれません。

 

女性が求めているのは、マニュアルチックなマンネリセックスではありません。自分の身体に隅々まで触れて、しっかりと愛してくれる男性とのアツいセックスです。マニュアルチックなセックスばかりに触れてきた女性が、身も心も満たしてくれるような情熱的な男性に出会ったとしたら…愛を感じて、すぐにトリコになってしまうことでしょう。

 

男の性欲と女の性欲の種類の違い

男性の性欲って、ヤリたい!という気持ちが芽生えた瞬間からエッチな気持ちが膨らんでいくものじゃないでしょうか?ですが、女性の性欲はそうではありません。雰囲気によって左右され、エッチな気持ちが育っていくのです。

 

ですから、「俺がこんなにヤル気満々になってるのに、いまいちノってくれないな…」と感じたことがあっても、ある意味当たり前のことなのです。女性に性欲をどんどん抱かせるためには、やっぱり愛撫が必要になります。最初はノっていなくても、触れていくうちにだんだん感じて、一度感じれば他の場所もどんどん感じやすくなっていきます。時間はかかるかもしれませんが、女性の身体はそういうふうにできているものなのです。

 

そうして感度の上がった女性の身体は、開発次第では大げさではなく全身で感じることも出来るようになります。首筋を撫でるだけ、ひとつひとつ背骨に触れるだけ、お腹をさするだけ…「こんなことで!?」と思わずビックリしてしまうほど感じまくる女性、見たくないですか?

 

 

男性が知らない意外な性感帯とは?

「全身感じる」とは言いましたが、さすがにまったく開発していない状態から全身を感じさせることはなかなか難しいでしょう。ですから、今回は中でもガチで感じる女性が多いと思われる5か所に絞って、男性にとって意外な性感帯をお伝えしていこうと思います。

 

「こんな場所責められたの初めて…しかも気持ちいい…!」そんな感動を女性へ与えることが出来れば、あなたにも女性をすっかりトリコにするセックスができますよ!

 

女性がガチで感じる性感帯①…上あご

自分の口の中を舌で探るとよくわかりますが、上の前歯の少し後ろにざらっとした部分があります。舐めると、ソワソワするようなくすぐったさを感じる場所です。基本的に、くすぐったい場所は性感帯になりうるもの、というのは、もう知っていますよね。

 

ディープキスをするときに、この部分を舌先でくすぐってみましょう。もちろん、突然舌を深く突っ込んでレロレロ…なんてことをしてしまうとムードも何もありませんから、軽いキスから始めて、段階を踏みながらチャンスを伺いましょう。

 

キスが充分盛り上がって、女性が声を漏らし始めたころがおすすめです。女性がとっても感じているようなら、突っ込んだ指を舐めてもらいながら指先でいじってみてもいいかもしれませんね。

 

女性がガチで感じる性感帯②…頭

これはとっても意外かもしれませんが、頭を撫でることでも女性は感じることが出来ます。ヨシヨシと撫でられれば、愛されている実感に心がまず満たされてリラックスしますから、他の場所が感じやすくもなり一石二鳥。

 

キスをしながら、ゆっくりと髪の流れる方向に合わせてやわらかく指を立てるようにした手のひらでゆっくり繰り返し撫でていきましょう。頭皮、とくに毛根のあたりには神経がたくさん集まっているので、ただ頭を撫でているだけでも何千という神経を刺激することが出来ます。

 

指の腹で頭皮をこすったり、耳の上やうなじなど髪の生え際を何度も撫でつけるのもおすすめ。産毛の生えた部分は特に感覚が鋭敏ですから、感じやすくなっていると言えます。キスをしながら自然に愛撫できるのも、頭責めのポイント。女性のココロをしっかり満たす性感帯、と言えますね。

 

女性がガチで感じる性感帯③…手・足の指

手足どちらも感じるポイントではあるのですが、突然足の指に向かわれると抵抗感の方が強くなってしまいますから、手の指から責めるのが無難です。手の甲にキスをして、流れるように指先を口の中に含んで嫌がられなければ大丈夫。指そのものを舐めるのもいいですが、神経が集中している手のひらや指の股にも注目です。舐めたり軽く歯を立てたりしながら、じっくりと反応をうかがいましょう。

 

足の指に進むとしたら、前戯が盛り上がってきた頃にしましょう。手の指への愛撫はOKでも、足はダメ…!という女性もいますから、決して無理強いはしないこと。もちろん、お風呂に入って洗っていない状態の足を舐められることは興奮よりも羞恥心を強く感じますから、お風呂に入ってキレイになった状態、というのが最低条件になります。

 

足の指を一本ずつていねいに口に含んで舐める、という愛撫は、普通に考えれば口をつけたいとは思わないような場所を丁寧に愛されている…そんな、身体的な快感よりも精神的な充足が大きいものです。もちろん、足の指にも神経はたくさん集まっていますから、性的快感もしっかり高まるのです。アソコに近い場所を舐められているという焦らし効果も抜群!

 

奉仕されている、というビジュアルから来る興奮も強い足舐めを、ぜひ取り入れてみてください。

 

女性がガチで感じる性感帯④…骨

もちろん骨を直接触れるわけではありませんから、「骨を感じる場所への愛撫」ということになります。これは、特に細身な女性に効く愛撫です。骨が触れるような場所は皮膚が薄いことも多く、指でソフトに触れるだけでも感じてしまうことだってあります。

 

骨の中でもオススメは、あばら骨と鎖骨、背骨。あばら骨は、感じやすい女性であれば脇腹とダブルで刺激を与えることができます。骨だけをピックアップして責めるより、キスをしながら、胸などを責めながら…というように、わかりやすい性感帯と同時に刺激する方が感じやすいでしょう。

 

骨そのものを皮膚の上からくわえてみたり、歯を立てたり、背骨であればひとつひとつくるくると舌先で舐めてみたり、往復するようにやさしく撫でたり…どのやり方で感じるかは、個人差があります。あなたのパートナーに合う方法を、是非見つけてみてください。

 

女性がガチで感じる性感帯⑤…会陰

会陰…蟻の門渡り、と呼ばれる場所が感じるのは、男性だけではありません。膣と肛門に挟まれた部分ですから、よく考えたら感じないわけがありませんよね。会陰を刺激することにより、「そこよりも膣を(クリを)責めてほしい…!」と女性に思わせることが出来ます。

 

女性は、基本的に焦らされるのに弱いです。すぐそこに一番してほしい場所があるのに、してくれない…!そんなもどかしさから、興奮度もどんどんあがっていくことでしょう。

 

会陰を愛撫する時は、指でやさしくタッチしたり、クンニのついでに舐めてみたりするのも良いでしょう。力が入ってしまっていると感じにくいですから、たくさん色々な場所で感じて力が抜けてきた頃に責めるのがおすすめです。

 

まとめ

いかがでしたか?今あげた5か所の性感帯、責めてみたことがありますか?「ない!」というあなたも是非次のセックスで、パートナーに試してみてください。きっと、これまでとは違う大興奮のセックスになりますよ!

 

女性が性感帯としてイクことができる性感帯です↓

 

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