おっぱいの愛撫って、触りたいからなんとなく揉んで、なんとなく乳首をいじって、なんとなく彼女が感じてるのかわからないまま終わっていたりしませんか?そんな時に限ってAVで、ガクガク全身を揺らしながら乳首イキしてる女優を見ちゃったりして…AVがある意味ファンタジーなのはご存知の通りですが、乳首でイケる女もファンタジーなんでしょうか?

 

いえいえ、乳首でも、女性はちゃーんとイクことが出来るんですよ。乳首でイクためには、ちょっとしたコツと知識が必要。今から伝えるおっぱいの責め方をしっかり覚えて、彼女をイカせまくっちゃいましょう!

 

乳首でイかせるために覚えておきたい「脳イキ」

乳首への物理的な刺激だけでは、さすがにイクことはかなり難しいです。乳首で女性をイカせるには、乳首イキが脳イキと密接に関係していることを理解しましょう。

 

女性の身体だけをいくら刺激しても、脳がエッチモードになっていなければ深く感じることはできません。「でもアソコはちゃんと濡れてるよ?」と思ったあなたへ。女性器が濡れるのは、気持ちいいときだけではありません。摩擦から自分の身体を守るために、ただの条件反射として濡れることもあります。愛液が出てるから気持ちいいんだ!という短絡的な考えはやめましょう。

 

話を戻します。「性器に触れない状態でイクこと」=脳イキと定義されているのですが、これを引き起こすためには女性の性的興奮が不可欠です。同じようなイキ方をするものに催眠セックスがありますが、催眠へのかかりやすさがひとそれぞれであるために必ずうまくいくとは言えません。しかし脳イキは、そこまで至る条件付けが難しいものの、人を選びません。

 

女性の脳を興奮させるには、言葉責めが効果的です。言葉で女性を責めることで女性の興奮をマックスまで持っていき、その状態のままで性器以外の部位へ適切な刺激を与えることができれば、そこが乳首であっても十分にイクことが出来ます。

 

愛し合う恋人同士のセックスであれば、「充分に愛し、愛されている」とセックスの最中に実感するだけでも女性の脳はしっかりと性的に興奮します。

 

脳イキを覚えるために一番いいのは、セックスや性器の愛撫でオーガズムに至った女性の身体をそっと触ってみることです。連続でイッた後なんかは特に効果的。いわゆる「どこを触っても感じちゃう・イッちゃう」という状態が、実は脳イキしている状態なんですね。

 

また、その状態でも乳首自体があまり感度が無ければ、イクことが難しいので、乳首自体の性感帯の感度も感じやすくする事でよりオーガズムのスイッチとなり得るのです。なので、乳首で感じる為の準備から開発までを解説していきます。

 

脳イキ状態についての解説をしています↓

 

乳首で気持ちよくなってもらうための前準備

乳首って、感じやすい器官だと言われる割にはうまく刺激できないことが多いですよね。ちょっと触って固くなったかと思うとすぐに柔らかくなっちゃうし、AVみたいにこね回したら痛いって言われるし…自分で試そうにも、ちっともなんとも感じなくてやっぱ分からん!ってなっちゃいませんか?

 

経験上や周りの傾向から男性の乳首の触り方は女性が望む力加減よりもだいぶ強いことが多いです。指でつまんだりされても、生理前で胸が張っていると痛いだけで気持ちよさのかけらもなかったりします(これは乳房も同じこと)。でも、絶対にイケるようになれます(断言)。コツは、やっぱり触り方。

 

いきなり乳首をつまんでも、気持ちよくはなれません。まずはブラを外して、服の上から乳首にそっと刺激を与えます。布地との摩擦でもどかしいくらいですが、最初はそのくらいの刺激のほうが望ましいです。乳首が立ってきたかな?と思ったら、ようやく脱がしどころです。

 

おっぱいを露出させてすぐに乳首に触れるのではなく、まずは乳首の外側を刺激します。とはいえ乳房はほぼ脂肪と乳腺で出来ているため、感度は低め。女性が、乳首に触れてもらえる…と期待してしまうくらいスレスレな場所を舐めたり、キスをしたりして焦らしていきます。

 

言葉がけをしてセックスのムードを盛り上げておくのも効果的です。この言葉がけが脳イキに繋がりますので、出来る限り頑張ってみましょう。

 

準備がしっかりできていれば、乳首でも十分感じる!

そして、いよいよ乳首へ。乳首の横へ親指を添え、人差し指の腹でそっと、優しく撫でてみましょう。強くつまんだり引っ張ったりはNG。せっかく盛り上がって興奮した脳が、乳首の痛みで一気に冷めてしまいます。

 

「こんなに弱くていいの?」と思うくらいそっと触り続ければ、女性は乳首で必ず感じてきます。もともと感じやすいタイプでなくても、根気よくそっと撫で続けましょう。舌でやわらかく刺激するのも効果的ですし、何より「おっぱいを舐められている」という視覚刺激が女性の脳をさらに興奮させること請け合いです。

 

また、唇でも乳首を刺激することが出来ます。まず乳首を優しく挟むようにしてから、舌先で乳首を転がすように刺激します。この時、歯が当たらないように気を付けましょう。乳首がしっかり立ってきたら、わざと音を立てて吸ってみるのも効果的です。聴覚から、女性の性感を刺激することが出来ます。

 

そして乳首の表面を往復するように舐めたり、舌をとがらせて優しくつついたり、時に乳首から離れて乳輪を甘噛みしたり…唾液で濡れた乳首から唇を離して、息をそっと吹きかけてみるのもいいでしょう。立っていた乳首がふにゃりと柔らかくなってしまったら、その方法は彼女のお気に召さなかったというサイン。慎重に見極めながら、乳首をかわいがりましょう。

 

メインは視覚から女性に興奮を与えるつもりで、乳首自体への刺激は柔らかめに。神経の集中している場所ですから、柔らかい刺激でもしっかり快感を拾うことが出来ます。基本的には、性感帯は刺激され続ける事で、より敏感になっていきますので、こうした刺激をセックスのたびに与え続けることで、乳首でもイケる身体が育ちます。

 

結局、乳首にしろ、Gスポットだったり、ポルチオにしても、こうした繰り返しの刺激をおこなう事が性感帯の開発には大切なんですよね!

 

乳首が感じない女性ならまずは複数責めで乳首開発

そもそもあまり乳首で感じない…という女性を相手にしている場合、まずは乳首を性感帯として育てることが優先になります。例えば、クリトリスへの愛撫と同時に乳首をいじってみましょう。クリトリスへの刺激による性感なのか、乳首を触られていることによる性感なのかがわからなくなってしまう状態を目指します。

 

結果、乳首も感じている、と誤認してしまえばこっちのもの。クリトリスのほかに彼女が感じるとっておきの場所があれば、そこと一緒に刺激するのも良いでしょう。

 

ただし、この複数責めは脳イキを目指す時には使わない手ですので、あくまで「乳首を感じるようにするための手段のひとつ」ととらえましょう。女性が乳首でも感じられるようになったら、先ほど挙げたようにエッチな雰囲気を作りながらソフトな刺激を続けてみるようにしましょう。

 

乳首だけじゃもったいない、おっぱいのGスポット

乳首イキを目指すついでに、おっぱいにはもう一つの性感帯があることをお伝えしておきます。ここを刺激することで胸の感度がさらに上がり、乳首イキの成功率も上がること間違いなしです。それは、スペンス乳腺。

 

おっぱいのGスポットとも呼ばれるこのスペンス乳腺は、横乳と脇の境目のあたりになります。半裸で「気を付け」をした時に、おっぱいと腕が接する(おっぱいのボリューム的に腕とおっぱいが接しないこともありますが、そこはフィーリングで!)あたりです。ついでに、アンダーバストも刺激するのにおすすめ。ブラのワイヤーが当たっている場所ですね。

 

スペンス乳腺はだいたいわきの下のあたりですから、最初は刺激してもくすぐったく感じてしまう女性の方が多いでしょう。ですが、くすぐったい場所は性感帯に変えられる場所なのです。くすぐったがられても、毎回少しずつじっくりと刺激することで、立派な性感帯として開発することが出来るでしょう。触れ方は、乳首と同じくあくまで優しくがベストです。

 

そしてスペンス乳腺の開発と同時に、乳首の開発も続けていけば…それこそAVのように、乳首への愛撫だけで感じまくってイク…そんな女性を育てることが出来てしまうわけです。乳首イキ。夢のような話ですが、そこには性感帯の開発というロマンが詰まっています。

 

スペンス乳腺以外にも実は性感帯が詰まっているので図解で解説してます↓

 

女性の立場からしても、イマイチ感じないおっぱいを我慢して触らせる必要がなくなるわけですから、喜ばしいこと。男性も女性もうれしい乳首イキを、ぜひ目指してみてください!

 

 

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セックス講師の「ゆい」です。女性が心から満足してセックスでイケる為に男性がセックステクニックが上がるための方法を解説しています。

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