男性のみなさん、セックスでペニスを挿入する際、女性から「痛いよ!!」と怒られたり、痛みを理由にセックスを拒否された経験はありませんか?本来なら、セックスは男性も女性もとても気持ちの良いものです。ですが女性の身体はとても繊細で、少しの緊張や、濡れ不足など、様々な理由でペニスの挿入が痛いと感じる女性は少なくありません。

 

あなたは、女性とセックスする際、女性の小さな変化にも気づけていますか?または、気付ける自信がありますか?自分が気持ちいいから相手も気持ちいいと言う風に考えていらっしゃる方がいれば、それは間違いです。今日を機に、考えを改めていきましょう。

 

一度挿入時に痛みを感じてしまうと、セックスが怖いと言う感情が芽生えてしまい、もう一度トライするとなるととても勇気がいりますし、男性にとっても大きな悩みの種となってしまうでしょう。

 

今日はそんなセックスでのお悩みを解決すべく、挿入時のトラブルを解決する方法をご紹介したいと思います。

 

なぜ挿入時に痛むのか?挿入時に痛みが出てしまう4つの理由

女性はペニスだけでなく、前戯の際、膣に指を入れる際も痛いと感じると言う方も結構多くいらっしゃいます。ではなぜ、痛いと感じるようになってしまったのでしょうか?その理由をいくつかお伝えしていきたいと思います。

 

過去の辛い・痛い経験(トラウマ)

性経験の浅い女性に多いのは、「初めてはめちゃくちゃ痛い」「挿入は怖い」と先入観を持っている事です。そしていざ初体験を経験し、とても痛い経験をした女性は、その後、「次またあんなに痛かったらどうしよう」「セックス=気持ち良くない」「もうしたくない」などセックスに対してのマイナスイメージがどんどん勝手に膨らみ、次にセックスしようとした際、頭で「痛い」と思い込んでしまっているため、実際に挿入する際も痛いと感じてしまうのです。

 

注射=痛い物と考えているため、いざ注射を刺される時になると身体も強張ってしまい、痛いものだと思い込んでいるため、通常の痛さよりもっと痛いと感じてしまった…と言う経験はありませんか?それと同じ事です。初めての経験が痛かったり、無理やり入れられた等、マイナスイメージが大きければ大きいほど、脳にそうインプットされてしまっているため、2度目のセックスも痛みを感じてしまう可能性はかなり高いです。

 

もし相手の女性にとってあなたが初めての相手の場合は、恐怖心を与えないためにも一つ一つの過程を丁寧に行い、いかに「初めてはちょっと痛かったけど、彼に愛されている事が感じられてとっても幸せなものだった」と思わせられるかが重要なカギとなってきます。

 

経験不足・処女によって

女性が初体験の際は気持ちいいと感じる余裕もないくらい挿入時痛みを感じます。これは、ヴァージンの女性には処女膜と言うものがあり、初めてのセックスの際はその膜を破る事になるためと言われています。ですが、いくら処女膜を破ったからと言って、すぐにすべての女性がセックスを気持ち良いと感じる訳ではありません。

 

処女でなくても、経験が少ない場合にも膣内が小さく、穴の広がりが出来ていない場合もあります。しっかりと前戯をして慣れるようにしても、ペニスの大きさに対応しきれず、痛みが出てしまう場合もあります。

 

実は、挿入時や、セックス中に痛みを感じ、セックスが気持ち良いと思えず、それを相手を傷つけたくないなどの理由から相手の男性にも伝えられず、悩んでいる女性は意外と多いんですね。

 

前戯不足による濡れ不足

セックス本番に痛みを感じる理由として1番大きな理由はおマンコが十分に濡れていないからだと言っても過言ではないでしょう。男性によっては、緊張したり、余裕がなかったり、早く入れたいと言った理由で十分に前戯を行えず、そのせいでおマンコの濡れが不十分になってしまい女性が痛い想いをすると言うのはよくある話です。男性は入れられれば気持ち良いと感じられるので良いかもしれませんが、女性からすると全く気持ち良くないですし、むしろ地獄です。

 

濡れが不十分なままセックスすると、女性の膣はデリケートなので簡単に傷付き、出血します。そこからばい菌が入って炎症を起こすなんて事もよくある話なので、ペニスを挿入する際は十分に膣内が濡れている事を確認してからにしましょう。

 

そして少しでも濡れが足りないなと感じた場合は前戯を延長してあげましょう。女性の膣は気持ち良いと感じれば必ず潤うものです。中途半端に濡れた状態でセックスするより、きちんと濡れた状態で挿入する事で女性も男性もより気持ち良く感じるセックスをする事ができます。

 

そのためには努力を惜しまず、前戯の際はゆっくりと時間をかけてとことん女性を気持ち良くしてあげましょう。

 

過度のストレス、または性病が原因の可能性も

女性の身体はとっても繊細です。例えば、あなたに対しては何もストレスを感じていなくても、疲れていたり、その日親と喧嘩した、職場で嫌な事があったなど他の事でイライラしてしまっていると体調が悪くなったり、セックス時だと膣の濡れが悪くなったりしてしまうものです。

 

またストレスが溜まると、ホルモンにも影響を及ぼすこともあるため、膣の入り口周りが乾燥してしまったり、炎症を起こす事もあるため、その状態でセックスしようとすると、当然の事ながら指やペニスで触れるだけで女性は痛いと感じてしまいます。

 

もう一つの可能性として、性病が挙げられます。性病の種類はたくさんありますが、その中でも感染すると初期症状などで膣内外に炎症を起こしたり、できものができるものもあるため、注意が必要になります。挿入時の痛みを引き起こす性病としてはクラミジア、カンジダ、性器ヘルペスなどがあります。

 

性病に関してはあくまで可能性の話になります。女性が痛がるからと言ってすぐに性病を疑うのは止めましょう。いきなり病院を勧められても女性側も決して良い気はしないでしょう。他に痛くなる原因がないか確かめ、問題があれば解決した上で、それでも女性がまだ痛みを感じると言う場合は一度受診を勧めてみましょう。

 

いかがでしたか?痛みの原因も様々です。大切なのはその原因を解決し、女性に気持ち良いと感じさせてあげられる事です。ここからは、挿入による痛みを解消し、より気持ち良いセックスをするための方法をご紹介していきたいと思います。

 

セックスをより気持ち良いモノにするためにすべき3つの行動

女性のセックスに対する緊張や不安、ストレスを取り去ってあげる

何度もお伝えしていますが、女性の身体はとてもデリケートです。その日の調子で濡れにくかったりもするので、セックスを始める前からその日の女性のコンディションを把握する為に、きちんとコミュニケーションを取る事を心がけましょう。

 

何か嫌な事があったようであれば話を聞いてあげる事も大事ですし、セックスに対して何か不安や思っている事があれば話し合いをしてみるのも良いかもしれません。女性がその日どうしてもセックスする気になれなかったり、体調がすぐれない場合は延期するのも1つの方法です。

 

無理強いしないことで女性は男性から大切にされていると感じますし、男性の要求に応えたいと思うようになります。とにかくセックスに対してマイナスイメージを持たせないようにする事が大切です。「セックスは気持ち良いモノ」「またこの人とセックスしたい」と思ってもらえるよう、まずは女性の気持ちに寄り添って行動する事が大切です。

 

前戯は十分すぎるくらい入念に行う

先ほどお伝えしましたが、膣の濡れ不足は挿入時の痛みに繋がります。前戯がきちんとできていて初めて、気持ち良いセックスをすることができます。なので前戯がきちんとできていないと、いつまで経っても質の良いセックスをすることはできません。前戯で大切なのは、あなたがいかに女性が気持ちいいと感じる場所を把握し、丁寧に愛撫してあげられるかと言う事です。

 

キス一つにおいても、ソフトなものからハードなものまで、女性がどんなキスが好きなのか掴み実践することができれば女性のアソコはキスだけで十分濡れます。前戯もワンパターンにせず、色んな部位を攻めて新しい性感帯を探ってみるのも一つの手です。首筋や耳裏、ワキなど、優しく攻めてみると意外にも感じて濡れ濡れ…なんてことも。焦らずこの過程をじっくり行う事で、最高に気持ち良いセックスをする事ができるでしょう。

 

女性にとって一番楽で気持ち良い体位を見つける

体位に関しては動くのは主に男性側なので、意識しないうちに自分が動きやすい体位を選んでいるものと思います。ですが、女性側は体位によってはペニスがあたって痛いと感じる事があります。挿入中に女性がその時の体位で痛いと感じていたり、さほど気持ち良いと思えない場合、膣内の濡れも締りもイマイチなのであなたもその変化に気づくはずです。そんな時は色々体位を変えてみたりして試してみる事をお勧めします。

 

気持ち良いと感じれば膣内は自然とまた濡れてきますし、お互いにとても気持ち良くなる事ができます。もしあなたに余裕があり、女性をもっと気持ち良くしてあげたいと言う気持ちがあれば、ピストン運動をしつつ首筋や乳首などを口や手で愛撫してあげると更に女性は感じ、アソコはトロトロに濡れるでしょう。

 

まとめ

今日はセックスの痛みの原因と解消法についてご紹介しました。こう言ったセックス時のトラブルは誰もが一度は経験するものではないかと思います。1人目は痛いと言われなかったけど2人目には痛いと言われたと言う事もあるのでいざと言う時にすぐ対応できるよう対処法を身に着けておけば、女性にも極力痛い想いをさせなくて済みます。

 

ただ、上記の理由に当てはまらず、濡れにくいなどの体質的なものが原因と言う事もありえますので、ローションを使うと言う手段も一つです。女性の不安や痛みを取り除き、気持ち良いセックスでより良い関係を築いてくださいね。

 

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