セックス(SEX)の体位には色々ありますが、いったいどの体位が一番気持ちいいのでしょう?女性と男性では好みの体位が違うでしょうし、感じ方も違うでしょう。

 

ということで、女性の好きな体位と男性の好きな体位を比べてみました。それぞれ女性・男性にとってどのような体位なのかを視点に説明しますね。

 

だるま返し

43 達磨返し

48手の中で縛りプレイの元祖と呼ばれる『達磨返し(だるま返し)』になります。上記では紐を記載していますが、この体位自体には紐の必要はありません。この形は正常位のひとつで、まず女性はぴたりと太ももを閉じて、上に持ち上げるような形にして、膝を曲げます。

 

そして男性は、その足を抱きかかえるようにして挿入します。お尻が持ち上がって、性器が上向きになるので挿入もしやすく、角度調整も容易にできるので、深く挿入することもできます。

 

女性が足を閉じたままなので、ペニスが膣壁に擦れる感触を、たっぷり味わえますので、非常に気持ちいい体位なのです。慣れれば閉じた太ももを、紐で縛れば足が開くこともなく、締め付け感をより楽しむことができます。このようにだるま返しは、縛りプレイの元祖と呼ばれているのです。そして何より深い挿入が可能になるので、ボルチオを刺激することができます。

 

後背位(バック)

bakkutaii

女性が四つん這いになり少し足を開き気味になって、後ろから挿入する形です。お尻を突き出す形になるので、深い挿入感が得られ、女性がイキやすい体位になります。またこの体位から女性が肘をついて、お尻を高く突きだす格好にすると、子宮の奥まで届き「ボルチオ」を刺激することができます。

 

また逆に四つん這いのまま今度は女性が足を閉じて、男性が足を挟む格好になると、膣の締りが増し女性も男性も両方が気持ちよくなる体位です。バックは様々な体位のバリエーション(うしろやぐら・鵯越え・碁盤攻め・仏壇返し等々)により位置が変わる為、多数の刺激を可能になる応用が出来る体位になります。

 

中でも、立ちバック(うしろやぐら)は人気がありますね。この体位の特徴はズバリ「犯す」です。女性からも「犯される」感があって気持ちいいと言われます。したくなったらどこででもできる体位ということで、男女双方から人気があります。

 

締め小股(寝バック)

寝バック(仮)

これは聞きなれない言葉ですが、女性がうつ伏せになって男性が上に乗る形で挿入する体位です。この時女性は足を閉じて男性が両足で挟む格好になります。これもまた締め付けがよくなり、両方が気持ちいい体位なのです。この体位は挿入は浅いのですが、角度的にちょうどGスポットの付近にペニスが当たりますので、女性にはとてもイキやすい体位なのです。

 

男女ともにバックが気持ちいいと思っているんですね。その理由はどちらも女性に足を閉じてもらうことにあるようです。そうすることによって、膣壁にペニスがより擦られますから、締め付け感や挿入感を強く得られるからですね。

 

正常位

最もポピュラーな体位ですが、相手の顔が見えるし、キスもできる、男性が覆いかぶされば、完全に体を密着させることができる。ということで安心感がある体位です。

 

これは男性にも人気があって、相手に合わせることができるというもの。女性がイキそうになると、それに合わせて自分も射精できるからです。一番一体感が得られる体位ですね。

 

騎乗位

23 時雨茶臼

女性が男性の腰に跨って挿入する体位です。女性が好きな理由は、自分の感じるところにペニスを当てることができるからです。そして自分のペースで自由に動けることができるというのも大きな理由です。

 

一方男性は、女性に少しだけお尻を浮かせてもらえば、下から突き上げることもできます。女性の快楽に乱れ行く姿を見上げることの、視覚による興奮を高められます。

 

対面座位

taimen

男性が座っている所に女性が跨り挿入する体位です。これだと男性は動きが取れないのですが、女性にとっては、騎乗位同様自分のペースで動けます。結合部分が非常に密着しますので、深い挿入感があり、クリトリスへの刺激が強く、女性にはイキやすい体位です。

 

また、男女ともに結合部分が見れますので、視覚による興奮度も上がります。そして何より抱き合えますから、強く抱きしめてキスをしながら、射精することができるので、至福の瞬間を味わえます。

 

いかがでしたか?これ以外にもまだまだ聞いたこともないような体位がありますので、いろいろ研究してそれぞの相性に合ったセックスを楽しんでくださいね。