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「気分が乗らないから」と断る女性の真意

セックスをしようと女性を誘ったときに、「今日は気分が乗らないから」「そういう気分ではない」と拒否されることがあります。しかも、この頃ずっと同じように拒否されているという男性は少なくはないと思います。

 

このような言葉で女性がセックスを拒否するのは、①「本当に気分が乗らないから」、②「体調がすぐれないから」、③「今までのセックスの不満が積もり重なっているから」と大別すると3種類の理由が考えられます。

 

1番目の「本当に気分が乗らないから」の原因としては、仕事が大変だった、ちょっと嫌なことがあった、家事や育児で疲れてしまったなどがあります。2番目の「体調がすぐれないから」の原因としては、病気をしている、生理中などがあります。1番目と2番目に関しては、誘った日が悪かったとしか言えないので、気に病むことはありませんが、3番目だと大問題です。

 

3番目の「今までのセックスの不満が積もり重なっているから」の原因としては、今までのセックスがあまり気持ち良くなかった、痛いだけのセックスしかしてくれないなどがあり、セックスに対してマイナスのイメージしか持てなくなっているのです。男性に全責任があるとは言えませんが、こんな気持ちになってしまっている女性をしつこく誘っても、悪い方悪い方へと進んでしまうだけです。

 

気分が乗らない女性をその気にさせるには

女性は、言いたいことがあっても全ては言いませんし、心の中が思っていることを外に出すことはほとんどありません。男性から「何かあった?」と聞かれても「何もないよ」って答える女性が多いのです。ですから、普段の様子と少し違うから、何かあったのだなと感じることができる男にならなければいけません。

 

つまり、女性がつかう「今日は気分が乗らないから」「そういう気分ではない」は、「何もないよ」と同様に本心ではなく、とりあえずセックスを拒否するための方便でしかありません。本当の気持ちは隠しているのです。

 

だから、拒否をされたから諦めるのではなく、「体調はどんな感じ?」とか「何か言いたいことはない?」と、まじめに真摯に聞いてあげてください。決して強い口調で聞いてはいけません。真摯に聞くことで、今まで言えずに心の中に閉じ込めていたことを少しずつでも話してくれるきっかけになり得ます。

 

そして、男性としても手間はかかりますが、女性の不満をくみ取ってあげることができれば、いつでもセックスができる状態になることができるので言うことなしです。

 

セックスを拒否されないためには

女性に拒否されたら、仕方がないなと諦めて、また今度誘おうなんて考えていたら、決して良い方向には向かいません。きっちりと話をすれば拒否する原因が分かります。不満を限界までため込んで一気にはき出して二人の関係が破綻してしまう前に、楽しいセックスができる関係に修復する必要があります。

 

そして、男が一番気をつけなければいけないことは、セックスでなるべく痛みを感じさせないことです。人間は本能的に痛みを感じた行為を避ける習性があります。女性は、自分の体の内側に男性の指や性器を受け入れますので、痛みを感じやすいのです。

 

ですから、女性の体に触れるときはゆっくりと優しくしてあげることが大切になりますし、痛みを感じそうな場所に触れるときには「もっと気持ち良くしてあげるからね」とか「大丈夫?ゆっくりするからね。痛くない?」などの言葉を優しく囁いてあげることで、私は大切にされていると思ってくれ、嫌な思い出は薄らいでいきます。

 

その他には、痛みを感じにくいコンドームがあるかも、もっと気持ち良くなれる体位があるかもとかを考えながら今以上にお互いに気持ち良くなれるセックスができるように努力することも必要です。

 

 

このサイトの管理人

yui
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セックス講師の「ゆい」です。女性が心から満足してセックスでイケる為に男性がセックステクニックが上がるための方法を解説しています。

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