男性はAVで見かけたことがあるかもしれませんが、女性の膣から勢いよく液体が飛び出すあれを潮吹きといいます。潮吹きにはさまざまな吹き方があってAVのように派手に吹き出す場合やぴゅっと飛び出るもの、溢れ出るものなど女性によって違います。

 

潮の吹き方に違いはあるものの大量の液体が吹き出すという部分ではどの吹き方も同じなので、セックス中に女性がシーツを濡らしていた場合は愛液だけではなく潮を吹いたと考えられます。というのも前述したとおり潮吹きにはじわじわと溢れ出るように吹く場合もあるからです。

 

ちなみに潮を吹くときの女性は絶頂を迎えていません。潮を吹くこととイクことは全く別物です。また、潮を吹く前の多くの女性は尿意に似た感覚を持ちます。そのため、女性から刺激をやめるよう言われることがあります。

 

そもそも潮を吹くときの潮とはなにかというと専門家の間でも意見はまとまっていません。尿という人もいれば特別な液体という人もいるほど。

 

ただし、尿と違って臭いや味がしないのが潮の特徴であり、男性の精液に似た成分が含まれていることもわかっていることから「女性の精液」という言い方をする場合もあります。

 

ステップ1:準備は入念に

女性に潮を吹かせるためにはいくつかの準備が必要となります。セックスすれば潮を吹くわけではないので最低限セックス前にやっておかなければならないことを頭に入れておきましょう。

 

あくまでも最低限なので相手の女性によってはさらに必要なことも出てくるとを忘れないようにしましょう。

 

爪は短めに

潮を吹かせるためというわけではなくセックスするときのエチケットともいうべき爪の手入れ。特に傷つきやすい膣内を重点的に攻めるので爪を切るだけではなく触ってみてっ引っかかるところがないかなど入念にチェックしましょう。

 

また、雑菌だらけの手で触るのもNGです。できれば一緒にシャワーを浴びたあとなど清潔な状態にしておくことを心がけたいところです。

 

ただ、場合によってはムードを壊すことにもなるので最低限爪の間に汚れが挟まっていないかはチェックしておきましょう。

 

水分補給を忘れずに

徳井のチャックおろさせてーや!の番組出演していたAV女優などでも、派手な潮吹きをするAVでは撮影前にしっかりと水分補給をしていると聞きます。医学的な根拠は不明ですが、体内の水分量が少ないと潮が吹けないからということです。このことからセックス前に水分補給をしておくことをすすめます。

 

濡れてもいいように

冒頭でもお話したように潮を吹くとシーツを濡らしてしまいます。そのことから女性側がシーツを汚すことをためらって潮を吹くこととやめてしまうということをなくす意味でもバスタオルやすぐに洗えるシーツなどを下に敷いておくことは大事です。

 

男性は潮を吹かせることに没頭するあまり気にしませんが、女性は意外とそういうところを気にします。詳しくは後述しますが、ちょっとでも気になることがあるとそれが気になって集中できなくなるので細心の注意を払いましょう。

 

特に初めて潮を吹かせる場合は、初めての経験で女性側はある種見えない不安に駆られています。男性のきめ細やかなエスコートとできるだけ安心して潮を吹ける場所の確保は重要です。

 

ただし、バスタオルの下にビニールシートを敷くなどは逆に女性の気分を害してしまう恐れがあるので気を付けましょう。

 

成功の秘訣は雰囲気作り

初めての経験の場合はやり方など手探り状態ですが、初心者でもできるのが雰囲気作り。潮を吹かせるためというより女性に気持ちよくなってもらうための必要最低限ではないでしょうか。そこでおすすめなのは、女性を一度イカせるという方法です。

 

理由は潮を吹かせることに集中しないためと女性に受け入れやすくなってもらうため。どういうことかというと男性が潮を吹かせることに集中してしまうと女性の感度などお構いなしにただ刺激するだけになってしまいます。

 

また、女性を一度イカせてからと思うとまずは女性が気持ちよくなることに集中するので女性の気分を害する可能性は少なくなります。さらに、イッタあとの女性は意外とある程度のことを受け入れてくれるのでおすすめです。

 

ステップ2:ルール

潮を吹かすときにいくつか注意したほうがいいことがあります。前述したとおり女性が気持ちよくなければ潮を吹かせることはかないません。

 

気持ちよくなってもらうためにはできるだけ女性が気にすることを排除しておくことが大事です。ここでは女性に対しての心遣いを紹介します。

 

無理はしない

潮を吹く話をしていますが、誰もがいつでも潮を吹くわけではありません。前回潮を吹いた女性でも今回は潮を吹けないなど気持ちや体調などによって変わってきます。

 

そこで、男性側が潮を吹けなかったことを悔やんだり気にしていると女性はいたたまれない気持ちになってしまいます。

 

体調や気分で潮が吹けないこともあると考えて無理をしないようにしましょう。もう少しもう少しと長時間攻めても潮を吹くわけではありませんし、あまり執拗に攻め続けていると女性は苦痛に感じ二度と嫌だという気持ちになってしまいます。

 

慣れるまで加減は難しいですが、女性の反応や雰囲気に気を配りながらGスポット攻めをしましょう。

 

潮を吹くことを話し合ってみる

潮を吹くことだけにとどまりませんが、女性の恥ずかしさを取り除くことは感度アップやイクこと、さらに潮を吹くことを考えてもとても重要です。

 

男性と違っていくつものことを同時に考えられる女性は男性とキスをしていい雰囲気になったときでもさまざまなことを考えています。

 

「あっ、今日の下着は見せたくない」とか「おなかの肉見られてないかな」とか。そのことから「電気を消して」や「寒いから布団掛けてもいい?」となります。

 

このように恥ずかしさがあるとセックスを存分に楽しめなくなるのでそれを隠すための方法を考えることが大事です。

 

潮を吹くことに関しては「お漏らし」すると考えている女性がほとんどです。正しい知識が身についていないという理由もありますが、お漏らしではないということをどれだけ女性に伝えられるかがカギとなります。

 

そこで、可能であれば潮を吹くことについて女性と話をしてみてください。なぜ、男性が潮吹きにこだわるのか、そのことについて女性はどう思っているのか。

 

あわせて潮を吹くことについてお互いに正しい知識を身に着けることで一緒に探求できる可能性も出てきます。

 

必ずしもそういう話ができる関係ではない場合がほとんどで、話題にすらならないというのが現実だとは思いますが、セックスに関することや性癖についても話をしてみることは大事です。

 

ステップ3:潮の吹かせ方

いよいよ実践ですが、女性の性感帯のほとんどは目で見える場所にあるので攻める場所を探すのも苦労なく探せますが、潮を吹かせるためのGスポットは膣の中にあるうえ人によって場所も違ってきます。

 

ここでは、みつけにくいGスポットの探し方と攻め方を紹介します。

 

Gスポットの探し方

クンニリングス図解

よく目にする記述が、「膣の中に指の第二間接くらいまで入れ指を上に曲げたあたり」というものです。たしかにそのあたりですが、必ずわかる目印のようなものがあるわけではないのである程度検討を付けたらあとは手探りという感じになります。

 

具体的には、次のとおりです。女性は仰向けに寝かせ、できれば背中から首のあたりにクッションなどを入れて少しだけ上体を起こした感じにします。

 

手のひらを上に向け中指と人差し指を膣内に入れ、第二間接あたりまで入れて指を曲げたあたりがGスポットです。

 

クリトリスや乳首のように誰もが感じる性感帯ではないので最初のうちは触ってもGスポットを触られて感じているのではなく膣内に指が入っていることで感じています。

 

中指や人差し指の腹の部分で膣壁を押すようにゆっくりと動かします。少しずつ位置をずらしながら女性の反応を確認して位置を探します。

 

ちなみにGスポットは触られてすぐに感じるという性感帯ではありません。セックスのたびに指で触りながら位置を確認し、同時に女性の感度も見ていきます。

 

指で押すなかに感度がいい場所があるので見つけたら指の腹で撫でまわすように愛撫していきます。

 

Gスポットの攻め方

Gスポットの位置を探り当てたらあとはひたすら攻め続けるのみです。具体的には、クリトリスや乳首を攻めるときのような指先で擦るのではなく、押しながらマッサージしていく感じです。

 

最初はゆっくりと円を描くように回しながら感度によって早めたり強弱をつけたりします。

 

このとき女性の反応があまりない時は焦らずクリトリスや乳首を攻めたり少し休憩してキスをしたりなど女性の興奮度が覚めないよう気を遣いましょう。

 

可能であれば女性にどんな感じなのか聞いてみるのもひとつです。「尿意がする」など違う感覚になってきたら開発されている証拠です。

 

まとめ

男性のあこがれの女性に潮を吹かせる時に何が大事なのかがわかってもらえたことと思います。

 

テクニックややり方はもちろん大事ですが、女性を気遣う心が大事。そんな男性の姿に女性も「いいかも」と思ってくれるものです。

 

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