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男性の中には密かなあこがれもある「潮吹き」。男性誌やAVを見て研究するもののなかなか思うようにいかないことから実は噂だけなんじゃないか、AVの演出なんじゃないかと思っている男性も多いのではないでしょうか。

 

そもそも潮吹きとは何でしょうか。尿が出てるんでしょ?というのは正しくはないようです。たしかに潮を吹くときは尿道から出ているようでもあり、膣口から出ているようでもありと専門家の間でも意見が分かれているようです。

 

潮を吹いたことのある女性の話では尿意に似た感覚ではあるけど、自分の意に反して出てしまうものらしいです。尿の場合は、力の入れ具合で尿を止めることも可能ですが、だた、だらだらと流れ出てくる感じなのが潮吹きなんだそうです。

 

さらに、イッたわけではなくイク手前で噴き出すことが多いという多くの女性の証言から性感帯等への刺激による絶頂というよりはある場所を刺激することで噴き出すものということが言えます。

 

尿意に似た感覚を感じている女性も多いことから尿漏れという説も完全には否定できないのも事実です。

 

ただ、潮吹きで出てきた液体の成分を調べてみると尿とは違う成分が含まれているということもわかっています。では、なにが出ているのかというと、サラサラの無味無臭の液体で男性の精液に似た成分が含まれていた液体だったそうです。

 

今後研究者の間でさらに研究も進み実態の解明も行われることでしょうが、解明してほしい反面、なぞは謎のままにしてほしいという思いがあることは否定できません。

 

この記事では、メカニズムや潮を吹きやすい条件に付いて記載しました。下記記事では、Gスポットについて焦点を当てた潮吹きの方法を説明しているので、こちらも参考になるかと思います。

3つのステップ式でわかりやすい潮の吹かせ方

 

潮吹きのメカニズム

まだまだなぞの多い女性の潮吹きですが、潮吹きをする理由のひとつに妊娠しやすく留するためというのがあるといわれています。通常、女性の膣内は雑菌の繁殖を防ぐため酸性になっていますが、興奮度が高まると愛液を排出し膣内の酸性濃度を和らげます。

 

女性が愛液で膣内を潤す理由は、ペニスを受け入れやすくするためと精子を死滅させないためともいわれています。前戯でいくら攻めても膣内が潤わないのは何らかの理由で興奮度が足りず、男性を迎え入れる準備になっていないことが原因のひとつといえます。

 

潮も愛液と同様の働きがあるといわれています。通常愛撫されることで徐々にあふれ出て濡れてくるものが、局所的に刺激を受けることで一気に噴き出してしまうのが原因ではないでしょうか。

 

潮吹きをしやすくする為の6つの対策

さまざまな条件が整うことで起こる潮吹きですが、肝心となる条件を見ていきましょう。まず最も肝心なことは女性の気持ちをリラックスさせることです。これは何においても優先されます。極度の緊張下では興奮度が高まることは少なく濡れにくいことから苦痛を与えることになります。

 

逆に女性の気持ちを落ち着かせて幸せな気分にさせると脳内で性的イメージを作り上げてくれるので感度は高まってきます。さらに必要な条件は、潮吹きするスポットに局部的に刺激を与える、女性の尿意にひるまないとなります。ここでは、潮吹きをしやすくする方法を紹介します。

 

対策1:水分補給はしっかりと

前述したとおり潮吹きの解明はまだされていませんが、現時点でおこなわれている潮吹きの方法として挙げられるのは水分補給といわれています。

 

具体的な因果関係は不明ですが、AVの撮影時に潮吹きをおこなう場合は、女優は撮影前にある程度の水分を補給するといわれています。

 

具体的にどのくらいの水分を摂ればいいのかは不明ですが、AV撮影時に取り入れられている方法ということであれば試してみる価値はありそうです。

 

対策2:おもちゃを試して

潮吹きする条件には興奮度を高めるというものがありますが、女性の約8割がおもちゃの経験者といわれています。男性がいくら頑張ってもあの絶妙な振動にはかないませんが、そのおもちゃを使って刺激を与え潮吹きさせようというものです。

 

可能であれば普段女性が使っているおもちゃを使ってみるほうがいいかもしれません。お気に入りのおもちゃであればすぐに感度も高まりますし、その分潮吹きへの道も近くなります。最初はどこを攻めればいいのかわからないと思うので、女性に聞きながら潮吹きスポットを探してみましょう。

 

ただし、あくまでも女性が気持ちよくなることが前提なのでスポット探しに熱中するあまり女性を置いてけぼりにしないよう気をつけてください。

 

対策3:尿意を催しても続けて

冒頭でも話しましたが、潮吹きを経験したことのある多くの女性が潮吹きの前に尿意を経験しています。逆にいうと尿意を感じてくれれば潮吹きも近いともいえますが、ここで難関なのが女性側が「おもらしすること」を嫌がって感度よりも理性が勝ってしまうケース。

 

この場合、やめるのもひとつですが、潮吹きをするためにどうしても越えなければいけない難関なので対処法を考えておきましょう。嫌がる女性はそのまま続けようとしても刺激から体ごと逃げたりして続けることができないこともあります。

 

そんなときは、潮吹きスポットからクリトリス攻めに変えてみたり、腕や足でがっちりホールドしたりなどが必要です。潮吹きスポットと性感帯は必ずしも一致しないので尿意を感度に変えてみるのもひとつです。

 

相手の女性によって変わってきますので、愛撫をするときなどどこか敏感に感じるかなどを探っておくといいかもしれません。また、女性によって有効なのが、「もらしてもいいよ」という言葉ですが、ほとんどの女性は漏らすことを恥ずかしいと思っているので通用しない場合がほとんどです。

 

対策4:体位を気を付けて

セックスでも感じる体位や感じにくい体位があるように潮吹きにも潮吹きしやすい体位としにくい体位があります。特に潮吹き未経験や経験が浅い場合はこの体位が重要になってきます。

 

潮吹きしやすい体位というと仰向けで可能であれば背中にクッションなどを入れて上体を少しだけ起こしておくというのがベストです。

 

余り起こし過ぎると女性のおなかが窮屈になりますし、男性が場合にもうまく潮吹きスポットに届きません。

 

また、男性のポジションは、指の長さにも関係しますが、できるだけ指が女性の膣内の奥まで届く位置にいること、尿意を感じて逃げ出そうとする女性の動きを止められる位置で攻めるようにしましょう。

 

対策5:まずはイカせてから

いろんな方法を試してみてもうまくいかない場合は、愛撫や挿入でイカせてから試してみるのもひとつです。一度イクことで女性の体が火照るので感度も上がることや男性側の要望を受け入れ呉安くなるというメリットもあります。

 

また、一度イカせた後は女性もぐったりしているので潮吹きスポットを攻めた際に感じる尿意の時も体の動きが鈍くなっているはずです。

 

対策6:準備はしっかりと

女性の気持ちを落ち着かせる意味でも準備は怠らないようにしましょう。特に潮吹きをさせる場合はどれほど感じていても女性はふと「ベッドを汚してしまう」と考えてしまいます。

 

こうなると潮吹きへの道が遠のいてしまうのでタオルを敷くなど気兼ねなく潮吹きできる体制を作っておきましょう。

 

潮吹きの場合であれば、臭いや汚れの心配はいりませんが、どうしても心配な場合は、ホテルを利用するのもひとつです。

 

ラブホテルの場合は、潮吹き時の心配をすることがないうえに部屋によってはおもちゃやSMグッズなども使える場合があるので女性をその気にさせられます。

 

 

セックス中でも潮を吹くの

ここまでは指やおもちゃなどで刺激を与えて潮吹きをする事をお話しましたが、なかには挿入中に潮を吹く女性がいます。挿入中でも仕組みは同じで、指がペニスに変わっただけですが、指で局所的に攻めるのとペニスで攻めるのとでは圧も違いますし、達成は至難の業です。

 

とはいうものの、全くできないわけではないのでチャレンジしてみる価値はありそうです。ただし、指やおもちゃと違って挿入しているので男性側がよほど長時間攻め続けられない限り難しいのも事実。

 

持続に自信のない男性は、挿入までにある程度女性を感じさせておくか、あるいは一度イカせておくといいでしょう。感度が高ぶっているところで潮吹きスポットをしたから上につきあげる感じで攻め続けます。この時の体位は正常位で、女性の腰のあたりに枕を入れておくと確度の調整がつけやすいです。

 

潮吹き体験ができる風俗店

潮吹きさせたいけどどうしてもうまくできないときの駆け込み寺的な存在が、潮吹きができる風俗店です。日本全国にはたくさんの風俗店がありますが、潮吹きが他見できるお店の数は少なくさらに潮吹きができる女性となると数も限られます。

 

また、おもちゃを使うことを売りにしているお店でもお店の女の子によっては潮吹きOKという子もいます。体調や出勤状況など必ずしも潮吹きができるとは限りませんが、前述の専門店とあわせて考えればその可能で位は少し広がるのではないでしょうか。

 

さらに、風俗店の女の子と仲良くなれば実践しながら潮吹きの方法を手ほどきをしてもらえるというメリットもあります。そこじゃないとかこうやって攻めてとか細かく聞けるのでプライベートにも活かせます。

 

まとめ

女性が潮を吹くことについてお話しましたが、仕組みやテクニックももちろん大事ですが、男性の女性を思う気持ちが女性を気持ちよくし、さらに潮を吹かせるお膳立てをしてくれるのではないでしょうか。

 

ここまで潮吹きについてお話しましたが、男性が潮吹きについて正しい知識を身につけることは大事だということは分かってもらえたのではないでしょうか。同時に、女性にも同様に知識を見つけてもらうことも必要になります。

 

当たり前ですが、セックスは一人ではできません。相手がいることでセックスは成り立ちますが、潮吹きもお互いに潮吹きしたいという気持ちがなければ成立しません。女性側が「気持ちいいわけじゃないし私は興味ない」という思いを持っていると達成はできません。

 

女性と潮吹きについてなぜ潮吹きしたいのかどうすれば潮吹きできるのかなど話してみるのもその気にさせるにはいい方法です。もちろん、通常のセックスや愛撫でしっかり満足させられなければそもそも成り立たないのは言うまでもありません。

 

「女性を気持ちよくしたい」この気持ちを忘れず女性のためのセックスをしてそのついでに男性のわがままを聞いてもらうくらいのセックスができれば潮吹きも夢ではなく達成できることでしょう。

 

このサイトの管理人

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セックス講師の「ゆい」です。女性が心から満足してセックスでイケる為に男性がセックステクニックが上がるための方法を解説しています。

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