念願の彼女が出来て、初デート…ときたら、やっぱり考えるのはキスやその先のこと。

 

最初のポイントとなるのはやっぱり、初めてのキスですよね。一度きりの大切なものですから、ぜひ、お互いが嬉しくなるような、思い出に残る素敵なキスにしたいもの。

 

そんなあなたのために、初めてのキスを成功させるためのコツをレクチャーします。あなたのファーストキスが、どうかこの記事によってステキなものになりますように。

 

自分の・彼女の「ファーストキス」パートナーはどのタイプ?

もしも、あなたがキスをしたいと思っている彼女が人生で初めての彼女…つまりこれから挑むキスが人生で初めてのキスになる場合は、相手の経験値について少し気にした方がいいかも知れません。

 

どうしていいかわからずふたりで試行錯誤してドキドキする、初々しい気持ちをお互いに持ちながらの初めてのキス…。そんなファーストキスを理想にしているのなら、彼女にも経験がない、もしくは浅いほうが良いでしょう。

 

けれど彼女の経験値の方が極端に高い場合は、慣れ切った彼女にファーストキスをリードされてしまう可能性がかなりあるわけです。もしもそうなりたくなければ、上に挙げたような相手を選んだ方が理想通りの初キスを迎えられるかもしれません。

 

しかし、「俺はただキスがしたいんじゃなくて彼女とキスがしたい!リードされてもいい!」という場合は…それもカップルのひとつのカタチです。ぜひ、その気持ちを彼女に伝え、愛を貫いてください。

 

また、自分の気持ちだけが先走って彼女を傷つけるキスにならないかどうかも、配慮が必要な重要ポイントです。キスで身体を傷つけることはありませんが、心には傷をつけてしまうかもしれません。

 

先ほどとは逆に、あなたにしてみたら何人目かのキスのお相手だとしても、彼女にとってあなたが初彼ならこのことには十分気を付けるべきです。ファーストキスに臨む彼女の心中を十分に想像して、気を配りましょう。

 

複雑な女心の中で、ファーストキスを経験した喜びと「彼は私とのキスが初めてじゃない」という気持ちが天秤のように揺れ動きます。ひとによっては、ショックの方が大きいこともあるかもしれません。もちろん、初めてでないのに初めてのキスだとウソをつく必要まではありませんが、間違っても「キスをするのはお前が○人目」だなんてことは、言わないようにしましょう。

 

初めてのキスをする前に!必須のエチケット対策

彼女に喜んでもらえる初キスにするために、必ずしておきたいのが匂い対策です。どれだけ彼女の気持ちに寄り添って雰囲気を作っても、口が臭い、身体が臭いでは彼女に素敵な思い出を作ってあげることは難しくなるでしょう。

 

彼女が自分を好きでいてくれる自信があるならなおのこと、嫌いにさせてしまうような理由を残しておくのはもったいないことです。よく「ありのままの自分を好きになってほしい」とは言いますが、それと自分磨きを怠ることは大きく違います。

 

とはいえ、自分の匂いに自分で気づくのはとても難しいことです。以下に対策を並べておきますので、出来る限り頑張ってみてください。

 

歯磨き

口臭予防には、口腔ケアが何より大切です。念入りに歯磨きをするのはもちろんのこと、フロスや洗口剤を使ったり舌ブラシで舌苔を取り除いたりして口の中の清潔を保つようにしましょう。また、虫歯がある場合はどれだけ歯を磨いても匂いを取り切ることは不可能ですから、歯医者へ行ってしっかりと治療しておくとベストです。

 

セルフチェックをするときは、きれいなコップを用意しましょう。コップに息を吹き込んで、手のひらで蓋をしてから新鮮な空気を吸い、コップの中の匂いを確認するのが確実な方法です。

 

ボディケア

毎日シャワーを浴びているからOK?実は、それでは不十分。シャワーだけでは体臭のもとになる汗腺を十分開くことが出来ず、体臭が発生するもとになってしまいます。可能であれば時々湯船を張って、存分に汗を流すと良いでしょう。

 

また、使う石鹸についてはどんなものでも構いませんが、よくすすいで洗浄成分をしっかりと肌から洗い落とすことが大切です。特に脇には汗腺が集中しているので、よく洗い、よくすすぐようにしましょう。

 

セルフチェックには、入浴前に脱いだシャツと靴下を使いましょう。一日身に着けたそれらのニオイが気にならなくなっていれば、彼女も不快に思うことはないはずです。

 

リップケア

キスをするのであれば、匂い対策と一緒にぜひしておきたいのが彼女に直接触れる唇のケア。男だってリップクリームを塗っていいんです。持ち歩いてこまめに塗るのはちょっと…という場合でも、一日一回、就寝前にケアをするだけでかなりの効果が期待できます。

 

初めてキスをするならデート何回目?

「○回目のデートで確実にキスができる!」と言えるほど狙い目とされる日付は、ありません。カップルが10組いれば10通り、100組いれば100通りの、ファーストキスに適したシチュエーションが必ずあります。それを見極めるのが、ファーストキス成功のコツです。

 

ファーストキスのタイミングを見極める目安としては、手を繋いだり、あまり人のいない場所で肩や腰を抱いたりが自然にできるようであればそろそろ(もちろん、彼女が嫌がっていないことが大前提です!)。次のデート、またはそのさらに次のデートで初キスを狙いましょう。

 

また、手を繋いだその日に焦って先を急がないようにしましょう。ここはひとつ、彼女の立場になって考えてみます。「もうキスしてきた!早すぎ!」というショックと、「まだキスしてくれない!」という悩みのどちらなら挽回可能かと考えると…答えは見えてきますよね。

 

初めて手を繋いだ日には肩が抱けなかった、腰に手を回せなかった…そんな場合は、次回のデートに期待しましょう。1回のデートごとに、【手を繋ぐ→肩や腰に手を回す】の順序を追っていくのがベストです。

 

学生カップルであれば、夜や夕方に二人きりで駅までの道を歩いたり、公園でただ話をしたりすることもよくあるでしょう。そんな日常の中、部活の大会などで成果を出した帰り道に、「ごほうび」としてキスをする…改まったデートでキスをしようとプランを立てるより、もしかしたらそんなキスの方が思い出に残ったりするものかもしれませんね。

 

お互いにファーストキスではないことがわかっている恋人同士の初キスのタイミングとしては、3回目のデート以降が良いでしょう。1度目のデートは手を繋ぐだけ、2度目は肩を抱いたり腰に手を回したりするだけ。こうして焦らしていくことで、彼女の中であなたとするキスへの期待を高めることが出来るのです。

 

ただ、初回、2回目のデートで彼女の方がキスを仕掛けてきたら…そこは、しっかりと応じてあげましょう。

 

初キスをする!その日のデートプランは

「今日は絶対にキスをする!」と決めた日のデートプランは、屋外でのアクティビティやショッピングからスタートして、落ち着いたお店で食事をとり、ロマンチックなシチュエーションに持ち込みやすい夜景や海岸、展望台などで締めくくるのが理想的です。待ち合わせまでノープラン、顔を合わせてから「どこへ行こう?」だけは絶対にやめましょう。

 

季節によっては天気に影響されることもありますから、デートプランは状況に合わせて変更できるように複数考えておきましょう。遊園地にしようと思っていたのに雨が降ったなら、代わりにお勧めなのは水族館。映画館のような閉鎖空間より、明るくてにぎわいや活気のある場所を選んで楽しい気分を盛り上げていきたいものです。

 

食事をするお店についても、おサイフ事情に合わない高級店を予約するなどの無理をする必要は決してありません。『デートにピッタリ』とグルメサイトで謳われているようなお店にも、リーズナブルなお店はそれなりにあります。その中で個室やカップルシートなどのあるお店を予約するなど、お金のかからないところで心遣いを発揮しましょう。口コミを覗いて、受けられそうなサービスを確認しておくのも良いです。

 

そして、一番重要なのが初めてキスをする場所と時間帯です。

 

夕暮れ時~日没してしばらくの間くらいが理想です。彼女に門限があって夜景デートが出来なくても、二人で夕日を眺めるというのも十分にロマンチックで雰囲気が出ますよ。

 

スポットについても、あらゆるデート情報サイトで雰囲気のある野外スポットが紹介されています。ココと決めたら、当日うろたえることがないよう、必ず一度下見に行きましょう。可能なら、デートをする1週間前、同じ曜日にすると雰囲気をつかみやすいのでオススメです。

 

まずは明るいうちに訪れてどこに何があるかを確認し、夕暮れ時まで滞在してベンチの埋まり具合やスポットのカップル率を確認しておきましょう。もちろん、ここでキスをする!というスポットもいくつか探しておくことをオススメします。

 

いざファーストキス…どうアプローチする?

まずはキスをするスポットまで、手を繋いで歩きます。スポットに到着したら、決めておいたベンチや階段に座りましょう(場所によっては、必ずしも腰を落として座る必要はありませんが)。もちろん、もうギクシャクせず肩や腰は抱けますね?その流れで、「キスしてもいい?」と彼女にズバッと聞いてしまうのが確実です。

 

自分が・彼女があまりに緊張している場合、キスの前に普段どおりの話し方で、半ばおどけるように、緊張してドキドキしていることを伝えるのもアリ。「やばい、ドキドキしすぎて死ぬ」「この流れってやっぱキスするしかなくない?どう思う?」…などなど。ちょっと笑ってしまうような言葉がけが緊張を解きほぐし、キスをしやすい雰囲気につながることもあります。

 

ついにキスをする…そんな雰囲気になったなら、彼女の両肩にそっと手を置きましょう。そのまま余計なことは話さずに、ただ瞳を見つめ続け、そして彼女が静かに目を閉じてくれれば…おめでとう!ついにファーストキスの瞬間です!

 

初キス方法を詳しくレクチャー

まず、彼女が目を閉じず見つめ合った状態が続くなら、目を閉じるように静かにやさしく囁いて目を閉じさせます。両肩の手をやさしく撫でるように動かし、鼻がぶつからないようにするために首をだいたい斜め45度ほど傾けたまま彼女にゆっくり近づき、ほんの少し唇を触れさせます。触れるか触れないか迷うくらいわずかな接触でかまいません。

 

ゆっくりと近づけば歯と歯がぶつかる事故が防げます。また、タコのように唇を突き出す必要はありません。だいたいにおいて、彼女の顔の方があなたの顔よりも低い場所にあり、かつ下を向いている可能性が高いです。(目を閉じてあなたの方=斜め上を向いてくれる彼女なら、キス顔が堪能できますね!)

 

俯き加減の彼女にあわせるように上半身をかがめ、彼女の唇を下から狙いましょう。あなたまで目を閉じてしまっては、唇の位置を誤ってしまいます。しっかり目を開けて、唇どうしが合わさるように確認しながらキスをしましょう。

 

キスの練習をしておこうと思うなら、マグカップを使いましょう。持ち手を彼女の鼻に見立てて、自分の顔の前から少し低い場所に固定します(手で持つだけでOK)。彼女が俯いていると想定して、マグカップもそのように傾けて練習するとよりよいでしょう。

 

実際にやってみると分かるかと思いますが、マグカップに近づき過ぎるとうまくかがむことが出来ません。これは、彼女とのキスでも同じ。キスが出来たと同時に腰や首を痛めてしまいかねないので、無理のない、キスのしやすい距離をしっかりと見つけておきましょう。本番では、彼女の位置に合わせて自分の位置を決めれば、失敗することはまずありません。

 

初めてのキスが終わったら

一番大切なのは、「あなたとキスができてうれしい」という気持ちを彼女に伝えることです。これは初めて同志のキスでも、自分に経験があって彼女が初めてでも、自分が初めてで彼女が経験豊富でも、どんなカップルでも必ず伝えましょう。「幸せだ」「ありがとう」という気持ちはきっと表情にもあふれていると思いますが、言葉にすることで確実に彼女に伝わります。「嬉しいことを言葉で伝えてくれる人なんだ」と、彼女からの好感度がぐんと上がること間違いなし。

 

キスをした後は、少し話をしてから彼女を早めに送るようにしましょう。家に帰り、自室でひとりになってから思い出す彼とのファーストキス…そんな時間が、女の子にとってはとても大切なものになります。その日の軽いキスを何度も思い出すうちに、もっとキスをしてほしい…そんな風に思ってくれているとしたら、嬉しくないですか?

 

さて、どうでしょう。彼女と初めてのキスをする自信は付きましたか?

 

何度も読んでしっかりと頭に叩き込み、イメージトレーニングをしましょう。初キスに緊張するのは当たり前です。あなたが緊張しているのと同様、きっと彼女も緊張しているはず。手順をしっかりと決めて、落ち着いてリードできれば最高のファーストキスが待っていることでしょう。

 

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