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性感帯のひとつに挙げられることが多い太ももですが、攻める場所によって感度はまちまちで、最も多い反応は「くすぐったい」となっています。くすぐりたい場合はそれでいいのですが、今回のミッションは太ももを性感帯にすることなのでちょっと手をかける必要があります。

 

男女に限らず太ももを触れて「くすぐったい」と感じるのは、「太もも=くすぐったい」と思っているからで、長年培われてきた当たり前の感覚です。まずは、その感覚を「太もも=触られても大丈夫な場所」に変える必要があります。

 

変え方の一例ですが、触り方を変えてみるのもひとつです。思い出してほしいのですが、触るとき触れるか触れないかの感じで攻めていないでしょうか。ちょっと話は逸れますが、例えばわきをくすぐるときと同じ強さで触れていないでしょうか。

 

今回伝えたいのはまさにこの部分で、わきをくすぐるようにさわさわと触ってしまうと、脳内では「くすぐったい」に変換されてしまうのです。これを阻止するためには、逆に強めに触ることです。第一段階の目的は「太もも=触っていい場所」に変えることなので感じてもらえなくても大丈夫です。

 

太もも外側と内側の攻め方

太ももには外側と内側があり、外側のほうが内側に比べて鈍感です。ところで太ももを触るシチュエーションを考えてみたいのですが、おそらく立ったままで太ももを触ることは考えにくいと思います。

 

ほとんど場合が、寝ている状態ではないでしょうか。また、触る手順もお尻を触ってからそのまま太ももの外側を触るという感じになります。具体的には、お尻の下から膝までをゆっくりと擦りながら愛撫します。

 

舌で攻める場合は、少し強めに攻めるとくすぐったさが消え感じさせられます。具体的には、お尻の下のあたりにキスをする感じで膝のあたりまで進み、続けて膝からお尻に向かって舐めあげます。

 

太もも外側と違い敏感な場所なので触れるとくすぐったがる場合がほとんどです。ただ、それでは先に進めないので多少強引に触りましょう。太ももだけ触るとそこに神経が集中してしまうので胸や首筋など感度が高い性感帯との合わせ技で攻めると効果的です。

 

触ってもくすぐったがらず、感じ始めて来たら舌で攻めてみましょう。舌の持つ独特の感覚で膝あたりから股に向かって舐めていくと今までとは違う感じ方になっているはずです。何度か繰り返したのち膣の濡れ具合をチェックしてもいいでしょう。最初は多少強引になりますが、この部分を開発してあげると女は離れられなくなります。

 

焦らすならここを攻める

太ももの内側、特に股関節のあたりは膣にも近いことから敏感な場所でもあります。ここでおすすめテクニックですが、せっかく太ももを開発したのでさらに感じてもらうために感じさせながら焦らしてみてはいかがでしょうか。

 

具体的には、膣の周辺や股関節のあたりを重点的に攻めます。もちろん、太ももとの合わせ技にすればなお効果的です。このテクニックの最大のメリットは、女が最も触ってほしい部分に近づきながらなかなか触らない点です。でも、敏感な部分は刺激するのである意味蛇の生殺し状態となります。

 

長時間続ける必要はないのですが、ある程度の時間を費やすことで女の感度は最高峰に達し、それだけイキやすくなります。また、特別なことはしていませんがこの焦らしが女の脳内では気持ちよくしてくれるセックス、幸せを感じられるセックスをしてくれる男と変換されることからますます離れられなくなります。

 

 

このサイトの管理人

yui
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セックス講師の「ゆい」です。女性が心から満足してセックスでイケる為に男性がセックステクニックが上がるための方法を解説しています。

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