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男性なら一度は女性にお願いしたい精液のゴックンですが、精液ってそもそもどんな味?精液は苦いとよく聞きますが、本当にそうなのかや、食べ物で味は変わるのか?などを調べてみました。

 

精液って何でできている?

精液のほとんどはタンパク質で、他に糖分や脂肪なども含まれていますので、飲んでも害があるものではありません、そして精子にエネルギーを与えて元気になってもらわないといけないので、アミノ酸やビタミンCなども含まれています。

 

これだけを見ると栄養がありそうに思えますよね。女性の体内に入るものですし、生命の元ですから、害のあるものが含まれていたら大変なことになってしまいます。

 

精液って有害?

基本的に飲んで害のある成分は含まれていませんから、飲んでも大丈夫のようです。それに精液には人に幸福感を与える成分も含まれています。感情を高めるコルチゾルや高揚させるエストロンにオキシトシン、抗うつ効果のあるセレトニンなどです。

 

つまり、大好きな人の精液を飲むことによって満足感を得られるということですね。ただし、不特定多数の男性の精液を飲むのは非常に危険です。どんな病気を持っているかわからないからです。

 

一番怖いのはHIVですよね、その他にも最近増えている梅毒とか、淋病・ヘルペス・クラミジアなどがあります。彼氏や旦那さんだからと言って安心はできませんので注意してください。

 

食べ物で味が変わるのか?

精液を飲んだことのある女性に味を聞くと、決まって「青臭くて苦い」「まずい」という答えが返ってきます。ではこの苦さの原因はなんでしょう。よく言われているのが、コーヒーやアルコールなど苦味の強いものを摂取すると、精液の味も苦みが増すと言われています。

 

では甘いものを食べれば甘くなるのか?ということになりますが、多少は苦みが薄れて、まろやかにはなるようです。肉ばかり食べる男性の精液は濃くてネバネバが強く、普段から野菜や果物を多く食べる男性は薄く、苦みも薄れるようです。

 

つまり、コーヒーやアルコールを控えて、野菜や果物を多く摂取してもらえば、彼氏の精液も飲みやすくなるということですね。

 

精液の作られ方

「最近してないから溜まってる」とよく言いますが、実際は射精するタイミングで様々な成分が合わさって、その度に作られています。つまり、毎回新鮮な精子が放出されているわけです。

 

では、全く溜まらないのか?と言えばそうではなく睾丸の中に精液は溜められます。個人差はありますがだいたい3日で満タンになります。そして射精のタイミングで50もの成分がミックスされて精子が作られます。

 

なぜ女性は精液を飲む?

大半の女性は飲みたくない!と思っているのではないでしょうか。実際に私もかなり興奮している時以外は、好んで飲みたいとは思いませんね。ではなぜ飲むのかと言えば、それは彼が喜んでくれるからというのが一番だと思います。

 

男性からすれば大好きな彼女に自分の精液を飲んでもらうのはすごくうれしいことかとおもうのですが、女性からすれば、できることなら飲みたくはないというのが本音でしょう。

 

でも「彼が喜んでくれるなら飲んであげる」って気持ちからも飲む行為をするんですね。これもひとつの愛情表現なんですね。