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今回の記事は、男性にとっては新たな刺激となりうる知識情報であり、女性にとっても開発することで男性が気持ちよくなってくれる前立腺の刺激によるマッサージについて解説していきます。

 

前立腺マッサージとは

もともとは医療行為としておこなわれていた前立腺マッサージですが、ここ数年男性が快楽を求めておこなうようになりました。そもそも前立腺は男性にしかありません。前立腺を刺激することで女性が感じる快楽を味わえるといわれています。

 

前立腺の場所は、膀胱の下あたりにあるくるみ大の大きさの器官で精子を作ったり、精子を活性化させる働きがあるといわれていますが、まだまだ解明されていない部分も多い未知の器官ともいわれています。

 

前立腺は理由は定かではありませんが男性にしかありません。そのため男性特有の病気として「前立腺肥大」があります。もともとはこの肥大した前立腺の治療として、肛門から指を入れ前立腺を直接マッサージしていたことから始まっています。

 

前立腺の病気についての詳細は割愛しますが、残尿感や痛みを伴う場合は疑いがあるといわれています。もともと医療行為としておこなっていたものがなぜ男性の快楽を求める行為になったのか不明ですが、患者さんの中に自分で前立腺マッサージをしてみたら思いのほか気持ちよくて広まったということかもしれません。

 

前立腺マッサージのメリット・デメリット

前立腺マッサージは快楽を求める行為とお話しましたが、メリットばかりではありません。正しくおこなわないと新たな病気やけがのもととなりかねません。ここでは、前立腺マッサージのメリットとデメリットをお話します。

 

前立腺マッサージのメリットは、快楽を長時間得られること。それも通常行う射精では味わえない快楽を得られることです。たとえるなら女性がセックスでイクときの感覚に似ているといわれています。男性は知る由もありませんが、失神する女性がいることを考えるとなんとなく想像できそうです。

 

ちなみにこの快楽のことを「ドライオーガズム」と呼びます。射精すると男性によっては賢者タイムに入ってしまい2回目までに回復の時間が必要になるなど女性のように何度もイクことは基本的には不可能です。

 

ところがドライオーガズムは、射精を伴わないオーガズムなので長時間快楽を味わうことができます。まさに女性が感じる連続イキを味わえるということです。このドライオーガズムを味わえる方法が前立腺マッサージです。

 

ドライオーガズムのメリットばかり紹介しましたが、メリットばかりではありません。正しくおこなわないと快楽を得られないばかりか体を傷つけてしまい思わぬ事故や病気を招く危険性もはらんでいます。

 

また、前立腺周辺には括約筋など筋肉が集中しています。この筋肉を傷つけてしまうと最悪の場合便が垂れ流しになる恐れも出てきます。さらに、前立腺を刺激するあまり指では満足できなくなりさまざまなもので刺激を試みてしまいますが、なかには病院のお世話になる方もいるほどです。

 

射精では味わえない快楽を味わえる一方正しい知識がないままおこない事故を招いてしまう恐れもある前立腺マッサージ。最低限の知識を身につけ無理のないようにおこなうことでこれまでに感じたことのない感覚を味わうことができます。

 

前立腺マッサージの正しいやり方

前述したとおり正しい知識とやり方を身につけていないと思わぬ事故を招いてしまいます。ここでは、基本知識を紹介します。自分でやるのもいいのですが、他の人にやってもらった方が基本的に気持ちいと感じる人が多いです。

 

前立腺マッサージ前にやるべきこと

まず最初にやるべきことは、衛生面の処置をしておくこと。ひとつは「爪を切る」もうひとつは「直腸を洗浄しておく」です。爪を切るのは指で肛門や直腸、前立腺を傷つけないことと爪の間に入った雑菌の侵入を防ぐためです。

 

直腸の洗浄は、衛生上の問題と不始末を防ぐため。あまり想像したくありませんが、便が残った状態の肛門に指を入れることを考えると衛生的とは言えません。排便を済ますのはもちろんのことウォシュレットがあるなら肛門内にシャワーをあて水をためた状態で出すという作業を数回繰り返すだけでも大丈夫です。

 

さらに、浣腸を思い出してもらうといいのですが、便意を催しトイレにいくと盛大にぶちまけてしまいます。これと同じことが前立腺マッサージのときに起こってしまいます。その時の状況は言うまでもないと思います。

 

前立腺マッサージのやり方

前準備が終わってさっそく前立腺マッサージをおこないたいところですが、その前に大事なことはアナル周辺の筋肉を十分にほぐしておくことです。このほぐしの手を抜くとあとで文字通り痛い思いをすることになります。

 

指で触ってみてアナル周辺の筋肉が柔らかくなってきたらゆっくりと指を入れてみましょう。潤滑液などを塗っておくと比較的スムーズに入れられます。先ほど十分にほぐすという話をしたのはほぐれていないと指を入れにくくなり無理に入れようとすると肛門などを傷つけてしまうからです。

 

指を入れてお腹側に指を曲げるとぽっこりと盛り上がっている箇所がありますが、それが前立腺です。触ると最初は違和感を感じると思いますが、そのうち感じたことのない快感に襲われます。立っている場合は転んだりしてケガをしないように注意してください。

 

ちなみに触り方は、指の腹で軽くトントンと叩いてみたり、小刻みに震わせてみたりしてみてください。

 

前立腺マッサージを体験する4つの方法

ここまで基本知識や正しいやり方を紹介してきましたが、「俺体硬くてそもそも指入れられないかも」という想像をした方も多いことと思います。実際、アナルを触るだけではなく指を入れ、さらにピンポイントで長時間触り続けることを考えると正直あきらめムードも漂います。

 

そこで、誰かにマッサージしてもらうことも考えてみてはいかがでしょうか。同様の正しい知識を見つければ決して怖いものではありません。ここでは、「彼女にやってもらう」「風俗店にいく」「おもちゃを試してみる」を紹介します。

 

まず「彼女にやってもらう」ですが、関係によってはかなりハードルが高いかもしれません。その時は率直に話してみるのもひとつです。できるだけクールに。よほどアナルを毛嫌いしている女性でなければ応じてくれるでしょう。

 

ただし、ワセリンと手袋は用意しておくこと。直腸の洗浄は言うまでもありませんが、できれば洗浄直後は臭いが残っている可能性もあるので、シャワーやお風呂に一緒に入るなど少し時間をおいて臭いがない状態でお願いするといいイメージでマッサージをしてもらえます。

 

次に「風俗店にいく」ですが、彼女にお願いできない場合や最初は専門店でという方におすすめです。なかには前立腺マッサージ専門の風俗店もあるのでネット等で探してみてください。基本的に女の子は知識あるので安心して体験できます。

 

ちなみに、前立腺マッサージをする店ではないけど女の子が独自サービスでしてくれる場合もあります。この場合は、前述した知識を持っているかどうかや経験数を考慮して決めたほうがトラブルにならないでしょう。

 

最後に「おもちゃを試してみる」ですが、彼女に頼めないし、風俗にもいきたくないという方におすすめです。ネットなどで前立腺マッサージ用のおもちゃが売っているので購入しましょう。ただし、初心者が使うにはかなりハードルが高いものとなります。

 

上記の3つを試した人や、風俗も彼女にも頼みたくない人には、マニアックな方法として、CD音源に誘導してもらう方法があります。一般的には催眠音声また、同人音声と言って、前立腺を刺激するようなマニアックな音源などもあるので、そちらから開発するという手もありますね。

 

 

まとめ

前立腺マッサージは今までに感じたことのない快感をもたらしてくれますが、同時に知識がないままやってしまうと最悪の場合病院に行くことにもなりかねません。正しい知識で正しくおこない最大限の快楽を味わってください。