portrait-1319951_960_720

 

男性から見てパンツスーツで胸元までカチッとした女性はお堅いイメージから声を掛けにくいもの。逆にミニスカートに胸元が開いたシャツを着ている女性は声を掛けやすいもの。これは、本能的に服装から警戒心があるかないかを判断しているからです。

 

女性と出会って最初に見るのは顔ですが、顔を見て前述したようなエロさを感じたとしても服装が堅めだと声かけるのは躊躇してしまいます。

 

狙い目なのは、薄い記事のひらひらしたミニスカートに胸元が大きく開いたシャツを着た女性。女性側も誘われることを期待して服装で猛烈にアピールしていることから声はかけやすいでしょう。

 

ただし、ただそういうファッションをして男性の反応を楽しんでいる女性もいます。このタイプは誘われてもついていくことはなく内心そういう男性のことを馬鹿にしています。

 

見ただけでは判断は難しいのですが、このタイプの女性がどうかの判断のひとつは、少しの時間女性の行動を観察してみることではないでしょうか。

 

露出している女性は本当にエロいのか

露出度の高い服装の女性はエロいといわれていますが、間違いではありません。女性側も見せたい見られたい欲求があり、その欲求は性的興奮を得たいことの裏返しでもあります。

 

状況によっては男性誌に書かれるような情熱的なセックスをしてしまうこともあるようです。

 

では、そういう服装の女性がすべてそうかというとそれは間違いです。見られたい、誘われたい、セックスしたいという女性もいきなりエロトークではセックスしたいという気持ちにはなりません。

 

ここは早くセックスしたいという気持ちを抑えて会話を楽しみ、雰囲気を作ってからアクションを起こしましょう。女性には抱かれる理由が必要です。

 

エロい女の好きなデートコース

エロいということをのぞけば女性なのでやはりデートコースに気持ちが左右されます。どのデートコースを選ぶにしても大事なのは女性が気持ちよくなれるコース設定。

 

そのためには、会話の中で出てきたキーワードをしっかり覚えておく必要があります。行ってみたい場所、好きなブランド、好きな映画、食べ物の好みなど会話の中でたくさんのキーワードを発しているはずです。

 

これらのキーワードをもとにコース設定をしていけば女性はきっと喜ぶことでしょう。ただし、あまりにも詰め込み過ぎるのは禁物。

 

また、時間があるものはさまざまな状況を想定して余裕を持って行動できるようにしておきましょう。そこで、デート中にのんびり会話を楽しむ時間を作っておくことも大事です。

 

最終的にはエッチというゴールはありますが、いきなりゴールを目指しても女性の気持ちが高ぶってなければ官能的なセックスはできません。

 

逆に女性のことを考えたデートは、前戯にもなります。何度かお話したように女性は脳内でセックスをイメージして感じています。デートでいい気分にさせればさせるほど、自分のことを大事にしていると感じれば感じるほどセックスでの感度はよくなります。

 

エロい女とセックスする方法

いよいよ実践編とでもいうべきでしょうか。エロい女性を見つけた場合の具体的な行動を見ていきます。ここまで紹介してきた特徴を踏まえてこれから紹介する方法をもとに自分なりに考えてみてください。

 

まず、エロい女性を見かけたら積極的にボディタッチを試みましょう。これには理由があって、ひとつは相手の反応見るため、もうひとつは物理的な距離を縮めるため。相手の反応は、ただ反応を楽しんでいるのか、相手を探しているのかを確認するためにおこないます。

 

べたなネタですが、手相を見るというのは自然と女性の手に触れるので有効です。手のひらに触れながら女性の顔も見ることができるので便利です。反応が悪くないなら腕、、髪と進めます。

 

腕の場合は筋肉の話や細さの話で触れることができます。髪に触れるときは注意が必要です。ある程度心を開いてないと話の流れとはいえ髪を触られることに抵抗を感じる女性がいます。

 

次の方法は、エロトークを振ってみるというもので、ノリを確かめられる方法です。エロトークにのってくる女性は脈ありで積極的に話に入ってくるタイプと聞き耳をたたて聞いているタイプがいます。嫌悪感をあらわさなければどちらもターゲットになる女性です。

 

ただし、単純に話が好きという女性もいるので目当ての女性がいる場合は、エロトークだけではなくスキンシップも取り入れる必要があるでしょう。