彼女を作るのは面倒くさい、かといってセックスするためにソープへ行くほどお金もない。一人でヌイてもどこかむなしい…そんな時、「セフレがいたらなあ」と考えてしまう男性だって、そりゃもちろんいるでしょう。

 

しかし、後腐れなくセックスだけをしたい!という欲望が、身近な女性とマッチングする確率は奇跡的です。むしろ身近なところで強引にセフレを作ると、周囲にバレたりして面倒なことにもなりかねません。学生なら、ヤレそうだからって安易にサークルクラッシャーに手を出して、大変なことになったりする場合も…

 

安心安全のセックスライフを手に入れるために、「セフレにするべく口説き落とすならこのタイプ!」を、徹底的に検証していきます。

 

セフレにしやすい女性は「ココロにスキマがあるタイプ」

「心の隙間」と簡単に言いますが具体的にどういうタイプなのかというと、いわゆる「かまってちゃんタイプ」と「自分に自信がないタイプ」の2パターンです。 誰かに褒められたい、認められたい、ひとといることで安心したい…ぶっちゃけると、「人付き合いに常に欲求不満を抱えているタイプ」です。

 

正直、彼女にすると考えた場合一番面倒な(同じ女性としても、友達付き合いが面倒くさくなる)タイプがこの2種類。ですが、割り切ってセフレとして付き合うと考えれば…女性さえ納得すれば、問題はないのではないでしょうか?

 

ココロにスキマがあるセフレは扱いやすい

心に隙間があるタイプの女性は、基本的に寂しがりです。「寂しい」のひとことで性欲をコーティングしてしまえば、頻繁に会ってセックスをするのも簡単なこと。「会おう」というたった3文字のメッセージでも、心に隙間のある女性は自分が必要とされていると感じてホイホイ誘いに応じてきます。

 

もちろん、向こうから誘われることもあるでしょう。ギブアンドテイクががっちりかみ合うのが、こういうタイプをセフレにするメリットと言えます。

 

自分に自信がないタイプについても、セックスの際にテクを教え込み、それを褒めてあげることで承認欲求を満たしてあげます。するとその女性はあなたとのセックスで性的なものだけではない欲求不満を満たすことになり、あなたというセフレとのセックスにずっぽりハマってくれることでしょう。

 

ココロにスキマがあるのはこんな女性

とはいえ、発言だけで心の隙間を見抜くのは難しいことです。以下に、心の隙間を隠しているタイプの女性がしがちな言動をリストにしておきますので、「このコをセフレにしたい」と考えた時には、参考にしてみてください。

 

1.家庭環境が複雑

充分に家庭内で愛情を受け取れなかった結果、他人にそれを求める傾向があります。無償の愛でなくても、一晩限り・身体だけでも構わないと、安らぎを求めて行きずりのセックスに応じることが多いでしょう。

 

2.SNS依存の傾向がある

SNSでは簡単に「いいね」などの評価を集めることが出来るので、承認欲求が強いかまってちゃん・自信なし子はハマりがちです。流行に流されて、画像や動画をバンバンアップしているようなタイプは特に狙い目。SNSでは八方美人であることも求められますので、フォロワーとの関係もチェックしましょう。

 

また、プロフの文章からメンヘラ気質を見抜くこともできるかもしれません。地雷を避けたい場合、これもまた要チェックです。

 

3.優柔不断であったり、なんでも「はい」と言ってしまう

ズバリ、押しに流されやすいタイプです。セフレになろうという申し出に対しても、「いいよ」と簡単に言ってしまいがちですので、このタイプをセフレにするのは比較的簡単と言えます。

 

4.「おひとりさま」女子

ひとりぐらし、生涯独身…そんなことを言ってはばからないタイプも狙い目です。結婚はしたくないけれどセックスはしたいと、後腐れのないセックス相手を探している場合が充分あるからです。

 

ただし、おひとりさま上等だと嘘ぶきながら、本当はひそかに一生を共にできる相手を探している…という場合もありますから、このタイプを狙う場合はよく見極めてくださいね。

 

5.仕事に忙殺されている女性

仕事が忙しくてストレス発散する場がないタイプは、性欲も溜め込んでいる可能性があります。仕事を楽しんでいるタイプでも、嫌々仕事をしている場合も同じ。うまく誘導して、楽しく気持ちよくストレス発散できることを教えてあげましょう。

 

6.ぽっちゃり女子

薬の副作用で太っていたり、家系でどうしようもない場合もありますが、ぽっちゃり女子は基本的に自分の欲望に忠実なタイプです。そして自分の体形と自己管理の出来ない性格をコンプレックスに思っている場合も多いので、そのあたりをつついて肯定してあげることでコロッとなびいてくれる可能性が充分にあります。

 

ですが、テレビで見かけるハツラツとしたぽっちゃりタレントのように自信たっぷり、輝いているタイプのぽっちゃりさんを落とすのはなかなか骨が折れるでしょう。ですので、ぽっちゃりタイプを狙うなら、「私なんか…」みたいな自己否定発言がたびたび飛び出すタイプが狙い目です。

 

メイクで見分けようという説もありますが、これは至難の業。本当はメイクをしたいのに肌が弱くてできない女性を「日々に忙しく細かいことを気にしないタイプ」と誤認したり、仕事上仕方なく、あるいはただ自分のテンションをアゲるためにバッチリメイクしている女性を「目立ちたがりで男性目線を意識している」とうぬぼれたりする可能性がゼロではないからです。

 

そして古来からのセオリー通りに、お酒に頼って酔わせてワンチャン…というのを目指す手もありますが、女性が自分以上の酒豪である可能性をしっかり考えておきましょうね。ツブされて逃げられて、では踏んだり蹴ったりです。

 

また、それが強姦として犯罪となってしまう事もありますし、節度を守った接し方が大切になります。

 

セフレが地雷女に変身する瞬間

心に隙間があるタイプがセフレにしやすい、というのは十分に分かりましたね。ただ、このタイプをセフレにする場合、特に気を付けなければならないことがあります。それは、何度かセックスするうちに情が沸いて=好かれてしまうとほんとうに厄介なことになる、という点です。

 

これはかまってちゃんも自信なし子も同じこと。事前にあくまでセフレという関係であり、その先はないことや、束縛をされるのは嫌いだということをしっかり伝えて、トラブルを可能な限り予防しましょう。それでも、トラブルに発展してしまうことも十分あり得ます。セフレが自分に興味を引き付けるためにウソをついたり、頻繁に連絡を取ろうとしてきたり、まるで恋人のようにベタベタしてきたら要注意。

 

フェードアウトするなりきっぱりと切るなりしないと、ずるずるとしがみつかれて依存されて、結局面倒なことになってしまいます。そして切り方が下手だと、メンヘラに化けてひと悶着起こしてしまう要素が十分にあります。

 

予防策としては、セフレを作ったその時から、最終的にフェードアウトすることを想定して自分の生活圏にセフレを引き入れないのが一番。特に、自宅を知られてしまうのが一番怖いことです。生活圏ではなくアプリや出会い系などで相手を探し、性質を見極め、そしてセフレ関係を続ける間も決して自宅で会わない。

 

最終的に、「ヤバい」と感じたら引き際を見極めて次のセフレ探しをしていく…というのが最善策となるでしょう。結局、恋愛をして彼女を作って、その相手とセックスをするのが一番面倒がないのかもしれません。

 

セフレを作ってセックスをするか、彼女を作ってセックスをするか。それは、どちらが正しいとか間違っているとかいう問題ではありません。自分のライフスタイルや性格に合わせて、セフレを含むセックス相手は慎重に選び、楽しいセックスライフを送ってくださいね。

 

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セックス講師の「ゆい」です。女性が心から満足してセックスでイケる為に男性がセックステクニックが上がるための方法を解説しています。

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