3

 

女性とセックスした時に、本当にイッたのか?って思いますよね。「こいつ演技してるんじゃないか?」って思ってしまう時ってあります。実際に「イッたふりをしている」と答えた女性が多くいるという統計もあります。

 

では女性がイク時って、体にどんな変化が出るのでしょうか。本気でイクときの特徴を知れば、演技で感じたふりをしているのかがわかりますよね。ただ、そんな現実を知りたくない人にとっては読まない方がいい情報かもしれません。

 

イク時の体の変化と特徴

女性はイク瞬間に体をのけ反らせます、そして硬直してすごい力が入ります。手に掴んだカーテンを引きちぎってしまう女性もいるほどのすごい力なのです。全身から汗が出て息遣いが荒くなり、それまで出ていた声も出なくなります。口を開けて声にならない声になってしまうのです。

 

絶頂が近くなると、アソコも収縮しだして、男性器を締め付けてくれます。つまり膣が痙攣しているのです。挿入している時に中が蠢いているような感覚を受けることがありますが、そんな時はイク直前です。

 

そして絶頂を迎え頂点に達したとき、その瞬間体が小刻みに震え、目をきつく閉じてギュッとアソコが締ったあと、ストンといった感じで一気に力が抜けてぐったりとなります。こういった状態は演技では絶対にできないので、本気でイッてしまったと思っていいでしょう。

 

喘ぎ声はどう変わる?

アダルトビデオなんかではすごく大げさな喘ぎ声を出していますが、実際あんなに声を出す女性はほとんどいません。前のところでも書きましたが、イキそうになると逆に声は出なくなります。最初は気持ちいいから思わず声が出てしまうので、自然と声が出てるといった感じです。

 

それがどんどん絶頂へと向かうと声は段々と小さくなり、しまいには「ん・・・」と踏ん張るような感じになってしまいます。そういう状態になったときは頂点に達するのが近いということです。

 

女性は本当にイッてしまうと、体がものすごく敏感になるのです。触られるとくすぐったくて仕方がない状態になります。絶頂を迎えると体がぐったりとして全身の力が抜けてしまうので、極端に敏感になっているからです。

 

セックスの後彼女のアソコに触ろうとすると、パッと手を掃われたりする事がありますよね?あれはくすぐったいから、触られたくないんです。つまりそれは本当にイッたということなんです。

 

セックスのあとの女性の表情

セックスの後、身も心も満足すると女性はいい表情を見せますね。その時の顔はすごく綺麗だと思います。それだけ満たされた気分になるからだと思います。すべての男性に言いたいのですが、決して自分本位のセックスをしてはいけません。

 

相手の女性を思いやって、必ず満足させてあげることを心がければ、女性もその気持ちに応えてくれます。心の満足感がすごく大事なんです。そうすれば自ずと絶頂感へと導いてくれます。

 

つまり信頼関係ですね。相手を信頼できないと、苦痛なだけで「早く終わってくれないかなぁ」と思って、演技をしてしまうということになります。本当に気持ち良ければ、演技なんてする必要はないんですから。

 

このように女性が本気で感じているか、演技なのかの見極め方をまとめてみました。相手を思いやって優しくしてあげれば、女性は満足してきっと絶頂を迎えるはずです。自分勝手なセックスは絶対に禁物ですよ。