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オナニーは、どうしても性欲が抑えられなくなったときに、1人で手軽にできる行為です。オナニーをしすぎると何か問題があるのかが気になるところです。

 

なかば都市伝説のように語られている、「オナニーのしすぎはハゲになる」の真実はどうなのでしょうか。オナニーをするたびに男性ホルモンが分泌され、体内に男性ホルモンが増えるのが原因とか髪の毛を育てるために必要な栄養素がオナニーで射精をするときに精子と一緒に出てしまうことが原因などといわれています。

 

医学的な研究結果などを把握していないので、医学的見地からして正しいのかと問われれば、自信があるとはいえませんが、オナニーのしすぎとハゲになることの関連性は少ないといえます。確かに髪の毛を育てるのに必要となる栄養素である亜鉛は、精液に含まれています。

 

オナニーで精液を出せば、新しい精液を作り出すために、体内にある亜鉛を使います。しかし、新たな精液をつくるために使われる亜鉛はとても少量なので、髪の毛が抜け落ちてしまうほどの影響はないといえます。したがって、オナニーのしすぎとハゲになることの関連性は、多少の影響はあるかもしれないが気にすることはないのです。

 

次に、オナニーのしすぎとセックスの関連性を見ていきます。結論から申し上げるとオナニーのしすぎがセックスに対しての影響はあります。1人で気軽に好きなように気持ち良くなることができるオナニーと愛する人と愛を確かめあいながら2人で気持ち良くなれるセックスは、全く違う行為なので影響はないと思われがちです。

 

ではなぜ、オナニーのしすぎがセックスに影響を与えるのかといえば、オナニーの目的は自分が射精して気持ち良くなることなので、自分が欲する刺激を男性器に与えることができます。手でしているオナニーでしたら、やさしく握ってしごくよりも強く握ってしごいた方が当然気持ちがよいので、男性器を強く握ってオナニーをしている人が多いと思います。

 

このことが問題となる場合があるのです。強く握るほどの刺激を受けている男性器にとっては、挿入したときの膣の締め付けは刺激が弱いと感じてしまい膣では射精できない「膣内射精障害」になるおそれがあります。

 

そしてもう1つ問題があります。それは、オナニーをしすぎていれば、性欲が溜まるという感覚があまりなくなってしまいます。常にオナニーをしてスッキリとしていますので、女性の体を求めなくなることです。また、わざわざ女性との関係を深めてからしかできないセックスを面倒だと感じてしまうことも問題です。

 

セックスができる女性がいると、去っていかれないように2人でいるときは楽しい時間を過ごせるように努力しますし、オシャレをしたり小綺麗にしたりなど身なりを整えます。このことは自分の魅力を上げることにもつながりますし女性との接し方が身についてきます。

 

ですから、「デザートは別腹」と同じようにオナニーをどれだけやってもセックスは別とガンガンいけるのであれば問題はありませんが、オナニーのしすぎで女性に興味を持てないのであれば、オナニーを減らしてください。

 

オナニーを全くしなくなればどうなる?

オナニーをしなくなったら、お肌がツルツルになったとか朝からスッキリしたという感想がネットであります。医学的見地から見ればどうなのかは分かりかねますが、多くの人が効果を感じているので、なんらかの影響があるのかもしれません。さらに、オナニーを禁止すれば、女性からの見られ方にも多少の変化が出るようです。

 

これに関しては、実際に自分が体験してみないと理解ができないと思いますが、オナニーを頻繁にしていたときとオナニーを禁止したときを比べると、オナ禁すれば、女性から避けられなくなったような感覚がありました。これには正直驚きました。オナニーをするかしないかでこんなに違いがあるのかと。

 

しかしこれは、本当に発情期の動物のようにオナニーを頻繁にやっていた人がオナ禁をしたときの感想なので、毎日毎日オナニーばかりしているのでなければ、無理をしてまでオナニーを禁止する必要はありません。また、個人の感覚による部分が大きいので、興味があれば一度試してみて、ご自身でも同じような感覚を持つことができたのであれば本格的にとり入れればよいかと思います。