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毎日オナニーに励んでいる男性は多いと思いますが、あまり励みすぎると危険性があるってご存知ですか?そんな間違ったオナニーのやり方をご紹介します。

 

中には膣内射精障害の原因ともなりますので、間違った例を覚え、オナニーをするにしても正しい習慣を身に着けましょう。

 

適切な頻度

あまりにも頻繁にオナニーをしていると、勃起力が低下してしまう恐れがあります。そんなに溜まっていないのに、ついついしてしまうなどとクセになってしまってませんか?それにハゲの原因になることもあるのです。

 

これはタンパク質や亜鉛などが放出されますからジヒドロデストステンという物質が増えるので、これがハゲる原因になるともいわれています。適切な頻度としては、週に1~2度くらいがちょうどいいらしいです。またあまりしなさすぎるのも逆によくないとも言われています。

 

半年以上しないとか、全くしないなんてのも勃起力や精力の低下につながりますので、何事もほどほどにがちょうどいいようですね。

 

刺激の強すぎる

彼女などの特定のパートナーとセックスをするのが一番いいのですが、そうもいかないのが現実ですよね。どうしてもオナニーのお世話にならないといけない時、やりすぎるのはいけないのですが、刺激の強すぎるオナニーもいけないのです。

 

なぜなら、これも勃起力の低下やED(勃起不全)などにつながりやすくなります。刺激の強いオナニーを続けていると、いざ女性とセックスした時に、刺激が足りず萎えてしまいます。女性の膣内はすごくソフトですから、全く感じなくなるんですね。

 

なので、早漏とは逆に遅漏となってしまう恐れがあるのです。

 

その他

勃起力低下の要因になるのは、オナニーをする姿勢も関係があるようです。いつも同じ姿勢でやっていると、その姿勢でないと射精しにくいとかの問題も出てきます。

 

一番いいのは女性とセックスしているような体勢でするのがいいのですが、そうなると大きなラブドールのようなものが必要になってきますから、できるだけそれに近いような格好でするといいようです。

 

そして、もう一つポイントがあって、早く出そうとしないこと。出そうになっても我慢して、おさまってきたらまた続けるというのを繰り返す。早く出すことに慣れてしまうと、早漏になってしまうからです。出すのを我慢するのトレーニングをすれば、セックスの時に、射精をコントロールできるようになりますので、女性にも喜ばれるというもの。

 

このようにオナニーでも間違った方法で行っていると、勃起力低下やEDなどのデメリットがでてきますので、正しい方法でオナニーすることによって、楽しいセックスができます。