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付き合いの長いカップルに起きる問題のひとつにマンネリがありますが、セックスにおいても同様のことが言えます。いちいち言わなくても気持ちいいところを刺激してくれる反面新鮮さは失われていきます。

 

そんなときに手を出してしまいがちなのが今回紹介するセックス。刺激は手に入れられますが、その分代償も払うことになります。今回ははまると危険なセックスとその理由を紹介します。

 

アナルセックス

最も手軽に手を出しやすいのがこのアナルセックス。男性に刺激があるだけではなく女性にも膣に挿入するのとは違う快感をもたらします。このことからどんどんアナルセックスにはまり普通のセックスよりアナルセックスに傾倒してしまうという女性が多いといいます。

 

快楽を求めるのは悪いことではないのですが、男性が応じてくれない場合もあるためそれが原因で別れてしまうケースも。アブノーマルなセックスは刺激が強い分中毒になりやすく中毒になってしまうとほぼ抜けられません。

 

屋外でのセックス(青姦)

刺激を求めるという意味では屋外のでセックスも多いといいます。最初はカーセックスに始まりさらに夜の公園、昼間の非常階段など徐々にエスカレートしてきます。場所をわきまえているうちは誰に迷惑をかけるということはないのですが、屋外でのセックスはれっきとした犯罪です。

 

また、刺激を求める方向が人に見てもらうという方向に行ってしまうとわざと人に見せつけたり人を集めて見せたりなど間違った方向に進んでしまいます。こうなったときに最も怖いのは女性が犯罪に巻き込まれてしまう可能性があることです。

 

マニアックなセックス

かなりマニアックな趣味なので本格的にするにはお店に行くしかないのですが、にわか情報で女性にSMという名の暴行をしてしまう可能性があります。女性を痛めつけることと女性の性を壁を解放することは別物だということを認識してください。

 

暴行になってしまうと女性に大きな傷を残してしまいます。本来はそういうことが目的ではなかったと思いますが、気づかぬうちにただ痛めつけていることになっているという怖さがあります。

 

複数でのセックス

乱交パーティーのような場所でのワンナイトラブを楽しむことが多いと思いますが、このセックスも刺激は強いですが、その分女性の心を傷つけてしまう可能性があります。男性はセックスを楽しもうとするので他の人に見せたり他の人とセックしたりしますが、女性は男性と二人でセックスを楽しもうとしています。

 

刺激が欲しいとはいえ他の男性とセックスすることは望んでいませんので傷つきます。さらに、怖いのは女性が男性以上にはまってしまうと男性のもとには帰ってこなくなるということ。どちらにしても二人にとってメリットよりデメリットのほうが大きそうです。

 

危険すぎるオナニー方法

セックス(SEX)の場合で説明しましたが、これは男性、女性ともにオナニーなどでも同じことが言えますね。

 

男性の場合、他にもたくさんありますが、ざっとあげると下記のようなオナニー方法がります。

  • 前立腺オナニー
  • トコロテンオナニー
  • 催眠音声オナニー
  • 尿道オナニー
  • 男の潮吹きオナニー

女性でも、

  • シャワーオナニー
  • 足ピンオナニー
  • 押し付けオナニー

 

確かに、気持ちよく良いことがある反面、上記で上げたように、オナニーで自分に対して色々と刺激(開発)してしまうと、普通のSEXでは満足できなかったり等デメリットが多く存在するため、積極的に取り入れるのもどうかと思う部分はあります。

 

まとめ

刺激を求めるあまりある意味暴走してしまいあらぬ方向へ向かってしまうカップルは後を絶ちません。その結果どちらかが傷つき関係も終わってしまうというケースもけっこうあります。どうしても刺激を求めたいのであればせめて二人の間だけで完結できるものにとどめておきましょう。

 

また、オナニーにしても行き過ぎると通常のセックスでは全然満足が出来ない状態となってしまいますので、こちらに関しても節度を持ったやり方が出来れば良いかとは思います。他にも間違った知識でセックス行為を行ってしまう事も女性の体を傷つけてしまう為危険な場合もあります。

 

中でも、ウテルスセックスについて濡れていない状態での挿入が必要と思っている人がいる為、危険なセックスの要因の一つになります。

【実例】ネットで話題のウテルスセックス(子宮挿入性交)の真実

 

「少し通常とは外れているな」と感じたらその行為がどのような事をもたらすのかを調べ考えれば大きな過ちになることは極力避けられるかと思います。