「人間の身体に鍛えられない部分なんてないんだよ」「鍛えるのはマナーとして絶対にやった方がいい」と堂々とチントレ宣言をした男性タレントがいましたが、女性としては、女の子を喜ばせたい!と思ってしてくれること自体に好感を持ちます。

 

「ただしイケメンに限る」なんていう言葉も諦め交じりに囁かれますが、イケメンは雰囲気と自信で半分以上が作られると言っても過言ではないでしょう。ペニスを鍛えて自信を持つことで、「あれ、なんか前と雰囲気が違う…」なんて女性が見直してくれるかもしれませんよ。

 

そんなチントレのやり方を、正しく学んでいきましょう。

 

 

まずはウォーミングアップ

① ペニスを温める

シャワーを浴びたり、お風呂に入ったりできればそれが一番なのですが、難しければホットタオルを使って包むように温めましょう。

② ペニスを伸ばす

軽く引っ張って伸ばす程度でかまいません。突然強い刺激を与えると良くないのは、スポーツでもチントレでも同じです。

③ ペニスに血を巡らせる

可能ならローションを用意して、ペニス全体をマッサージして血を巡らせていきます。血行を良くすることで、効果を上げることが出来ます。

 

この3ステップで、より効果的なチントレになりますから、ぜひ面倒がらずにやってみてください。慣れてきたら、3分もかかりませんよ。

 

いよいよ本番

さて、準備が出来たらチントレ本番です。チントレでは、「ジェルキング」と「ミルキング」という二つの方法が有名ですので、まずはそこから紹介していきますね。

 

ジェルキングが長さアップ、ミルキングが亀頭サイズアップに効果的とも言われていますが、それほど明確に効果に差がつくわけではありません。取り組みやすい方法を選んでいきましょう。ちなみに、どちらの方法も数か月から半年続けないと効果は得られない、ということですので、気長に進めていきましょうね。

 

ジェルキングのやり方

ペニスを勃起状態か、半勃起状態にして行いましょう。ローションを使ってペニスにまぶしておくと、ペニスにかかる負担を減らすことが出来ます。

 

  1. 親指と人差し指で輪を作って、ペニスの根元を握ります。
  2. 根元から亀頭へ向けて血を送るように、手指で圧迫しながらスライドするようにゆっくり動かします。
  3. 亀頭の手前でストップして、手を離します。
  4. 今ペニスを刺激していたのとは逆の手で、同じ刺激を送る→手を交代する、を繰り返します

 

しごくのではなく、あくまで圧迫しながらスライドさせることを意識します。最初は数日おきに数分からはじめて、慣れてきたら毎日、ペニスに負担をかけない程度に行いましょう。

 

ジェルキングで大切なのは「加減」

力加減をまちがったまま続けると、皮だけが伸びてしまう…ということが起こります。チントレしていたつもりが、いつの間にか仮性包茎ペニスに…なんてことになりたくなければ、握りなおす時に皮ごと引っぱらないよう、気を付けて行うようにしましょうね。

 

ミルキングのやり方

牛の乳しぼり、やったことがありますか?あの乳しぼりから名前が付いたトレーニング方法です。

 

こちらもまず、ペニスを半勃起状態にしておきましょう。

  1. 利き手と逆の手の人指し指と親指で、ペニスの根元をぎゅっと掴みます。
  2. 利き手をペニスに添えて、根元の方の指から亀頭にかけて順に指を増やしながら握っていきます。
  3. 亀頭に血液がたまった状態を、深呼吸2回分ほどキープ。
  4. 2で握ったのと逆の順番で、亀頭側からゆっくり一本ずつ指を離していきます。これを数回~十数回繰り返すだけです。

 

血液の逃げ道をなくすように、しっかり根元を握っておくのがコツです。こちらも数日おきから、慣れれば毎日行っていくようにしましょう。

 

ミルキングで大切なのは「慣れ」

日常的に乳しぼり経験のある男性なんて、そう多くはいませんよね。やったことがあっても、ほんの子供のころだったり…なので、正直あまり動かし方のイメージが掴みにくいのがこのミルキングではないかと思います。

 

ぐにぐにと絞るように握るわけですが、これも力加減を間違えるとペニスが微妙に変形してしまうかもしれませんので、気を付けましょう。

 

「靱帯を伸ばしてペニスを引き出す・伸ばす事」は可能?

恥骨にペニスを固定しているワナ靱帯をゆるめて、身体の中に埋もれているペニスを引き出そう!また、ペニス自体の長さを伸ばそう!という方法も散見されますが、これは正直、女性視点ではまったくお勧めできません。

 

巨乳の女性、あるいは授乳経験のある女性に聞くと知っているかもしれませんが、おっぱいもクーパー靱帯と呼ばれる組織で乳腺や脂肪を吊り下げています。あの魅惑のラインは、靱帯がしっかり仕事をしているおかげで拝めるものなんですね。

 

そのクーパー靱帯が伸びたり傷ついてしまったり、あるいは切れてしまったおっぱいは、だらんと垂れてしまって絶対に元には戻りません。これを勃起ペニスに入れ替えて考えると…ぐんと角度をつけて勃起していた自慢のペニスが、どんどん角度をなくしていく…なんていうことにもなりかねない、と思いませんか?

 

もちろん、ペニスが埋まってしまう事を避けるために、多少なりとも引っ張る行為は悪くありません。ただ、引き延ばそうと強くグッグッと引っ張ってしまうのは、ペニス自体にもよくないですね。あくまでも程々の力と頻度が大切ですね。

 

チントレにリスクはある?

うまい話にはだいたいウラがあるものですが、チントレにもリスクは存在します。ジェルキングとミルキングの説明でも軽く触れてきましたが、詳しくリスクを上げると次の2点です。

 

① 陰茎折症を引き起こすリスク

ペニスを圧迫したり引っ張ったりするわけですから、もちろんペニスの内部にある組織に負担がかかります。特に白膜という組織を損傷してしまうと、ペニスが腫れてしまったり、変形してしまったりします。また、大きな血管を破裂させてしまう場合もあり、どちらの場合も外科手術が必要になってしまいます。

 

放置すると勃起障害を引き起こしますので、もし疑わしいということであれば、恥ずかしがらずに早めに泌尿器科を受診しましょう。

 

② 包茎を引き起こすリスク

ジェルキングだけでなく、ミルキングでも直接刺激を受けるのは包皮になりますから、皮が伸びてしまうという現象は起こり得ます。なので、なるべく皮自体は伸びないよにする為にも、皮を引っ張る事がないようにローションで滑る状態で、行うようにしましょう。目的は皮では無く血流ですので。

 

しかし、気をつけたとしても多少なりとも皮も引っ張ってしまう為、仮性包茎気味になるのは絶対イヤだ!というのであれば、チントレそのものを諦めたほうが良いでしょう。一度伸びてしまった皮は、そう簡単に戻りませんからね。

 

これらのリスクから、泌尿器科医は巷にあふれるチントレの効果に対して懐疑的です。本当にペニスの小ささに悩んでいる場合は、正しく効果的な方法で増大手術を行っているクリニックの門をたたくのが確実な方法になります。

 

ただし、クリニックの中には、多大なリスクがある方法を導入しているところもあるようですので、もし施術を受けるのであればしっかりと調べるようにしましょう。

 

チントレ一番のメリットとは

正しい方法で行えば、チントレはリスクばかりではありません。お金もローション代程度しかかかりませんし、一度成功して大きくなったペニスは、そう縮むことはありませんので一つの財産です。それに何より、一番のメリットは、日常的にペニスに刺激を与えることによって射精コントロールが比較的簡単に出来るようになる、という点につきます。

 

チントレが身についてくると、どれだけペニスに力を入れれば射精を耐えられるのか、また、どうすれば勃起状態を保つことが出来るのか、というペニスの使い方がわかってくるようになります。

 

そしてペニスの使い方がわかっていれば、射精のタイミングを思うままにコントロールすることが出来ます。女性をイカせる前にイってしまうような醜態も、いつまでも射精せずに女性を苦しませることも、なくなってくるわけです。

 

チントレの本当のメリットは、ペニスを大きくすることではなく(正直、女性の多くはペニスに度を越した大きさや長さを求めていません)、女性を満足させられるように、ペニスの機能そのものを鍛えられる、というところにあるのではないでしょうか。

 

まあ何よりも、自身の物に自信を持つ事が出来て、裸になる機会、例えば、銭湯などでも恥ずかしく無く出す事が出来ることも一つですよね。

 

まとめ

正しいチントレを行って充実したセックスにつなげてくれると、女性としてはこれほどうれしいことはありません。くれぐれもやり過ぎてペニスを傷つけることがないように、頑張ってくださいね。

 

 

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