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    <title>セックスのために</title>
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      <title>セックスのために</title>
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      <title>「Gスポット」の存在を「解剖で確認」、米医師の発表に疑問の声も</title>
      <link>http://www.forsex.jp/modules/news/index.php?page=article&amp;storyid=386</link>
      <description>女性の膣内にあるとされる性感帯「Gスポット」の存在を初めて解剖で確認したとする米婦人科医の研究論文が、25日の米性医学会誌「ジャーナル・オブ・セクシャル・メディシン（Journal of Sexual Medicine）」に掲載された。

　フロリダ（Florida）州セントピーターズバーグ（St. Petersburg）の婦人科医、アダム・オストルゼンスキ（Adam Ostrzenski）氏は、83歳女性の遺体を解剖し膣前壁から小さな「明らかに独立した嚢状の組織」を摘出したという。同氏は論文で「Gスポットの存在を初めて解剖学的に確認した」と説明し、女性の性機能への理解がより深まる発見だと主張している。

　ジャーナル・オブ・セクシャル・メディシン誌のアーウィン・ゴールドスタイン（Irwin Goldstein）編集長も、女性の性をめぐる解剖生理学分野に新たな文献が加わると研究結果を称賛した。

■そもそも存在するのか不明

　Gスポットは女性の膣内にあるとされる非常に敏感な場所で、刺激されると強烈なオーガズムが得られると言われる。1950年代に初めてその存在を指摘したドイツの婦人科医エルンスト・グレフェンベルク（Ernst Graefenberg）にちなんで名付けられた。

　だが、その正確な場所については、主観的だったり相反する見解が多く、はっきり分かっていない。このためGスポットなど存在しないと主張する専門家もいる。

　今回のオストルゼンスキ氏の発見についても疑問視する声が既に出ている。Gスポットと呼ばれる場所は女性の性的興奮を促す程度で、アダルトグッズ業者らが効果を大幅に誇張しているだけだというのだ。

　性に関する研究を行っているデビー・ハーベニック（Debby Herbenick）氏はオンライン雑誌「デーリー・ビースト（Daily Beast）」上で、「1人の女性の遺体を解剖した1事例にすぎない。その女性の性経験も不明だ」とオストルゼンスキ氏の研究の欠点を指摘した。

「その女性は膣へのペニス挿入で快感を得ていたのか、Gスポットへの刺激に性的な快感を得たり、オーガズムに達していたのか。何も分かっていない」（ハーベニック氏）

　ハーベニック氏は、Gスポットの有無はまだ確定していないと主張。「同様の膣構造を持つ女性がほかに何人いるのかも分からない。そもそも見つかった組織構造が、Gスポットへの刺激や性的な興奮・快感、オーガズムと何らかの関係があるかさえ全く不明だ」と述べ、オストルゼンスキ氏の研究結果は何の進展にもならないと切り捨てた。

「ここはこのような部位だなどと体にラベル表示されているわけではないし、ある場所を『Gスポット』と名づけたから快感を得られるというものでもない」（ハーベニック氏）

■超音波スキャンの試みも

　ジャーナル・オブ・セクシャル・メディシン誌は2008年にも、イタリアの研究者による「Gスポット」の研究結果を掲載している。この研究では、膣でのオーガズムを得られるという女性9人と、得られないという女性11人の膣内を超音波でスキャンし、Gスポットの解剖学的特徴を備えた場所は存在するが、全ての女性に備わっているものではないと結論付けた。

　これに対し一部の専門家は、この研究でGスポットとされた場所が新たに発見された身体組織なのか、それとも単にクリトリスが発展した部位なのか不明だと反論している。(c)AFP</description>
      <pubDate>Mon, 30 Apr 2012 19:20:04 +0900</pubDate>
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      <category>性科学</category>
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      <title>睾丸なでる精巣がんセルフチェックは「時間の無駄」、英医師</title>
      <link>http://www.forsex.jp/modules/news/index.php?page=article&amp;storyid=385</link>
      <description>英国の男性セレブらが呼びかけている「睾丸をなでて精巣がんを早期発見する方法」は、時間の無駄であるだけでなく有害かもしれない――こんな医師の見解が、29日の英医学誌「ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル（British Medical Journal、BMJ）」に掲載された。

　女性が乳房を触るセルフチェックで乳がんを早期発見する要領で、男性も睾丸に触れてセルフチェックしようとのキャンペーンは、ポップ歌手のロビー・ウィリアムス（Robbie Williams）やイングランドのプロラグビーチーム、レスター・タイガース（Leicester Tigers）など、著名英国人男性らが率先して呼びかけている。

　しかし、南東部エセックス（Essex）州の開業医キース・ホップクロフト（Keith Hopcroft）氏はBMJ誌で、個人的な見解と断った上で、「自分の生殖腺を触ったり『大事な部位』を愛撫することは、『奇行』にあたるだけでなく、有害となる可能性がある」と非難。「睾丸の定期的なセルフチェックが有益だという証拠は何もない」と、一刀両断した。

　ホップクロフト医師によると、睾丸を定期的に触ることで腫瘍を発見する確率は極少で、5万人の男性が睾丸セルフチェックを10年間続けたところで、助かるのはわずか1人程度だという。

　同医師は「睾丸セルフチェック・キャンペーン」について、精巣がんが気付かないうちに静かに進行して死に至るとの認識に基づいたものだと指摘する。「睾丸セルフチェック」支持者らは、痛みを伴わない腫れものは初期のがんの可能性があるとして、発見する重要性を主張しているが、ホップクロフト医師によれば精巣がん患者の半数近くは痛みを経験しているという。

　真に重要なことは、男性たちに精巣がんの症状を教え、兆候が見られた場合は迅速に診断を受けるよう周知することで、「英国中の男たちを『ボールウォッチャー症』にすることではない」と、ホップクロフト医師。睾丸セルフチェックでは、良性腫瘍の「精巣上体嚢胞」を検知して要らぬ心配に陥る男性も現れるだろうと付け加えている。(c)AFP</description>
      <pubDate>Thu, 05 Apr 2012 14:43:29 +0900</pubDate>
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      <category>セックス全般</category>
          </item>
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      <title>乳がん手術患者に新たな人生を、リアルな胸を再生する米タトゥーアーティスト</title>
      <link>http://www.forsex.jp/modules/news/index.php?page=article&amp;storyid=384</link>
      <description>濡れたTシャツで胸などを透けさせる美人コンテストの一種「濡れTシャツコンテスト」で優勝することもできるよ、と顧客に告げるタトゥーアーティストは珍しい。米メリーランド（Maryland）州フィンクスバーグ（Finksburg）のありふれたショッピングセンターに店を構えるビンセント・ビニー・マイヤーズ（Vincent &quot;Vinnie&quot; Myers）さん（49）は、乳がん手術を受けた女性に乳首と乳輪のタトゥーを施すのが専門だ。

　マイヤーズさんは精密に混ぜ合わせた顔料で、乳腺切除手術を受けた女性の胸に、まるで立体に見えるイリュージョンを描き出す。タトゥーアーティストとしての28年のキャリアのうち、過去10年間は手術後の元患者への美容タトゥーに専念してきた。「今まで自分がやってきたどんなことより、ずっと働きがいがある」と語る。

　これまでに行った乳がん手術後の美容タトゥーは3000例。その多くは、店から車で30分の距離にあるボルティモア（Baltimore）の名高いジョン・ホプキンズ（Johns Hopkins）医療センターからの紹介だった。施術後の状態を見た女性たちの多くは、「完全に戻った」と実感して感情をひどく高ぶらせるという。

　ボルティモア生まれのマイヤーズさんは1980年代、韓国駐留米軍の軍医だったときにタトゥー施術を覚えた。そして2001年、友人から乳房再建手術を受けた女性にタトゥーを施すことを打診された。

■「精神面にとても大きな影響」

　その日、マイヤーズさんの店「リトル・ビニーズ・タトゥーズ（Little Vinnies Tattoos）」を訪れたスーザンさん（58）は、「できるだけ普通に見える」ことを望む典型的な顧客の1人だ。「自分のためにタトゥーを入れるの。タトゥーは私の気分をずっとよくしてくれるのよ」

　マイヤーズさんはまず、合併症やアレルギーがないかどうかスーザンさんに問いかけ、慎重な手つきで顔料を混ぜながら「施術が終わったら、濡れTシャツコンテストで優勝できるかもしれませんよ」とジョークで場を和ませた。続いて、「桃色ではなく、モグラ色に近い色、少し青みがかった色で施術します」と述べ、スーザンさんの白い肌に顔料を少量塗って色の配合が適切かどうかを確認した。

　タトゥーにかける時間は平均して2時間ほど。乳首の色や乳輪のサイズは1人1人に合わせて決める。施術料は、技術の複雑さの度合いによって350ドル（約2万9000円）～1000ドル（約8万3000円）。

「完璧に再建された乳房は、乳首がないようには見えません」と、マイヤーズさん。「朝、目が覚めて、鏡に姿を映すと乳首がない――これは精神的にとてもショックなことです。見た目がノーマルに可能な限り近いことが非常に重要なのです」

■求められる専門タトゥーアーティスト

　病院でも、乳腺切除後のタトゥー施術は提供されている。だが、病院でのタトゥーは「数日程度」の訓練しか受けていない看護士が施すのが一般的だとマイヤーズさんは指摘する。

　また、施術を受けるのが病院ではなく、どこにでもあるようなタトゥーショップだということも、女性たちの気分をずっと楽にしているという。リラックスできるうえ、「ここなら、病院よりも多少は楽しめますからね」とマイヤーズさん。

　需要はうなぎ上りだが、こうしたサービスを提供しているタトゥーアーティストは少ない。マイヤーズさんは技術を2人のタトゥーアーティストに継承する傍ら、ニューヨーク（New York）やフィラデルフィア（Philadelphia）、ニューオーリンズ（New Orleans）などまで出張施術にも出向いている。(c)AFP</description>
      <pubDate>Thu, 05 Apr 2012 14:41:51 +0900</pubDate>
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      <category>セックス全般</category>
          </item>
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      <title>メキシコで「セックス・エキスポ」開催</title>
      <link>http://www.forsex.jp/modules/news/index.php?page=article&amp;storyid=383</link>
      <description>メキシコの首都メキシコ市（Mexico City）で29日、性の祭典「セックス・アンド・エンターテインメント・エキスポ（Sex and Entertainment Expo）」が開幕した。

　イベントではさまざまなショーが行われるほか、地元メキシコだけでなく米国や欧州から輸入された大人のおもちゃや雑誌、ビデオなどが販売され、5日間で数千人以上が来場する。(c)AFP/Johan ORDONEZ</description>
      <pubDate>Sat, 03 Mar 2012 23:50:36 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.forsex.jp/modules/news/index.php?page=article&amp;storyid=383</guid>
      <category>セックス全般</category>
          </item>
        <item>
      <title>ハイヒール愛用者はけがにご注意、豪研究</title>
      <link>http://www.forsex.jp/modules/news/index.php?page=article&amp;storyid=382</link>
      <description>あなたはハイヒールが大好きかもしれないが、あなたの足やふくらはぎはそうではないかもしれない。日常的にハイヒールを履いているとふくらはぎの筋肉の繊維が短くなり、けがをしやすくなったり、歩き方が変わってしまったりするという研究結果を、米紙ニューヨーク･タイムズ（New York Times）が報じた。

　オーストラリアの研究チームが｢応用生理学ジャーナル（Journal of Applied Physiology）｣に発表したもので、ニューヨーク・タイムズによるとこの種の研究はあまり例がないという。研究チームは、最短でも過去2年間にわたって週40時間以上ハイヒールを履いていたという若い女性9人と、たまにしかハイヒールを履かない、あるいはまったく履かないという若い女性10人を比較した。

　するとハイヒール愛用者のほうが歩幅が狭く、より足に力が入っており、膝が曲がったまま、いつも爪先立ちをしているような状態で歩いていた。この運動パターンはハイヒールを脱いで裸足になっても変わらなかった。その結果としてふくらはぎの筋肉繊維が短くなってしまっており、ハイヒールを愛用していないグループよりも大きな力学的負荷がふくらはぎにかかっていた。

　さらにハイヒール愛用者は腱をあまり使わず筋肉に頼る歩き方をしており、アキレス腱などの腱が弱くなってけがをしやすくなる。またハイヒール愛用者の歩き方は、底が平らな靴を履いている人よりもエネルギーが必要で、筋肉が疲れやすいという。

　また普段ハイヒールばかり履いている人がスニーカーや底の平らな靴を履いて運動をすると、無理に力をかけて普段使ったことのないポジションに足を動かすため、けがのリスクが高まる。

　研究を率いたニール・J・クローニン（Neil J. Cronin）氏は、あまりにヒールが高い靴は避け、ハイヒールを履くのは週1、2回程度にして、デスクに座っている時などはできる限り脱ぐようにアドバイスしている。(c)Relaxnews/AFPBB News</description>
      <pubDate>Sat, 03 Mar 2012 10:39:42 +0900</pubDate>
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      <category>恋愛</category>
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      <title>「睾丸に超音波」、新たな避妊法の可能性 米研究</title>
      <link>http://www.forsex.jp/modules/news/index.php?page=article&amp;storyid=381</link>
      <description>ラットの睾丸に超音波を当てて精子の数を減らすことができたとする論文が、28日の英医学誌「Reproductive Biology and Endocrinology（生殖生物学・内分泌学）」に発表された。将来的に、安価で信頼性が高く、可逆的な（元に戻せる）男性向け避妊法として活用できる可能性があるという。

　米ノースカロライナ大（University of North Carolina）医学部のジェームズ・ツルタ（James Tsuruta）博士率いる研究チームは、ラットの睾丸に超音波振動子で発生させた超音波（3MHz）を当てたところ、実験期間を通して生殖細胞が減少したことを見出した。

　論文によると、超音波振動子とラットの皮膚の間は生理食塩水で満たして超音波の伝導体とし、睾丸は37度に温めて実験を行ったという。最良の結果が得られたのは、超音波を15分間当てるセッションを2日の間隔を開けて2回行うという方法で、生殖細胞の数をゼロにすることができた。

　不妊症ではない男性は通常、1回の射精で3900万個以上の精子が放出される。世界保健機関（WHO）は、精子の数が1ミリリットルあたり1500万個未満の場合を低精子濃度と定義している。

　ツルタ氏は「ラットは人間とは違い、精子が極めて少ない状態でも妊娠させることができる。だが、われわれが行った非侵襲性の超音波避妊法は、不妊症でない人間の通常の量をはるかに下回るレベルまでラット体内の精子を減らすことができた」と指摘する。

　この方法による避妊効果がどれだけの期間続くのか、複数回行っても安全なのかを調べるため、さらなる研究が必要だと、同氏は付け加えた。(c)AFP</description>
      <pubDate>Sat, 03 Mar 2012 10:38:31 +0900</pubDate>
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      <category>避妊</category>
          </item>
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      <title>下は9センチから22センチまで対応の英製避妊具がバカ売れ</title>
      <link>http://www.forsex.jp/modules/news/index.php?page=article&amp;storyid=380</link>
      <description>昨年12月に発売されたイギリス発のコンドーム「TheyFit」が爆発的ヒットを続けている。このコンドームの特徴は、95種類にも及ぶサイズ展開で、どのサイズにもピッタリとフィットするところだが、そもそも、ペニスのサイズは、人種や民族によって大きく異なる。

　スペインの医療機器メーカー「アンドロメディカル」は、世界各国の平均ペニスサイズを調査した。17か国の比較では、1位のフランス16cmから17位の韓国9.6cmまで、かなりの開きがある。ちなみに日本は10位の13cmで、11位の米国を1mmだけ上回っている。

　そもそも日本人は、そんなに短小ではないのだが、同じ民族のなかでも、ペニスの大きさは千差万別。だから下は9cmから上は22cmまで対応できる「TheyFit」が、多くの国で支持されている。

　すぐにも日本上陸、と期待したいところなのだが、思わぬ障害がある。日本でコンドームを販売するには「管理医療機器」としての承認が必要なため、現状では直接購入ができない。そのスキをついて、というと聞こえは悪いが、コンドーム先進国である日本のメーカーも指をくわえているわけではない。

　サガミオリジナル（相模ゴム）は、標準のMサイズ（長さ17cm、直径3.6cm）とLサイズ（長さ19cm、直径3.8cm）を販売しているが、「Sサイズは『ユーザーが買いづらい』という理由で製造していない」（営業企画部）。その代わり、短小の人向けに、5段階に分けて細かく絞りを入れて小さいペニスにフィットしやすくした「サガミハイエース5段絞り」を発売している。

　オカモトは、標準サイズの直径3.2cmに対して、小さめの3.1cm「スマートボーイ」、大きめの3.7cm「スーパービッグボーイ」、さらに特大の4.6cm「メガビッグボーイ」を発売中。「TheyFit」が直径約3cmから5.5cm程度までだから、それに匹敵するサイズを揃えている。

　両社とも、基本的には標準サイズでほぼすべての人に使ってもらえるという説明だったが、特殊なニーズにも対応しているというわけだ。(c)Newsポストセブン</description>
      <pubDate>Fri, 17 Feb 2012 10:29:54 +0900</pubDate>
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      <category>避妊</category>
          </item>
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      <title>女性のピル服用で男性の前立腺がんリスクが増加？</title>
      <link>http://www.forsex.jp/modules/news/index.php?page=article&amp;storyid=379</link>
      <description>1998年に避妊、2010年に月経困難症の治療に対して低用量が認可されて以来、日本でも一般的になった経口避妊薬（ピル）。高い避妊効果が得られる一方、副作用の報告も少なくないが、これまでは服用している女性に限ったことが多かった。ところが、カナダ・トロント大学プリンセス・マーガレット病院のDavid Margel氏らは、女性の経口避妊薬の使用が、男性の前立腺がんリスクを増加させるという研究結果を、英医学誌「BMJ Open」（電子版）に発表した。

　前立腺がんは、先進国の男性で発生率が最も高いがん。一方、経口避妊薬の使用は過去40年間で激増している。

　Margel氏らは、国際がん研究機関（IARC）のデータと国連の報告書を基に、2007年の前立腺がん発症率および前立腺がんによる死亡率、一般的な避妊法で避妊している女性の割合を算出し、国・大陸別にデータを分析して2つの関連を調べた。

　その結果、子宮内避妊器具（IUD）、コンドームなどの避妊具は、前立腺がんリスクの上昇と関連しなかったが、各国の人口全体の経口避妊薬の使用は、新たな前立腺がん患者数および前立腺がんによる死亡数と関連していた。この関連性は各国の経済状況とは無関係だった。

　ただし、今回の研究では因果関係は検証されておらず、確定的な結論は得られていない。同氏らは「今回の生態学的研究の結果は推測の域を出ず、さらなる検討を要する」としている。

　経口避妊薬には合成女性ホルモンが含まれているが、最近の複数の研究で女性ホルモンの1種であるエストロゲンへの暴露が前立腺がんリスクを上昇させることが示唆されている一方、両者に関連はないとする報告もある。また、エストロゲンへの過剰な暴露はがんの原因となることが知られている。

　エストロゲンへの暴露は薬剤の服用によるものだけではなく、経口避妊薬を服用している女性の尿として排せつされたエストロゲンが河川などに流れ、環境ホルモン（内分泌かく乱物質）として飲用水や食物連鎖に入り込み、他の人にさらされることも考えられる。経口避妊薬の普及は、環境ホルモンの値を上昇させる可能性があるという。

　多くの先進国では前立腺などホルモン感受性組織のがんが増加傾向にあるが、環境ホルモンによる悪影響の一端ではないかと指摘されている。(c)健康百科</description>
      <pubDate>Fri, 17 Feb 2012 10:28:07 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.forsex.jp/modules/news/index.php?page=article&amp;storyid=379</guid>
      <category>避妊</category>
          </item>
        <item>
      <title>女性の６割「避妊せず」 「自ら関わりを」と専門家</title>
      <link>http://www.forsex.jp/modules/news/index.php?page=article&amp;storyid=378</link>
      <description>望まない妊娠に直面した場合、女性の負担は大きい。それなのに、女性の約６割が避妊をしないことがあったとのアンケート結果を、バイエル薬品 が発表した。避妊の知識を正しく身に付けていない人が多いことも浮き彫りになり、専門家は「自分を守るために、避妊の問題に女性自らが積極的に関わることが大切だ」と指摘している。

　昨年７月、過去１年以内に妊娠を望んでいなかった２０～４９歳の女性６１４人を対象に調べた。

　「必ず避妊した」と答えた人は５５・５％だったが、このうち２割以上の人は、膣の外に射精する「膣外射精」を避妊法として選んでいた。膣外射精で１年間に妊娠する確率は４人に１人ともいわれ、避妊法としては不確実。このため膣外射精を選んだ人を「必ず避妊した」グループから外し、「避妊をしないことがあった」グループに入れると、その割合は５７・０％と６割近くになった。

　男性が膣外射精を望んだ場合に了承してしまう人も５５・７％おり、理由として「雰囲気を壊したくない」「過去も妊娠しなかった」「嫌われたくない」などを挙げた。

　アトラスレディースクリニック （東京）の塚田訓子院長は「あいまいな避妊知識や男性任せの甘さが見える。女性が主体的に実施できる避妊法は重要な選択肢だ」と話し、経口避妊薬（ピル）や子宮内に入れる避妊用具を薦めている。

　厚生労働省によると、２０１０年度の中絶件数は約２１万件。１９５５年の１１７万件をピークに減少し、１０年度はこれまでで最も少なかった。同省は、東日本大震災の影響で、データを取れない地域があったことも関係しているとみている。(c)47news</description>
      <pubDate>Fri, 17 Feb 2012 10:25:04 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.forsex.jp/modules/news/index.php?page=article&amp;storyid=378</guid>
      <category>避妊</category>
          </item>
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      <title>魅力的な人になりたかったらニンジンを召し上がれ、英研究</title>
      <link>http://www.forsex.jp/modules/news/index.php?page=article&amp;storyid=377</link>
      <description>ニンジンやプラムなど色の濃い野菜や果物を食べると、より魅力的に見えるようになるとの英大学の研究結果が、英食品業界誌「グローサー（The Grocer）」に掲載された。

　同誌によると、英国のセントアンドルーズ大学（University of St Andrews）とブリストル大学（University of Bristol）のチームは、人間の肌の色と魅力の関係を研究。40人のボランティアに、スコットランド系白人51人の顔を「健康的」「魅力的」といった指標でランク付けしてもらった。すると、黄色味の強い肌の人ほど健康的で魅力的に見えることが分かったという。

　さらに、特定の野菜や果物に含まれる黄色素「カロテノイド（カロチノイド）」が、肌の黄色味を増すのに大きな役割を果たしていることを初めて突き止めた。

　研究チームでは、今回の結果について、若年層の野菜・果物消費を促進する材料になると語っている。「もっと健康的な食事をしないと40年後に心臓発作を起こす、と警告するのも一手だ。でも今回の研究のおかげで、『もっと果物や野菜を食べれば、数か月後にはより魅力的に見えるようになるよ』と言うことも可能になった」(c)AFP</description>
      <pubDate>Fri, 13 Jan 2012 03:07:00 +0900</pubDate>
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      <category>恋愛</category>
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