| 淋菌性尿道炎
forsex 淋病 2009-9-14 12:28
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男性の淋菌感染症(淋病)は、2~7日の潜伏期間の後に、突然の排尿痛と、尿道から出る膿が発生します。 淋病は放置すると、極めて希ですが、淋菌が血中に侵入して、敗血症、関節炎、皮膚炎、心内膜炎、髄膜炎などの全身感染症を引き起こすことがあり、播種性淋菌感染症と呼ばれています。。 ペニスから出た膿に汚染されたものとの接触による感染は、ほとんどおこりません。なぜなら、淋菌は39℃以上あるいは30℃以下では発育しにくく、乾燥にも極めて弱いからです。
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| クラミジア咽頭炎
forsex クラミジア 2009-9-12 3:13
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クラミジアがノドに感染した場合、咽頭の発赤や炎症はみられません。 女性器がクラミジアに感染している女性の10.5%(10~20%とする資料もある)は咽頭からもクラミジアが検出されます。 男性器がクラミジアに感染している男性の場合は、3.9%にクラミジア咽頭炎がみつかります。 また、咽頭に感染したクラミジアは、性器に感染したクラミジアよりも、治療に時間がかかると言われています。 |
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| クラミジア副睾丸炎
forsex クラミジア 2009-9-12 2:39
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クラミジア性尿道炎を放置すると、副睾丸にクラミジアの感染が広がり、クラミジア副睾丸炎になります。 クラミジア副睾丸炎に感染すると、陰嚢の中に圧痛のある腫れ物が出来ます。 写真は陰嚢を切開して副睾丸を露出させています。 非淋菌性副睾丸炎の85%(15%はインフルエンザ菌)はクラミジアが原因となります。 |
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| クラミジア新生児結膜炎
forsex クラミジア 2009-9-12 2:33
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クラミジアに感染している母親から生まれた赤ちゃんは、産道で眼にクラミジアが感染し、結膜炎をおこす場合があります。 クラミジアに感染している母親から生まれた赤ちゃんは、結膜炎の他に、20~30%の割合でクラミジア肺炎に感染します。
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| 肝周囲癒着(Fitz-Hugh-Curtis症候群)
forsex クラミジア 2009-9-12 2:29
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女性は膣と子宮が卵管と通して腹腔(横隔膜から下の内臓の入っている部分)と繋がっているため、クラミジアを放置すると、クラミジアが腹腔内に侵入して、肝臓にまで達します。 クラミジアが肝臓に達すると、肝周囲炎がおこり、それによって肝臓表面と腹壁に癒着がおこり、特徴的な右上腹部痛の原因になります。 |
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| 子宮内膜炎
forsex クラミジア 2009-9-12 2:24
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クラミジアに感染しても未治療の場合、子宮頸部の細胞に感染したクラミジアは、そこで増殖したのち、子宮内膜の細胞に感染が広がり、子宮内膜炎になります。 写真は、子宮内膜炎で、下腹部痛と不正性器出血、右上腹部激痛を訴えて救急搬送された患者のものです。 子宮内膜炎は子宮内膜癒着を引き起こし、不妊症の原因となります。 子宮内膜炎を放置すると、さらに卵管や腹腔に感染が広がります。
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| 卵管留水腫
forsex クラミジア 2009-9-12 2:23
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| クラミジアによる、卵管炎によって卵管峡部と卵管采が同時に閉塞すると、卵管膨大部に卵管液が溜まって、卵管留水腫になります。 |
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| 卵管采癒着
forsex クラミジア 2009-9-12 2:20
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| クラミジアにより卵管炎になると卵管が閉塞し、卵管采(卵管の先端部にある卵子を受け取る部分)が癒着してしまいます。写真はフィルム状癒着によって閉塞した卵管采です。 |
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| クラミジア性子宮頸管炎
forsex クラミジア 2009-9-12 1:51
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セックスで女性性器に侵入したクラミジアは、子宮頸管部の細胞に感染します。発症すると子宮頸管炎をおこします。 クラミジア性子宮頸管炎では漿液性頸管帯下(さらっとしたおりもの)の増量が特徴ですが、自覚症状の無い症例が多いのでクラミジアの感染に気付かないことが多いようです。 |
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| クラミジア性尿道炎
forsex クラミジア 2009-9-12 1:48
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男性のクラミジア性尿道炎の多くは、感染後1~3週間で発病しますが、無症候に近い状態のため、感染時期を特定できない場合もあります。 症状は淋菌性尿道炎と比べて軽微で、軽い排尿痛や尿道の瘙痒感があり、粘液性から漿液性の尿道分泌液が少量みられます。 また、クラミジアによる尿道炎は、淋菌性尿道炎とは違い、尿道口周辺や亀頭に発赤や浮腫がおこりません。 |
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