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		<title>セックスのために - RSS</title>
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			<title>「Gスポット」の存在を「解剖で確認」、米医師の発表に疑問の声も</title>
						<link>http://www.forsex.jp/modules/news/index.php?page=article&amp;storyid=386</link>
						<description>女性の膣内にあるとされる性感帯「Gスポット」の存在を初めて解剖で確認したとする米婦人科医の研究論文が、25日の米性医学会誌「ジャーナル・オブ・セクシャル・メディシン（Journal of Sexual Medicine）」に掲載された。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　フロリダ（Florida）州セントピーターズバーグ（St. Petersburg）の婦人科医、アダム・オストルゼンスキ（Adam Ostrzenski）氏は、83歳女性の遺体を解剖し膣前壁から小さな「明らかに独立した嚢状の組織」を摘出したという。同氏は論文で「Gスポットの存在を初めて解剖学的に確認した」と説明し、女性の性機能への理解がより深まる発見だと主張している。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ジャーナル・オブ・セクシャル・メディシン誌のアーウィン・ゴールドスタイン（Irwin Goldstein）編集長も、女性の性をめぐる解剖生理学分野に新たな文献が加わると研究結果を称賛した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■そもそも存在するのか不明&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　Gスポットは女性の膣内にあるとされる非常に敏感な場所で、刺激されると強烈なオーガズムが得られると言われる。1950年代に初めてその存在を指摘したドイツの婦人科医エルンスト・グレフェンベルク（Ernst Graefenberg）にちなんで名付けられた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　だが、その正確な場所については、主観的だったり相反する見解が多く、はっきり分かっていない。このためGスポットなど存在しないと主張する専門家もいる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　今回のオストルゼンスキ氏の発見についても疑問視する声が既に出ている。Gスポットと呼ばれる場所は女性の性的興奮を促す程度で、アダルトグッズ業者らが効果を大幅に誇張しているだけだというのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　性に関する研究を行っているデビー・ハーベニック（Debby Herbenick）氏はオンライン雑誌「デーリー・ビースト（Daily Beast）」上で、「1人の女性の遺体を解剖した1事例にすぎない。その女性の性経験も不明だ」とオストルゼンスキ氏の研究の欠点を指摘した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「その女性は膣へのペニス挿入で快感を得ていたのか、Gスポットへの刺激に性的な快感を得たり、オーガズムに達していたのか。何も分かっていない」（ハーベニック氏）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ハーベニック氏は、Gスポットの有無はまだ確定していないと主張。「同様の膣構造を持つ女性がほかに何人いるのかも分からない。そもそも見つかった組織構造が、Gスポットへの刺激や性的な興奮・快感、オーガズムと何らかの関係があるかさえ全く不明だ」と述べ、オストルゼンスキ氏の研究結果は何の進展にもならないと切り捨てた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ここはこのような部位だなどと体にラベル表示されているわけではないし、ある場所を『Gスポット』と名づけたから快感を得られるというものでもない」（ハーベニック氏）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■超音波スキャンの試みも&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ジャーナル・オブ・セクシャル・メディシン誌は2008年にも、イタリアの研究者による「Gスポット」の研究結果を掲載している。この研究では、膣でのオーガズムを得られるという女性9人と、得られないという女性11人の膣内を超音波でスキャンし、Gスポットの解剖学的特徴を備えた場所は存在するが、全ての女性に備わっているものではないと結論付けた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　これに対し一部の専門家は、この研究でGスポットとされた場所が新たに発見された身体組織なのか、それとも単にクリトリスが発展した部位なのか不明だと反論している。(c)AFP</description>
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			<pubDate>Mon, 30 Apr 2012 19:20:04 +0900</pubDate>
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			<title>睾丸なでる精巣がんセルフチェックは「時間の無駄」、英医師</title>
						<link>http://www.forsex.jp/modules/news/index.php?page=article&amp;storyid=385</link>
						<description>英国の男性セレブらが呼びかけている「睾丸をなでて精巣がんを早期発見する方法」は、時間の無駄であるだけでなく有害かもしれない――こんな医師の見解が、29日の英医学誌「ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル（British Medical Journal、BMJ）」に掲載された。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　女性が乳房を触るセルフチェックで乳がんを早期発見する要領で、男性も睾丸に触れてセルフチェックしようとのキャンペーンは、ポップ歌手のロビー・ウィリアムス（Robbie Williams）やイングランドのプロラグビーチーム、レスター・タイガース（Leicester Tigers）など、著名英国人男性らが率先して呼びかけている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　しかし、南東部エセックス（Essex）州の開業医キース・ホップクロフト（Keith Hopcroft）氏はBMJ誌で、個人的な見解と断った上で、「自分の生殖腺を触ったり『大事な部位』を愛撫することは、『奇行』にあたるだけでなく、有害となる可能性がある」と非難。「睾丸の定期的なセルフチェックが有益だという証拠は何もない」と、一刀両断した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ホップクロフト医師によると、睾丸を定期的に触ることで腫瘍を発見する確率は極少で、5万人の男性が睾丸セルフチェックを10年間続けたところで、助かるのはわずか1人程度だという。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　同医師は「睾丸セルフチェック・キャンペーン」について、精巣がんが気付かないうちに静かに進行して死に至るとの認識に基づいたものだと指摘する。「睾丸セルフチェック」支持者らは、痛みを伴わない腫れものは初期のがんの可能性があるとして、発見する重要性を主張しているが、ホップクロフト医師によれば精巣がん患者の半数近くは痛みを経験しているという。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　真に重要なことは、男性たちに精巣がんの症状を教え、兆候が見られた場合は迅速に診断を受けるよう周知することで、「英国中の男たちを『ボールウォッチャー症』にすることではない」と、ホップクロフト医師。睾丸セルフチェックでは、良性腫瘍の「精巣上体嚢胞」を検知して要らぬ心配に陥る男性も現れるだろうと付け加えている。(c)AFP</description>
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			<pubDate>Thu, 05 Apr 2012 14:43:29 +0900</pubDate>
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			<title>乳がん手術患者に新たな人生を、リアルな胸を再生する米タトゥーアーティスト</title>
						<link>http://www.forsex.jp/modules/news/index.php?page=article&amp;storyid=384</link>
						<description>濡れたTシャツで胸などを透けさせる美人コンテストの一種「濡れTシャツコンテスト」で優勝することもできるよ、と顧客に告げるタトゥーアーティストは珍しい。米メリーランド（Maryland）州フィンクスバーグ（Finksburg）のありふれたショッピングセンターに店を構えるビンセント・ビニー・マイヤーズ（Vincent &quot;Vinnie&quot; Myers）さん（49）は、乳がん手術を受けた女性に乳首と乳輪のタトゥーを施すのが専門だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　マイヤーズさんは精密に混ぜ合わせた顔料で、乳腺切除手術を受けた女性の胸に、まるで立体に見えるイリュージョンを描き出す。タトゥーアーティストとしての28年のキャリアのうち、過去10年間は手術後の元患者への美容タトゥーに専念してきた。「今まで自分がやってきたどんなことより、ずっと働きがいがある」と語る。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　これまでに行った乳がん手術後の美容タトゥーは3000例。その多くは、店から車で30分の距離にあるボルティモア（Baltimore）の名高いジョン・ホプキンズ（Johns Hopkins）医療センターからの紹介だった。施術後の状態を見た女性たちの多くは、「完全に戻った」と実感して感情をひどく高ぶらせるという。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ボルティモア生まれのマイヤーズさんは1980年代、韓国駐留米軍の軍医だったときにタトゥー施術を覚えた。そして2001年、友人から乳房再建手術を受けた女性にタトゥーを施すことを打診された。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■「精神面にとても大きな影響」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　その日、マイヤーズさんの店「リトル・ビニーズ・タトゥーズ（Little Vinnies Tattoos）」を訪れたスーザンさん（58）は、「できるだけ普通に見える」ことを望む典型的な顧客の1人だ。「自分のためにタトゥーを入れるの。タトゥーは私の気分をずっとよくしてくれるのよ」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　マイヤーズさんはまず、合併症やアレルギーがないかどうかスーザンさんに問いかけ、慎重な手つきで顔料を混ぜながら「施術が終わったら、濡れTシャツコンテストで優勝できるかもしれませんよ」とジョークで場を和ませた。続いて、「桃色ではなく、モグラ色に近い色、少し青みがかった色で施術します」と述べ、スーザンさんの白い肌に顔料を少量塗って色の配合が適切かどうかを確認した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　タトゥーにかける時間は平均して2時間ほど。乳首の色や乳輪のサイズは1人1人に合わせて決める。施術料は、技術の複雑さの度合いによって350ドル（約2万9000円）～1000ドル（約8万3000円）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「完璧に再建された乳房は、乳首がないようには見えません」と、マイヤーズさん。「朝、目が覚めて、鏡に姿を映すと乳首がない――これは精神的にとてもショックなことです。見た目がノーマルに可能な限り近いことが非常に重要なのです」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■求められる専門タトゥーアーティスト&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　病院でも、乳腺切除後のタトゥー施術は提供されている。だが、病院でのタトゥーは「数日程度」の訓練しか受けていない看護士が施すのが一般的だとマイヤーズさんは指摘する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　また、施術を受けるのが病院ではなく、どこにでもあるようなタトゥーショップだということも、女性たちの気分をずっと楽にしているという。リラックスできるうえ、「ここなら、病院よりも多少は楽しめますからね」とマイヤーズさん。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　需要はうなぎ上りだが、こうしたサービスを提供しているタトゥーアーティストは少ない。マイヤーズさんは技術を2人のタトゥーアーティストに継承する傍ら、ニューヨーク（New York）やフィラデルフィア（Philadelphia）、ニューオーリンズ（New Orleans）などまで出張施術にも出向いている。(c)AFP</description>
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			<pubDate>Thu, 05 Apr 2012 14:41:51 +0900</pubDate>
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			<title>メキシコで「セックス・エキスポ」開催</title>
						<link>http://www.forsex.jp/modules/news/index.php?page=article&amp;storyid=383</link>
						<description>メキシコの首都メキシコ市（Mexico City）で29日、性の祭典「セックス・アンド・エンターテインメント・エキスポ（Sex and Entertainment Expo）」が開幕した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　イベントではさまざまなショーが行われるほか、地元メキシコだけでなく米国や欧州から輸入された大人のおもちゃや雑誌、ビデオなどが販売され、5日間で数千人以上が来場する。(c)AFP/Johan ORDONEZ</description>
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			<pubDate>Sat, 03 Mar 2012 23:50:36 +0900</pubDate>
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			<title>ハイヒール愛用者はけがにご注意、豪研究</title>
						<link>http://www.forsex.jp/modules/news/index.php?page=article&amp;storyid=382</link>
						<description>あなたはハイヒールが大好きかもしれないが、あなたの足やふくらはぎはそうではないかもしれない。日常的にハイヒールを履いているとふくらはぎの筋肉の繊維が短くなり、けがをしやすくなったり、歩き方が変わってしまったりするという研究結果を、米紙ニューヨーク･タイムズ（New York Times）が報じた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　オーストラリアの研究チームが｢応用生理学ジャーナル（Journal of Applied Physiology）｣に発表したもので、ニューヨーク・タイムズによるとこの種の研究はあまり例がないという。研究チームは、最短でも過去2年間にわたって週40時間以上ハイヒールを履いていたという若い女性9人と、たまにしかハイヒールを履かない、あるいはまったく履かないという若い女性10人を比較した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　するとハイヒール愛用者のほうが歩幅が狭く、より足に力が入っており、膝が曲がったまま、いつも爪先立ちをしているような状態で歩いていた。この運動パターンはハイヒールを脱いで裸足になっても変わらなかった。その結果としてふくらはぎの筋肉繊維が短くなってしまっており、ハイヒールを愛用していないグループよりも大きな力学的負荷がふくらはぎにかかっていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　さらにハイヒール愛用者は腱をあまり使わず筋肉に頼る歩き方をしており、アキレス腱などの腱が弱くなってけがをしやすくなる。またハイヒール愛用者の歩き方は、底が平らな靴を履いている人よりもエネルギーが必要で、筋肉が疲れやすいという。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　また普段ハイヒールばかり履いている人がスニーカーや底の平らな靴を履いて運動をすると、無理に力をかけて普段使ったことのないポジションに足を動かすため、けがのリスクが高まる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　研究を率いたニール・J・クローニン（Neil J. Cronin）氏は、あまりにヒールが高い靴は避け、ハイヒールを履くのは週1、2回程度にして、デスクに座っている時などはできる限り脱ぐようにアドバイスしている。(c)Relaxnews/AFPBB News</description>
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			<pubDate>Sat, 03 Mar 2012 10:39:42 +0900</pubDate>
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			<title>セックス以外で性病に感染する？</title>
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			<pubDate>Fri, 24 Dec 2010 20:52:22 +0900</pubDate>
			<category>性感染症</category>
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			<title>目隠しプレーが...</title>
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						<description>&lt;p&gt;多くの女性が「興奮する！」と口をそろえるのが、ソフトSMによくある「目隠しプレー」だ。「いつもより触れられた時の感度が増す」（20代・OL）という声が最も多かった。「目隠しプレー」が感じる理由とは何なのか。神経内科医で『男が学ぶ「女脳」の医学』などの著書がある米山公啓氏が言う。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;「人間は通常、視覚情報に80％も頼って生活しています。そのため、視覚情報をシャットアウトしてしまうと、それまで20％しか使っていなかった他の感覚をフルに駆動しなければならなくなる。普段使われない他の五感が目覚めて敏感になり、脳にとっては新鮮な刺激になって快感物質のドーパミンも出やすくなるのです。セックスのとき、男性はもっぱら視覚優位の右脳一辺倒で行為に集中しますが、女性の法が左右両方の脳を使っているため、実はなかなか集中出来ない。なので、多くの入力情報源である視覚を遮断することで、『感じる』ことに集中出来る。」&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;近年では、さらに聴覚も遮断して、女性が触覚に集中できるように、「耳栓」を使用しているカップルも増えています。&lt;/p&gt;</description>
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			<pubDate>Mon, 06 Dec 2010 13:12:57 +0900</pubDate>
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			<title>薄暗さで女性は...</title>
						<link>http://www.forsex.jp/modules/d3blog/details.php?bid=44</link>
						<description>&lt;p&gt;いよいよベッドインという時に「明かりを消して」という女性は多い。もちろん自分の淫らな姿をつぶさに見られたくないという恥じらいもあるだろうが、実はセックス中の部屋の明るさ（照度）にこそ、女性の理性を外させる鍵が隠されている。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;成城松村クリニック院長で婦人科医の松村圭子氏が説明する。「眠くなるときに分泌される『メラトニン』というホルモンに、性欲を高める作用があることが動物実験で証明されています。このメラトニンは、物の色や形がぼんやりわかる程度のほの暗さの中で最も分泌されやすい。メラトニンの分泌は、心身がリラックス状態にあることを意味します。リラックス状態でなければ女性はオーガズムに達しませんから、部屋の明るさは女性にとって非常に重要です」&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;照明デザイナーの東宮洋美氏によれば、「物の色や形がぼんやりわかるほの暗さ」とは、照度でいえば0.5から1ルクス。月明かりの夜道と同等の明るさで、室内で言えば6畳の部屋に豆電球を一個だけ灯したぐらいだ。「近年の研究では、光は大脳の視床下部にある視交叉上核という部分に作用してホルモン分泌を促し、最終的に精巣・卵巣などの臓器に影響を与えることが判明しています。寝室にはほのかな暖色系の間接照明がベスト。直接光に照らされると物のシルエットがはっきりして視覚に意識が集中してしまいますが、光を拡散させればそれを防ぐことができる。リラックスして、イマジネーションの世界に浸ることができるんです」（東宮氏）&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;「明るい場所で女性の恥じらう姿を見たい」という男性は少なくないだろうが、女性に心も体も開かせるには必要最小限の明るさを心がけた方がよさそうだ。ちなみに、女性と夜のコンビニへ行くのは絶対にNGだ。夜中のコンビニは1000ルクス以上の強い白色系の光で照らされており、一気に「現実」に引き戻されてしまう。&lt;/p&gt;</description>
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			<pubDate>Mon, 06 Dec 2010 13:02:16 +0900</pubDate>
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			<title>セックスレスで...</title>
						<link>http://www.forsex.jp/modules/d3blog/details.php?bid=43</link>
						<description>&lt;p&gt;「ほんと、驚きましたよ。正月休みなどで１０日間ほどAVの仕事がなくて、射精しないでいたら、明らかにチンコが、一回りは小さくなっていたんですよ」こう驚きの証言をするのは、中年AV男優として活躍する吉村卓氏（40）だ。公私併せて年間300回はセックスをしている性の達人を襲った突然の短小現象。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;実はこういった現象は誰にでも当てはまるというのだ。作家で医学博士の志賀貢氏が、こう説明する。「筋トレをしている方ならわかると思いますが、１から２週間ほどトレーニングをサボってしまうと、筋肉は見るからに落ちてきます。これはペニスも同様。海綿体の周りには薄膜と呼ばれる筋肉の腱があり、しばらく使わないと、ここが退化して、ペニスそのものが小さくなるのです」。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;医学的にはこれを廃用症候群と呼び、人間は健康体であっても、使わないでいると、筋肉の萎縮や関節の拘縮が進む。恐ろしいのは、その進行の早さで、「1週目で20％、2週目で40％、3週目になると60％にも及びます」（前同）なんと、ペニスも3週間使用しないでいると、薄膜の筋肉が60％も低下してしまう可能性があるのだ。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;さて、この話を聞いてゾッとした方も多いはず。そう、セックスレスだ。去年の９月、厚生労働省の研究班が実施した10代から40代夫婦の「セックスレス調査」によると、16歳から49歳の男女3000人を無作為に抽出して調査票を直接配布。1468人から得られた回答では、既婚者で1ヶ月以上、性交渉の無い人は36.5％。全体の4割近くがセックスレスの状態に陥っていたのです。ちなみに、2001年の同様の調査では、28％だったので、日本におけるセックスレスは、まさに歯止めがきかない状況だ。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;さらに、こんな現象も。「最近は、EDに悩む20代から30代の若い男性患者が増えていますね。その原因は『ペニスに自信がない』というのがほとんど。中には、10代の頃はムケていたのに、20代半ばから真性包茎になるほど小さくなってしまったというケースもあります。聞くと、ここ何年もセックスをしていないというのです」こう語るのは「脳で感じるセックス入門」の著者であり、弘邦医院院長のドクター林氏。セックスをしないことで、ペニスが退化して男性としての自信も失ってEDになる、セックスレスは放置すると恐ろしいことになるようです。&lt;/p&gt;</description>
						<guid>http://www.forsex.jp/modules/d3blog/details.php?bid=43</guid>
			<pubDate>Tue, 30 Nov 2010 08:59:07 +0900</pubDate>
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		</item>
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			<title>ドイツで「女性...</title>
						<link>http://www.forsex.jp/modules/d3blog/details.php?bid=42</link>
						<description>&lt;p&gt;ドイツの製薬会社ベーリンガーインゲルハイムが開発中の「フリバンセリン」が「女性版バイアグラ」と言われていますが、そのメカニズムはバイアグラとはかなり異なっています。バイアグラはセックスをしたいけれど勃起しないという人のペニスを勃起させるもので、直接、性器に作用します。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;今回の「フリバンセリン」は脳の性欲中枢に働きかけ、性欲が減退している人でも、セックスをしたい気分にさせるものです。「フリバンセリン」は元々抗鬱剤として開発されていた薬でした。抗鬱剤を飲むと、セロトニンとノルアドレナリンという２つの神経伝達物質がバランスよく出るようになり、これが転じて性欲中枢にもうまく作用すると考えられています。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;すでに閉経前の女性２０００人を対象とした治験も実施され、効果も実証されていると報道されています。女性は出産などをきっかけに性欲が減退し、セックスレスになっている人も少なくありませんから「フリバンセリン」がもし認可されれば大いに話題を集めると思われます。&lt;/p&gt;</description>
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			<pubDate>Thu, 25 Nov 2010 13:14:02 +0900</pubDate>
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		</item>
				<item>
			<title>クリトリスは快...</title>
						<link>http://www.forsex.jp/modules/d3blog/details.php?bid=41</link>
						<description>&lt;p&gt;従来、クリトリスとは女性版の小さなペニスとも言うべき感覚器官と考えられてきました。しかし、近年の研究ではクリストスとは「先端の突起部分（亀頭部分）から始まり、小陰唇から膣壁上部まで伸びる神経の集合体」だという説が主流になっています。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;亀頭部分だけで２から４センチ、その他の部分は９から１１センチもあると言われています。つまり、これまで「クリトリス」と呼ばれてきた豆粒大の突起は、クリトリスの氷山の一角だったのです。クリトリスには約８０００本もの快感神経が集まっています。その神経の数は、男性器の約２倍にも上り、非常に敏感な部位であると言えます。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;女性が小陰唇付近やGスポットで快感を得られるのは、神経の集合体であるクリトリスがそこまで伸びてきているからです。Gスポットを刺激しているということは、すなわちクリトリスを裏側から刺激しているのと同じなのです。つまり、クリトリスとGスポットは決して別ものではなく、いわば表裏一体の物なのです。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;女性によっては、むき出しとなったクリトリスの亀頭部分へのタッチは刺激が強すぎて苦痛に感じてしまう場合もあります。小陰唇周辺も含めたソフトな愛撫を心がけるようにしてください。&lt;/p&gt;</description>
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			<pubDate>Fri, 19 Nov 2010 14:28:50 +0900</pubDate>
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			<title>子宮内避妊器具（IUD）</title>
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			<pubDate>Wed, 27 Oct 2010 21:04:48 +0900</pubDate>
			<category>避妊</category>
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			<title>性感染症の母子感染</title>
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			<pubDate>Thu, 24 Sep 2009 12:30:00 +0900</pubDate>
			<category>性感染症</category>
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			<title>性交痛</title>
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			<pubDate>Thu, 24 Sep 2009 10:53:16 +0900</pubDate>
			<category>性機能障害</category>
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			<title>医療からみた女性の『性的不能』</title>
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			<pubDate>Thu, 24 Sep 2009 10:52:55 +0900</pubDate>
			<category>性機能障害</category>
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