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女性とのセックスなどする際に、女性の方が処女の場合、いろんな点で注意すべき点があります。また、男性の中では、処女であることに大きな誤解をしているケースもあります。なので、この記事では、処女についてや、処女である場合でもスムーズにセックスを行うことができるように解説しています。

 

処女とは

「白いシーツを赤い血で染める」なんてことを想像しますが、実は処女は必ずしも出血するわけではないという報告もあります。というのは処女膜自体は激しい運動やオナニーで破れることはがあり初体験時には処女膜破れているということもありえます。

 

また、処女の代名詞のように思われている出血も必ずしも伴うものではないといわれています。そう考えるとなにをもって処女と証明するのかという話にもなりますが、少なくとも処女かどうかを気にするのは経験の浅い男性くらいでそもそも処女かどうかの証明は必要ないのかもしれません。

 

処女の挿入時の痛みはほんとうか

もうひとつ気になるのが、初体験の挿入時にかなり痛がるといいますが、これはどうでしょうか。実は痛みを伴うのは男性側のセックステクニックの未熟さが大きく影響しているようです。セックス経験の浅い男性の場合、女性を十分に感じさせる前に挿入を試みてしまうのが原因です。

 

では、セックス経験のある男性との初体験は痛みを伴わないかというと痛みはあるもののかなり緩和されているといいます。その理由は、前戯で十分に膣内を濡らしているから。経験のある男性は、挿入を急ぐことはしないので前戯に時間をかけ、膣をほぐしたところで挿入することから痛みが少ないということです。

 

初体験がその後のセックスライフに大きな影響を与える

子孫繁栄には欠かせない行為とはいえ初体験が最悪の場合はそれ以降のセックスライフにかなり暗い影を落としてしまいます。特に無理やり初体験をしてしまった女性は、最悪の場合男性不振にすらなってしまうほどです。

 

逆に経験豊富な男性に存分に感じさせてもらい初体験を終えるとその後女性によってはセックスにはまるといいます。それくらい女性に影響を与える初体験を男性側も考えておくべきかもしれません。

 

とはいうもののほとんどの女性が愛してやまない男性と初体験を済ましているので痛みも幸せのひとつになっています。男性は女性にとっていい思い出のひとつとなるように最大限考えておくことが大事です。

 

そのひとつがセックスを終えたあとの態度。賢者タイムに入りたいところを我慢して女性をいたわりましょう。甘い言葉を掛けられればベストですが、ずっと抱きしめているだけでも大丈夫です。間違ってもタバコを吸い始めたり、テレビを観たりなどしないように。

 

処女とのセックスで注意すること

処女だから気を付けることが特別あるわけではないのですが、処女だから起こりうるトラブルはあるのでそのあたりをお話していきます。

 

処女に限って言うと極度に緊張している場合があります。緊張は体を硬直させ感度を鈍らせます。たとえが悪いのですが、AVで最初に女優さんにインタビューするのは、緊張をほぐす意味もあります。トークで緊張をほぐせるといいのですが、まずは男性が緊張しすぎないこと。その緊張は伝播します。

 

さらに、セックス前はシャワーやお風呂に入るなど清潔を心がけましょう。処女の女性の中には初体験を神聖なものととらえていることがあります。儀式ばる必要はありませんが、最低限体をきれいにしたうえで初体験にのぞませてあげたいものです。

 

最後にコンドームで避妊はしっかりとしましょう。初体験は処女にとって不安だらけ。その上妊娠の不安のある生でセックスとなると集中してのぞめません。経験のあるなしにかかわらず最低限のマナーとしてコンドームを付けて初体験にのぞみましょう。

 

処女とスムーズなセックスをする為の7つの挿入手順方法

基本的にはペニスを膣に入れるので処女だからといって何も変わりませんが、挿入するまでのプロセスは違ってきます。ここでは処女との初体験を成功させるための挿入手順を紹介します。

 

挿入を焦らない

経験が浅いと愛撫もそこそこに早く挿入しようとします。でもちょっと待ってください。前述したとおり、女性の膣内が十分に濡れていないと痛みを伴うとお話しました。ここは挿入したい気持ちをぐっと抑えて女性が濡れてくるまで愛撫に専念しましょう。

 

十分濡らして

目安は、膣内を触ったときに液でヌルヌルしていること。濡れが足りないようならクンニも試してみてもいいかもしれません。唾液も加わるのでおすすめです。ちなみに女性の反応で感度を見るという方法もありますが、処女の場合は見てわかるほど反応がない場合もあるのでおすすめできません。

 

指を最初に挿入する

実際にペニスを挿入するより、指で膣を慣れされた方がいい場合もあります。最初は指1本でもきついですが、慣れてくれば指2本でも入る余裕ができてきますので、指によって膣の慣れ、広がりを感じてからの挿入移行の方がスムーズにいく場合も多いです。

 

まずはちょっとだけ

膣内が十分に濡れてきたらいよいよ挿入ですが、いきなり挿入しないように。十分濡れているとはいえペニスを迎え入れる準備はまだできていません。まずは亀頭のみ膣に軽く挿入します。ちょうど亀頭で膣の入り口付近をなぞるようなイメージです。手を添えておくと安定します。

 

挿入は根元までできるだけ素早く

女性が痛がっていないようなら少しずつ挿入していきます。亀頭が膣内に入ったあたりでひどく痛がっていなければ、そのまま腰を押し付ける感じで根元まで押し込みましょう。痛みがあるのでここで声をかけてあげるのもいいでしょう。

 

処女喪失の余韻を楽しむ

挿入後しばらくは動かず処女喪失の余韻を一緒に楽しみましょう。感極まることもあるほど女性にとっては忘れられない瞬間です。一緒に楽しみましょう。話をすることで女性の緊張も次第に取れてきます。痛みなどで力の入っていた足の緊張が取れたら動くサインです。

 

無理に最後まで進めない

サインが出たからといってもすぐに激しく動くのはNG。腰を少し動かすなど女性の反応を見ます。まだ痛がるようであればここでペニスを抜くということも考えましょう。無理に射精まで動かすと女性にとっては苦痛でしかなくなってしまします。初体験が終わったら一緒にシャワーを浴びたりお風呂に入ると余韻を楽しむことができます。場合によってはそのまま二回戦に突入ということも。そのためにも初体験では女性に嫌なイメージを持たせない気遣いが大事です。