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バックは正常位に次ぐ人気の体位といっても過言ではありません。そんな人気のある体位ですが、いざ本番のセックスで行ってみると腰をリズミカルに動かすことの難しさを感じます。

 

コツさえつかんでしまえば何の問題もないのですが、コツをつかむためには、イメージトレーニングなどの練習をしておく必要があります。

 

これは、どの体位にも当てはまることですが、基本的なやり方を知っておくことはなによりも大切です。しかしながら、知識があるからといって、いきなりセックスでその体位で挿入をしてもうまくいくことはまれだといえます。

 

本を読んだりAVを見たりでも、腰をスムーズに動かすために、体をどこで支えるのか、どこで踏ん張るのかなどは分かりにくいのです。自分で腰を動かすことでしか分からないことがあります。

 

せっかく愛する女性とセックスができるようになったとして、彼女を気持ち良くしてあげようと、やり方だけ知っている体位を色々行ったとしても初めて行う体位ではリズミカルに腰を動かすことができず、彼女に「セックス下手かも」「体の相性がよくないかも」などと思われてしまえば元も子もありません。

 

ですから、ばかばかしいなどと思わずに腰の動かし方は、こっそりと練習をしておく必要があります。布団を丸めたり、クッションを2枚から3枚重ねたりすることで、人が四つん這いになっているのと同じような高さにできますので、バックで腰を動かす練習をすることができます。

 

丸めた布団やクッションを女性が四つん這いになっている姿と仮定し、膝立ちで後ろにスタンバイします。そして女性の腰元を両手でつかむように、布団やクッションを両手で持ち腰を動かします。最初のうちは、2回3回はリズムよく腰が動いてもすぐにリズムが乱れて変な腰の動きになってしまいます。

 

リズミカルに何度も腰を動かせるように練習をしてください。ただし、うまく動かせないからといって長い時間練習をしてはいけません。腰を痛めないように無理はしないでください。

 

バックが人気のある理由とは

バックが体位の中でも人気があるのは、どうしてでしょう。正常位の場合は、自然な体勢で行うことができ、相手の反応や表情を楽しむことができるところが人気の秘密だといえます。

 

それに対して、バックは最も動物的な体位です。ほ乳類の多くが誰からも教えられることなく本能として行っている交尾がバックです。人間が持つ動物としての本能ともいえる体位です。

 

そして、四つん這いという体勢は、日常生活においてほとんどすることがない体勢です。遙か昔の人類が、王族を崇めるために地面にひれ伏しているスタイルに似ています。つまり、この体勢は従属している者の証しとして人間の記憶に刻み込まれています。

 

従者がしていたような体勢で、挿入されれば、女性は屈服させられたような感覚を持ち、男性は支配しているような感覚を持ちます。つまり、非日常的な感覚でセックスをすることができるのがバックだといえます。

 

さらに、自分の感じている表情を見られる恥ずかしさがないので、より素直に快感を受け入れて、感じることができるのもバックの魅力のひとつといえます。

 

多くの男女が行っているバックは、女性が四つん這いになっている通常のバックと女性が立っている立ちバックがあります。

 

通常のバックといっても、女性が四つん這いになっている状態で挿入をするだけではなく、女性が四つん這いの状態からひじを曲げて胸の辺りを床につけて挿入するバックがありますし、両手を後ろにまわして男性につかんでもらい上半身を起こして下から突き上げるように挿入するバックもあります。

 

女性の体勢を少し変えるだけで挿入の快感や興奮度合いも変わってきますので、2人でより気持ち良いバックの体勢を見つけてください。

 

一方、女性が立っている状態で後ろから挿入する立ちバックは、壁などに女性が手をついてお尻を突き出し挿入します。女性に対して強い快感を与えることができますので、立っていられないほどの快感がある女性もいますので、そのときは、ちゃんと女性の体を支えてあげるのも大事な男性の役目です。

 

通常のバックでは、女性の体は多少自由に動かせますので、男性器が膣内の気持ち良い場所をずっと刺激し続けるなどの快感が強すぎた場合は刺激を弱めるために体を前にずらして男性器が刺激するポイントをずらすことができます。

 

しかし、立ちバックだと前に体を動かすことができないので、快感が強すぎても男性器に刺激される膣内のポイントをずらすことができず女性は快感を受け入れるしかないのです。

 

パートナーの女性をもっと気持ち良くしてあげたい、感じている姿をもっと見たい、もっと艶っぽい声を聞きたいと思っている男性は、ぜひ立ちバックで挿入をしてください。