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スキンシップであってもセックスを前提とする場合であっても「キスで濡れる」という言葉があるほどキスは女にとって重要なファクターです。では、なぜキスが重要なのかというと脳内でイメージするためです。女は脳で感じる生き物だといわれていて、キスをすることで愛情を感じたり、安心したり、性的な欲求が高まったりします。

 

また、セックスにおいては心と体に準備する時間を与えているともいえます。具体的には、いきなりセックスしようとすればいくら仲のいい関係でも拒否されますが、キスをすることで心はもちろん体にもこれからセックスしますよと知らせることができ、性的な興奮度高め雰囲気を作り出すことができます。

 

このことが冒頭の「キスで濡れる」という言葉になります。セックスの場合、おざなりになりにしがちなキスですが、セックスの良し悪しに影響を与えるほどとても重要だということがわかってもらえたと思います。

 

キスの種類

キスにはどんなイメージをお持ちでしょうか。好きとか嫌いは別としてチュッと軽く唇を合わせるものから舌を絡めるものまでさまざまなキスを思い浮かべることでしょう。まず、大きく分けるとキスとディープキスに分けられます。使われるシチュエーションは、普段からセックスの時と幅広く使われています。

 

一般的なキスというと、唇と唇を合わせる「プレッシャーキス」、唇の先が軽く触れる「バードキス」が挙げられ、ディープキスというと、セックス前やセックス中におこなう舌を絡める「フレンチキス」ではないでしょうか。

 

どのキスをどのシチュエーションで使うという決まりはないので自分の思うキスをすればいいのですが、ディープキスは好き嫌いが分かれることが多いので相手の嗜好がわかっている場合を除いてディープキスをするのは控えたほうがいいかもしれません。

 

キスの使い分けについて

冒頭の「女にとってキスは重要」でも触れたとおり、脳でイメージする女はシチュエーションに見合うキスを望んでいます。たとえば、デート後の別れ際には軽くチュッと、逆にセックスの際は、舌を絡めた激しいキスで興奮度を高めてほしいなどです。

 

テクニックというほどのものではないですが、キスの使い分けをすることでその場に合った雰囲気を作ることができ、それだけでも女を虜にすることができます。また、セックス前提であれば、キスの仕方で様子を見ることもできます。最初は軽く唇に触れるくらいのキスから始め、相手が抵抗しなければもうちょっと強めにという具合に進めていき、セックスへの準備時間を作ることもできます。

 

ただし、注意点もあって、女がキスを望まない状況もあります。たとえば、口臭が気になる食べ物を食べたあとや唇のかさつきなどで、こういう状況の時は、水やアルコールなどを勧めるなどの気遣いが必要です。

 

キスについてさまざまな話をしましたが、大事なのは女がキスしやすい環境を作ることです。そこをしっかりつかめれば女心のほとんどをつかんだも同然です。